センバツ高校野球2022の優勝候補を予想!イケメン注目選手も徹底調査

高校野球
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第94回選抜高校野球大会、通称「春のセンバツ」は、
2022年3月18日に開幕を迎えます。

センバツ高校野球2022の優勝候補を予想してみようと思います。

そこで、今回は

・センバツ高校野球2022優勝候補を予想!
・センバツ2022優勝候補を脅かす対抗馬や穴場予想!
・センバツ高校野球2022の日程
・センバツ高校野球2022の出場校一覧
・センバツ高校野球2022の補欠校一覧
・センバツ組み合わせ抽選会の速報、試合結果

について調査していきたいと思います。

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センバツ高校野球2022優勝候補を予想!

センバツ高校野球2022で優勝するのに必要な要素は?

学生野球の場合、これまでの成績やデータだけでは優勝に必要な要素というのは一概には言えません。
なぜなら、ここ数年の秋季大会や神宮大会の結果をもとに導き出された予想が必ずしも的中はしていないからです。
参考のためにここ10年のセンバツ優勝校と、優勝候補とされていた高校を調べてみました。

2012年優勝校

・優勝校:大阪桐蔭高校
この年の優勝候補は、藤浪投手擁する大阪桐蔭と現メジャーリーガーの大谷翔平投手の岩手県代表の花巻東でした。
しかしこの2校が初戦で対戦することとなり、事実上勝った方が優勝だろうとの予想通り、大阪桐蔭が優勝となりました。因みにこの年大阪桐蔭は春夏連覇を遂げています。

2013年優勝校

・優勝校:浦和学院
予想では大阪桐蔭の3期連続優勝や、仙台育英高校が注目されていましたが、安楽投手(現楽天)の済美高校が決勝へ。
しかしデータではダークホース的存在だった埼玉の浦和学院が現ロッテの小島投手を擁して優勝しています。

2014年優勝校

・優勝校:龍谷大平安(京都)
大阪では桐蔭と並ぶ強豪、履正社高校の初優勝では無いか?という予想でした。
履正社は順当に決勝進出し、持力では格下の龍谷大平安と対戦。おおかたの予想を裏切って平安が優勝となりました。

2015年優勝校

・優勝校:敦賀気比(福井)
この年決勝に進出したのは敦賀気比高校と、東海大四校(北海道)でした。
申し訳ないですが両校とも優勝候補には挙がっておらず、神宮大会で優勝した仙台育英高校や、近畿大会で大阪桐蔭と平安を下した奈良の天理高校の優勝と予想されていました。

2016年優勝校

・優勝校:智辯学園(奈良)
この時の決勝の相手は香川の高松商業でした。
高松商業はセンバツの勝率実に528.を誇る古豪ですが、僅差で準優勝となりました。
この年の優勝候補は現中日の藤嶋投手擁する愛知の東邦高校、2年とは言えその後大活躍したこちらも現中日の根尾昂選手のいる大阪桐蔭などでした。

2017年優勝校

・優勝校:大阪桐蔭
優勝候補は大阪桐蔭の他に現日ハムのスラッガー清宮幸太郎選手の早稲田実業(東京)でした。
しかし大阪桐蔭は秋季大会で敗れた同じ大阪の履正社と決勝で対決。
大阪決戦を制したのは、秋に負けた大阪桐蔭でした。

2018年優勝校

・優勝校:大阪桐蔭
この年は予想通りの大阪桐蔭の優勝でした。
準優勝の智弁和歌山も強豪ではありますが、ドラフト候補が勢揃いしている大阪桐蔭はデータ通りの優勝となりました。

2019年優勝校

・優勝校:東邦(愛知)
大阪桐蔭のいない春センバツに優勝したのは予想では2〜3番手の東邦高校、準優勝は千葉の古豪である習志野高校でしたが、習志野も言わばダークホースで、この年は予測が難しい大会となりました。

2020年

コロナ禍の為中止

2021年優勝校

・優勝校:東海大相模(神奈川)
ここでも優勝候補1番手は大阪桐蔭、智辯学園、好投手のいる天理高校、打撃の強い東京の東海大菅生などでした。
東海大相模は優勝予想では下位の方でしたが、同じような立ち位置にいた大分明豊と決勝で戦い、僅差を物にしました。

以上のことから、データや戦績だけでは予測がつかないのが学生野球の面白いところです。
では次に優勝候補とされる高校が何故そういう評価がつくのか、探っていきたいと思います。
 

大阪桐蔭の優勝予想の根拠


大阪桐蔭にはスーパー1年生と言われる前田投手(センバツ開幕時には2年)などがいて、古田敦也さんもべた褒めです。

打撃の方も出場32校ではトップクラスです。
神宮大会では圧倒的な力で優勝もしています。

しかし大阪桐蔭はデータだけではありません。この10年でセンバツ3度の優勝をしており、何しろ勝ち慣れています。そして甲子園を熟知している西谷監督がいます。
そして選手を育てるのがとても上手な監督です。

全国の高校は打倒桐蔭を掲げながらも、桐蔭野球を真似すると言うこともあります。

広陵高校の優勝予想の根拠

広陵高校はプロ野球選手を非常に多く輩出している名門校です。
最近で記憶に新しいのは夏の大会でホームラン記録を作った、現広島カープの中村奨成捕手です。

スポーツ紙の総合評価はAなのですが、出場32校中打率は.341の15位、ホームラン数は9位、1試合の平均得点数は8位、防御率に至っては24位と抜きん出た数字はありません。

しかし優勝候補としてあげられるのは、やはり広陵というエリートの看板と、桐蔭と同じく勝負運があるというところです。昨秋の神宮大会でも決勝に進出しています。(惜しくも桐蔭に破れましたが)

そして広島という強豪校揃いの県であるというところでしょう。
数字以上の活躍を期待できる高校です。

木更津総合の優勝予想の根拠

打率は.353で出場32校のうちの10位、平均得点は9.8点の2位、防御率に至っては3位と広陵高校よりも上なのですが、スポーツ紙の評価はBとなっています。

やはり長い高校野球の歴史から考えて、まだまだ新参者の木更津総合ということで、伝統という面で評価が落ちるのかもしれません。

しかし先述の通り、データ通りに運ばないのが学生野球の面白さです。
強豪校を破るなどの調子の波に乗れば侮れない存在となるのは間違いありません。

事実昨秋の関東大会で、東海大相模を破り決勝進出しており、決勝では明秀日立に負けはしましたが、エースの越井投手はプロ注目の本格派右腕でもあります。

花巻東の優勝予想の根拠

あのメジャーリーガーでベイブルースの再来か?と言われた二刀流の大谷翔平投手、同じくメジャーリーガーの菊池雄星投手を育てた佐々木監督は、今や甲子園の常連監督として名を馳せています。

スポーツ紙の評価はA4、B1と高評価です。
平均得点がずば抜けていて10.5点の1位、ホームラン数も14本の3位なのですが、Bが1となっている要因は恐らく防御率の低さで、32校中のなんと29位と投手力が強いイメージの花巻東にしては意外な数字です。

ただ今年度の花巻東は、2年生スラッガーの佐々木選手と、田代主将を中心とした打のチームなのでそれもなるほどなところではあります。

また佐々木監督は甲子園での戦い方をよくご存知です。ここはやはり選手への配慮が行き届く采配で勝ち進んでいくのではないかと思われます。

九州国際大付の優勝予想の根拠


昨秋以降力をつけてきた九国大付は、公式戦14戦で1敗しかしておらず、その1敗も神宮大会準決勝での大阪桐蔭相手でした。

注目なのは捕手の野田主将ですが、彼は投手もこなす中軸打者でもある大車輪の活躍を見せています。

投手本業ではないのにMAX146km/hを投げ、先発もできます。
神宮大会の借りを返す為、大阪桐蔭に勝つことを目標としているので、大きな期待を込めて優勝候補の一角としました。

→ センバツ完全ガイドはコチラから

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センバツ2022優勝候補を脅かす対抗馬や穴場予想!

優勝候補の対抗馬「山梨学院」

https://twitter.com/OfficialYGHS/status/1486962633299628034?t=pHavmbPAt1eLsxHXt5jjdg&s=19
関東大会準優勝の山梨学院。
打率が出場校トップの.409で、ホームラン数も5位ですがスポーツ紙評価はBとなっています。

しかし1番打者を任されている鈴木選手の打率は、なんと脅威の.629で群を抜いています。

山梨県大会では、強豪の日本航空・甲府工・東海大甲府・帝京三校をねじ伏せ優勝しており、関東ではNo.2ですので、あとは全国レベルの高校とどう戦うか?によって上を目指すチャンスはあると思います。

優勝候補の対抗馬「浦和学院」

https://twitter.com/yu_chan4416/status/1486966399746854912?t=18m0DDA0PiLofGIv1FNWYQ&s=19
昨秋以降のデータでは、打撃部門や投手成績では目を見張る数字の選手はいません。

ただ埼玉県大会の決勝ではあの花咲徳栄を破り、関東大会に進出しています。その関東大会では残念ながら山梨学院に準決勝で破れています。

昨秋から就任した森大新監督の元、チームの結束力で甲子園の切符を掴んだので、そのままの勢いでセンバツを戦えれば高い位置を目指せるのではないかと思います。

優勝候補の対抗馬「市和歌山」


[公立の星]として、私立高校の牙城である近畿の一角を担う市立和歌山高校は、和歌山県大会に優勝。近畿大会では準々決勝で奈良天理高校に敗れたものの、昨春のセンバツでもエースの小園投手(現DeNA)を擁して準優勝した大分明豊と渡り合いました。

半田監督は、昨年のような絶対的な選手は不在だと言いますが、新チームは勝ち上がる毎に力をつけて来ています。

新エースの米田投手は、昨年のセンバツのマウンドも踏んでいます。

かつて全国に名を轟かせた同じ和歌山の箕島高校のような旋風を起こしてくれることを期待しています。

優勝候補の対抗馬「二松学舎大付」

昨年の東京オリンピックで金メダルに貢献した、鈴木誠也選手の母校である二松学舎大付の評価は、B評価です。

昨夏の秋山投手(現ロッテ)のようなスター選手はいませんが、先輩たちが成し遂げられなかった日本一を目標に、4番の瀬谷選手を中心に全員が寮生活をする仲の良さでチーム一丸となって戦ってくれることでしょう。

優勝候補の穴場「大島」


こちらも公立高校、しかも奄美大島という離島からもう何年もフェリーで12時間もかかる道のりを通い、試合に臨んで来た大島高校は、鹿児島県大会であの樟南高校や鹿児島城西を破って優勝しています。

九州大会でも格上の大分舞鶴・興南高校を破り決勝進出。決勝では九国大付に破れはしたものの、最後まで塗木監督の[enzyoing baseball]
を哲学に、センバツの切符を掴み取りました。

塗木監督は、甲子園でも「どうせやるなら勝っても負けても楽しんでやりたい」と仰っており、強豪校のような「勝たなくてはいけない」というプレッシャーがない分、普段通りの野球が出来れば好位置まで進めるのではないかと期待しています。

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センバツ高校野球2022の日程

選抜高校野球大会は、毎年3月下旬から4月にかけて兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われる歴史ある大会です。

開幕日から13日間をかけて、選手たちが熱戦を繰り広げます。

センバツ2022の日程

3月18日(金) 開幕(開幕試合は午前10時予定)

3月26日(土) 準々決勝

3月27日(日) 休養日

3月28日(月) 準決勝

3月29日(火) 休養日

3月30日(水) 決勝

 

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センバツ高校野球2022の出場校一覧

センバツ高校野球2022の出場校は以下の通り決定しました。
フレッシュな高校から、甲子園常連の優勝経験校まで様々な顔ぶれですね。

地区学校名都道府県出場回数
北海道
(1枠)
クラーク国際北海道初出場
東北
(2枠)
花巻東岩手4年ぶり4度目
聖光学院福島4年ぶり6度目
関東・東京
(6枠)
明秀学園日立茨城4年ぶり2度目
山梨学院山梨5度目
木更津総合千葉6年ぶり4度目
浦和学院埼玉7年ぶり11度目
国学院久我山東京11年ぶり4度目
二松学舎大付東京7年ぶり6度目
東海
(2枠)
日大三島静岡38年ぶり2度目
大垣日大岐阜11年ぶり4度目
北信越
(2枠)
敦賀気比福井2年連続9度目
星稜石川3年ぶり19度目
近畿
(7枠)
大阪桐蔭大阪3年連続13度目
和歌山東和歌山初出場
天理奈良3年連続26度目
金光大阪大阪13年ぶり3度目
京都国際京都2年連続2度目
市和歌山和歌山2年連続8度目
東洋大姫路兵庫14年ぶり8度目
中国・四国
(5枠)
広陵広島3年ぶり25度目
広島商広島20年ぶり22度目
倉敷工岡山13年ぶり11度目
高知高知4年ぶり19度目
鳴門徳島9年ぶり9度目
九州
(4枠)
九州国際大付福岡11年ぶり3度目
大島鹿児島8年ぶり2度目
有田工佐賀初出場
長崎日大長崎23年ぶり3度目
21世紀枠
(3枠)
只見福島初出場
丹生福井初出場
大分舞鶴大分初出場

→ センバツ完全ガイドはコチラから

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センバツ高校野球2022の補欠校一覧

選抜高校野球には、補欠校も決定されました。
これは万が一選抜された高校が出場出来なくなった時の為に決められたものです。

◆21世紀枠

<1>札幌国際情報(北海道)<2>倉吉総合産(鳥取)

◆北海道

<1>旭川実<2>東海大札幌

◆東北

<1>八戸工大一<2>青森山田(ともに青森)

◆関東

<1>東海大相模(神奈川)<2>桐生第一(群馬)

◆東京

<1>関東第一<2>日大三

◆東海

<1>聖隷クリストファー(静岡)<2>至学館(愛知)

◆北信越

<1>小松大谷(石川)<2>富山商(富山)

◆近畿

<1>近江<2>八幡商(ともに滋賀)

◆中国

<1>岡山学芸館(岡山)<2>下関国際(山口)

◆四国

<1>明徳義塾(高知)<2>徳島商(徳島)

◆九州

<1>興南(沖縄)<2>海星(長崎)

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センバツ2022組み合わせ抽選会の速報、試合結果

3月4日に第94回センバツ高校野球の組み合わせ抽選会がオンラインで行われました。
組み合わせ一覧を紹介します。

第1日 3月18日(金)

第1試合 10:00 浦和学院(埼玉)ー大分舞鶴(大分)
第2試合 12:30 和歌山東(和歌山)ー倉敷工(岡山)
第3試合 15:00 クラーク記念国際(北海道)-九州国際大付(福岡)

第2日 3月19日(土)

第1試合 9:00 広陵(広島)ー敦賀気比(福井)
第2試合 11:30 長崎日大(長崎)ー京都国際(京都)
第3試合 14:00 二松学舎大付(東京)ー聖光学院(福島)

第3日 3月20日(日)

第1試合 9:00 山梨学院(山梨)ー木更津総合(千葉)
第2試合 11:30 日大三島(静岡)ー金光大阪(大阪)
第3試合 14:00 高知(高知)ー東洋大姫路(兵庫)

第4日 3月21日(月)

第1試合 9:00 国学院久我山(東京)ー有田工(佐賀)
第2試合 11:30 星稜(石川)ー天理(奈良)
第3試合 14:00 只見(福島)ー 大垣日大(岐阜)

第5日 3月22日(火)

第1試合 9:00 花巻東(岩手)ー市和歌山(和歌山)
第2試合 11:30 大島(鹿児島)ー明秀日立(茨城)
第3試合 14:00 丹生(福井)ー広島商(広島)
   

第6日 3月23日(水)

第1試合 9:00 鳴門(徳島)ー大阪桐蔭(大阪)

9時~のみ1回戦、11時30分~以降2回戦

2回戦以降は組み合わせが決定次第、追記していきます。

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センバツ高校野球2022優勝予想まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここまで、

・センバツ高校野球2022優勝候補を予想!
・センバツ2022優勝候補を脅かす対抗馬や穴場予想!
・センバツ高校野球2022の日程
・センバツ高校野球2022の出場校一覧
・センバツ高校野球2022の補欠校一覧
・センバツ2022組み合わせ抽選会の速報、試合結果

について、ご紹介してきました。

昨年のセンバツ甲子園から採用された「1週間500球まで」の投球数制限ルール。
試合日程も準決勝、決勝前に予備日を挟む予定になっています。

かなり高校野球大会の日程が厳しいので、
エース以外にも複数の投手陣を持つチームが優勝へのカギとなると思います。

春のセンバツ高校野球、みなさんも是非お楽しみくださいね!!

高校野球
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まりもの気まぐれ日記

コメント

  1. 河瀬杏美 より:

    大阪桐蔭が有力だと思います。

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