センバツ高校野球2021の優勝候補を予想!イケメン注目選手も徹底調査

高校野球
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第93回選抜高校野球大会、通称「春のセンバツ」は、
2021年3月19日に開幕を迎えます。

組み合わせ抽選会が行われ、1回戦から優勝候補の学校同士の戦いも見られます。
なんと、初戦から大阪桐蔭 vs 智弁学園、そして市和歌山 vs 県岐阜商。
選抜高校野球2021の優勝校を予想してみようと思います。

そこで、今回は

・センバツ高校野球2021の日程
・センバツ高校野球2021の出場校一覧
・センバツ高校野球2021の補欠校一覧
・センバツ高校野球2021優勝候補を予想!
・センバツ2021のイケメン注目選手は?
・センバツ組み合わせ抽選会の速報、試合結果

について調査していきたいと思います。

記事の後半には、「センバツ出場校決定 32校ダイジェスト」動画を掲載していますので、
そちらも合わせてチェックしてみてください!

  1. 選抜高校野球2021の日程
    1. センバツ2021の日程
  2. センバツ高校野球2021の出場校一覧
  3. センバツ高校野球2021の補欠校一覧
  4. センバツ高校野球2021優勝候補を予想!
    1. 大阪桐蔭(大阪)
    2. 市和歌山(和歌山)
    3. 中京大中京(愛知)
    4. 明徳義塾(高知)
    5. 智弁学園(奈良)
    6. 健大高崎(群馬)
  5. センバツ2021のイケメン注目選手は?
    1. 小園健太(市立和歌山)
    2. 松川虎生(市立和歌山)
    3. 畔柳亨丞(中京大中京)
    4. 松浦慶斗(大阪桐蔭)
    5. 関戸康介(大阪桐蔭)
    6. 高木翔斗(県立岐阜商)
    7. 木村大成(北海)
    8. 本田峻也(東海大菅生)
  6. センバツ組み合わせ抽選会の速報、試合結果
    1. スケジュール
    2. 速報、結果
      1. 3月19日(金) 1日目-第一試合
      2. 3月19日(金) 1日目-第二試合
      3. 3月19日(金) 1日目-第三試合
      4. 3月20日(土) 2日目-第一試合
      5. 3月20日(土) 2日目-第二試合
      6. 3月20日(土) 2日目-第三試合
      7. 3月22日(月) 3日目-第一試合
      8. 3月22日(月) 3日目-第二試合
      9. 3月22日(月) 3日目-第三試合
      10. 3月23日(火) 4日目-第一試合
      11. 3月23日(火) 4日目-第二試合
      12. 3月23日(火) 4日目-第三試合
      13. 3月24日(水) 5日目-第一試合
      14. 3月24日(水) 5日目-第二試合
      15. 3月24日(水) 5日目-第三試合
      16. 3月25日(木) 6日目-第一試合
      17. 3月25日(木) 6日目-第二試合 2回戦
      18. 3月25日(木) 6日目-第三試合 2回戦
      19. 3月26日(金) 7日目-第一試合 2回戦
      20. 3月26日(金) 7日目-第二試合 2回戦
      21. 3月26日(金) 7日目-第三試合 2回戦
      22. 3月27日(土) 8日目-第一試合 2回戦
      23. 3月27日(土) 8日目-第二試合 2回戦
      24. 3月27日(土) 8日目-第三試合 2回戦
      25. 3月29日(月) 9日目-第一試合 準々決勝
      26. 3月29日(月) 9日目-第二試合 準々決勝
      27. 3月29日(月) 9日目-第三試合 準々決勝
      28. 3月29日(月) 9日目-第四試合 準々決勝
      29. 3月31日(水) 10日目-第一試合 準決勝
      30. 3月31日(水) 10日目-第二試合 準決勝
      31. 4月1日(木) 11日目-決勝
  7. まとめ
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選抜高校野球2021の日程

選抜高校野球大会は、毎年3月下旬から4月にかけて兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われる歴史ある大会です。

開幕日から13日間をかけて、選手たちが熱戦を繰り広げます。

センバツ2021の日程

3月19日(金) 開幕(開幕試合は午前10時予定)

3月27日(土) 準々決勝

3月28日(日) 休養日

3月29日(月) 準決勝

3月30日(火) 休養日

3月31日(水) 決勝

 

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センバツ高校野球2021の出場校一覧

出場校は、通常、一般選考枠、明治神宮大会枠、21世紀枠で選出されます。

しかし昨年の明治神宮大会が未開催だったため、
今年に限っては21世紀枠を3枠から4枠に増やし、対応しています。

では、今年の出場校32校は、一体どの高校なのでしょうか。
詳細も合わせて、一覧で紹介します。

地域学校名出場回数春のセンバツ成績
北海道北海10年ぶり13回目1963年 準優勝
東北(宮城)仙台育英2年連続14回目2001年 準優勝
東北(宮城)柴田初出場
関東(群馬)健大高崎2年連続5回目2012年 ベスト4
関東(茨城)常総学院5年ぶり10回目2001年 優勝
関東(山梨)東海大甲府5年ぶり6回目1987、1990年 ベスト4
関東(千葉)専大松戸初出場
関東(神奈川)東海大相模2年連続12回目2000、2011年 優勝
関東(東京)東海大菅生6年ぶり4回目
東海(愛知)中京大中京2年連続32回目1938、1956、1959、1966年 優勝
東海(岐阜)県岐阜商2年連続30回目1933、1935、1940年 優勝
北信越(福井)敦賀気比5年ぶり8回目2015年 優勝
北信越(長野)上田西初出場
近畿(奈良)智弁学園2年連続14回目2016年 優勝
近畿(大阪)大阪桐蔭2年連続12回目2012、2017、2018年 優勝
近畿(和歌山)市和歌山2年ぶり7回目1965年 準優勝
近畿(京都)京都国際初出場
近畿(兵庫)神戸国際付4年ぶり5回目2005年 ベスト4
近畿(奈良)天理2年連続25回目1997年 優勝
中国(広島)広島新庄2年連続3回目
中国(山口)下関国際3年ぶり2回目
中国(鳥取)鳥取城北2年連続3回目
四国(高知)明徳義塾2年連続20回目
四国(愛媛)聖カタリナ初出場
九州(長崎)大崎初出場
九州(福岡)福岡大大濠4年ぶり5回目2017年 ベスト8
九州(大分)明豊3年連続5回目2019年 ベスト4
九州(宮崎)宮崎商52年ぶり3回目
21世紀枠(青森)八戸西初出場
21世紀枠(静岡)三島南初出場
21世紀枠(兵庫)東播磨初出場
21世紀枠(沖縄)具志川商初出場
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センバツ高校野球2021の補欠校一覧

選抜高校野球には、補欠校も決定されます。

これは、出場校が万が一、出場出来なくなった場合に備えるためのもので、
各地区につき1~2チーム程度が選出されます。

地域学校名出場回数春のセンバツ成績
北海道旭川実2回
北海道知内2回
東北(岩手)花巻東3回2009年 準優勝
東北(山形)日大山形4回
関東(栃木)国学院栃木4回2000年 ベスト4
関東(神奈川)鎌倉学園2回1962年 ベスト8
東京日大三20回1971年 優勝
東京二松学舎大付5回1982年 準優勝
北信越(石川)星稜14回1992、1995、2018年 ベスト8
北信越(新潟)関根学園0回
東海(三重)三重13回1969年 優勝
東海(岐阜)岐阜第一4回1970年 ベスト8
近畿(和歌山)智辯和歌山14回1994年 優勝
近畿(京都)龍谷大平安41回2014年 優勝
中国(鳥取)米子東9回1960年 準優勝
中国(山口)桜ケ丘0回
四国(愛媛)小松0回
四国(徳島)鳴門8回1951年 優勝
九州(鹿児島)神村学園5回2005年 準優勝
九州(宮崎)延岡学園3回
21世紀枠(富山)富山北部・水橋0回
21世紀枠(北海道)知内2回
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センバツ高校野球2021優勝候補を予想!

出場校、補欠校、それぞれの紹介が終了したところで、
いよいよ優勝候補を予想していきます。

各成績を見ると、センバツの常連校も多いですし、
優勝や準優勝を経験している高校も複数出場しますので、
かなり接戦になると予想されます!

大阪桐蔭(大阪)

春夏合わせて甲子園出場が、21回
全国大会では、優勝8回(選手権5回、選抜3回)とかなりの強豪校です。

また、選手権では、2度の春夏連覇を果たしています。

大阪桐蔭は、野球の名門大学や各プロ野球球団に進路実績があり、
現在も数多くの選手がプロで活躍しています。

主なOBは西武中村剛也、日本ハム中田翔、楽天浅村栄斗、阪神藤浪晋太郎、西武森友哉、中日根尾昂、ロッテ藤原恭大などです。

将来も安泰で、かつ、いかに野球に強い高校かわかりますね。
ここまでの実績なら、優勝候補として予想できても当然なのではないでしょうか。

そして、メンバーですが、エースの松浦慶斗選手は、プロも注目する程の逸材。

他にも、最速146km/hの関戸康介選手や1年時から活躍していた竹中勇登選手など、投手陣の層が厚いのが特長です。

→ 大阪桐蔭高校野球部の詳細はコチラから

市和歌山(和歌山)

和歌山県で屈指の強豪校です。

市和歌山の注目したいポイントは、ドラフト候補同士!
強力バッテリーの存在です。

投手・小園健太選手は、チームの絶対的エースとして活躍しています。

その相方である捕手・松川虎生選手は、チームの主軸として動き、
投手側をうまくリードしては、時に自身の見事な捕球技術でフォローします。

このハイレベルなバッテリーの姿が、本大会でもきっと見れるはず。
そして、この二人を筆頭に試合が展開されていくと思われます。

また、他の選手もかなりの実力を持ち合わせたメンバーなので、
決勝まで進む可能性は大いにあります。

本大会は、どんな戦いを見せてくれるのか、楽しみです!

→ 市和歌山高校野球部の詳細はコチラから

中京大中京(愛知)

中京大中京の野球部は、まだ「中京商業学校」だった大正時代から創設され、
昭和3年に東海野球大会で優勝し、そこから強豪校へと成長していったチームなのです。

そんな歴史ある野球部の成績は、なんと甲子園通算133勝

内訳は、春季55勝、夏季78勝で、全ての大会で1度は優勝を経験しています。

卒業生の中では、数多くのプロ野球選手を輩出しており、
今年のメンバー、投手・畔柳亨丞選手もドラフト候補に予想されている1人です。

また、打撃陣も才能光る選手ばかりで、特に5番の辻一汰選手は、
東海大会の準決勝までに打率.714、打点5、本塁打1を記録しています。

決勝戦では、サヨナラ打を打つなど、絶好調。

加藤優翔選手は、決勝戦で代打ソロ本塁打を打つといった貢献をし、こちらも調子が良い様子です。

乗りに乗っている中京大中京。
そして、伝統ある強豪校としての圧倒的強さで、本大会でも次々と勝利を収めることでしょう!

→ 中京大中京高校野球部の詳細はコチラから

明徳義塾(高知)

明徳義塾は、中高一貫校の私立高校で、
寮も完備しているため、全国から有能な野球選手たちが集います。

もちろん、卒業してからもプロに進む選手も多く、
四国を代表とする野球の強豪校であることは、世間で認知されている高校です。

甲子園には、春夏合わせて通算39回も出場し、
その初戦突破率は87%

そして、今年はドラフト候補となり得るエース・代木大和選手の活躍が止まりません。

代木選手は、球速が速い訳ではなく、コントロール抜群で完投能力が高いため、
しっかりと抑えていくことで、勝利に繋げられると思います。

秋の公式戦8試合中7試合を1人で投げ抜きました。

また、主将の米崎薫暉選手は、父親がプロ経験者。
過去にドラフト1位で近鉄に入団し、阪神へ移籍した経験をもちます。

その遺伝子は強く、薫暉選手も高校1年からレギュラーに抜擢されるといった実力の持ち主です。

→ 明徳義塾高校野球部の詳細はコチラから

智弁学園(奈良)

県を代表する強豪校で、甲子園は通算32回の出場を経験しています。

近畿大会は、ほぼ毎年出場しているので、
智弁学園の名前を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

同じく奈良県の強豪校・天理高校とは、常に競い合い、意識し合う関係で、
今年は智弁学園がセンバツの切符を獲得することができました。

その勝利には、日頃の努力が実を結んだのかもしれません。

2年生の前川右京選手は、
今年のチームトレーニングである毎日1200スイングに加え、個人トレーニングを3時間も日々継続しています。

そのおかげもあってか、近畿大会が終了する頃には、通算本塁打数29本といった成績を残しました。

他にも、1年時からのエース・西村王雅選手は、ドラフト候補であり、
同じく投手の小畠一心選手もU-15日本代表に選出された実績があります。

これだけ、優勝候補の理由としては、充分すぎるくらいのチームです。
センバツ大会の活躍が見所ですね!

→ 智弁学園高校野球部の詳細はコチラから

健大高崎(群馬)

健大高崎の野球部は、野球だけではなく、
人間形成を目的とし、真心を尽くせるような選手の育成を目指しています。

その証拠に、部の方針として、「至誠通天」「不如人和」といった思想を掲げています。

また、「機動破壊」といった独自造語を旗印として使用し、
その言葉の意味は、プレッシャーという波状攻撃を仕掛け、徐々に相手を追い詰めていく戦法であるということのようです。

一方、選手陣に注目してみると、関東大会終了時点で、2年生の通算本塁打は、206本
チームとしての打率は.380を記録するなど、実績が光ります。

特に、打者の3番・櫻井歩夢選手は、打率.667を記録し、関東大会の勝利に大いに貢献しました。

打者の実力が圧倒的強さの健大高崎。

その伝統の戦法と、精神面に合わせて、
優勝候補としてあげるには相応しい高校ではないでしょうか。

→ 健大高崎高校野球部の詳細はコチラから

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センバツ2021のイケメン注目選手は?

続いては、お待ちかね!

かっこよさも強さも兼ね備えた注目選手たちを、紹介していきますよ!!

ここで情報を入手した上で、実際に試合にて
そのイケメン姿をチェックしてみてください。

小園健太(市立和歌山)

小園選手は、身長185cmと長身で笑顔がさわやか

一方で、ピッチングの時の真剣なまなざしがまた素敵です。

前述したように、松川選手と強力バッテリーを組んでいるエースで、
今秋のドラフト上位候補として名前があがっています。

自身は、高卒でのプロ入りを希望しており、既にロッテ、楽天、オリックス、中日、広島、DeNA、ソフトバンクが視察を終えています。

最速152km/hストレートが武器で、
スライダーやチェンジアップといった変化球でも得点をしっかり取れる安定さがあります。

特に、ストレート、カットボール、2種のツーシームを自在に操ることのできる「ピッチトンネル」理論が可能で、その上、常時140km/hの速さで投球できます。

プロ野球のスカウトが注目するのも理解できますね。

→ 小園健太選手についての詳細はコチラから

松川虎生(市立和歌山)

小園選手の相方である捕手・松川選手。

個人的に、かっこいいというより笑顔が魅力的でかわいらしい印象を受けました。

しかし、印象とは異なり、投手やチームを動かす重要な役割を担っており、
主将として厳しい一面も見せていることでしょう。

小園選手と同じくドラフト候補で、
その注目されているポイントは、攻撃力と守備力を兼ね備えたところです。

捕手としては強力バッテリーと呼ばれるだけあり、
強肩での実力も投手を牽引する力も充分にあります。

実は、攻撃に関しても、相当な打力があり、
中学生で所属していた貝塚ヤングでは、通算23本のホームラン

高校でも、数多くのホームランを記録しており、1年生から4番を務めるだけの強打者。
これだけの逸材、なかなか登場しないですよね。

松川選手の活躍ぶりを調べているだけで、将来が楽しみで仕方がありません!

→ 松川虎生選手についての詳細はコチラから

畔柳亨丞(中京大中京)

キリッとした顔立ちと目力の強い畔柳選手は、ドラフト候補のひとりです。

最速151km/hのストレートで勝負する本格派右腕で、
時にはスライダーやカーブ、チェンジアップを使いこなします。

中学の時は、侍ジャパンU15日本代表として出場した実績があり、
高校では早速1年からベンチ入りを果たしています。

畔柳選手が尊敬し、そして目指すのは、昨年のエース・高橋選手

最速154km/hの球速を誇り、中日にドラフト1位指名を受けた先輩の大きな背中を追いかけ、
記録を上回る155km/hを最終目標としています。

11球団のスカウトが視察に訪れた際には、「更なる成長が見込める」と評判は上々だったそうです。

→ 畔柳亨丞選手についての詳細はコチラから

松浦慶斗(大阪桐蔭)

長身さわやかイケメン男子、松浦慶斗選手!顔が小さいですね!

最速150km/hを記録し、
ストレート、スライダー、カーブ、フォークボール、スプリットを駆使して試合を運びます。

ドラフト候補として名前があがっており、
大阪桐蔭の視察は、ロッテが既に一番乗り。

早速、松浦慶斗選手に注目が注がれていることを示唆していました。

ちなみに、母親の妹の次男(いとこ)が、
ソフトバンクの古谷優人選手とのこと。

また、父親も高校時代に甲子園に出場し、
日本製紙の社会人野球に進んだ後、同社の監督を務めた経験があり、
実に野球の遺伝が強い家系ですね。

→ 松浦慶斗選手についての詳細はコチラから

関戸康介(大阪桐蔭)

身長179cmの長身と、目力強く、キリッとした面持ちが特徴の関戸選手。
大阪桐蔭のドラフト候補のひとりとなっています。

高校2年の時に最速154km/hをマークし、
ストレート、スライダー、カーブ、スプリットを投げます。

中学から最速146km/hを記録するなど、早くも実力を開花させていました。
その要因には、意識して鍛えた下半身の強化によるものでした。

このトレーニングは、小学生から自身を分析して取り組んでいたとのことで、
しっかりと自分と向き合うことができる選手なのだと思いました。

→ 関戸康介選手についての詳細はコチラから

高木翔斗(県立岐阜商)

かわいらしい顔つきとは裏腹に、筋肉がしっかりとつき、引き締まった身体
女性からしたら、とても魅力的な選手なのではないでしょうか。

高木翔斗選手は、高校入学直後からベンチ入りするといった抜擢ぶりで、
1年生から東海大会に出場していました。

現在は、ドラフト候補として名前があがっていますが、
その注目される理由は一体何なのでしょうか。

高木翔斗選手は、正捕手として活躍していますが、
何と言っても冷静沈着で安定感ある動き

捕球からの送球も身体の軸を保ちながら、
しっかり目的の場所に投げられる正確性があります。

一方で、打撃センスも抜群!
やはり、身体のバランスが崩れないで、自身の技術で得点に繋げることができます。

現在、高校通算16本塁打を達成しており、
まだまだ実績を積み上げていくことでしょう。

木村大成(北海)

SNSで載っている写真等を見ると、変顔をしたりとムードメーカーのような印象をもちました。

180cmの高身長で、明るい性格の木村大成選手は、
最速145km/hのサウスポー

高校入学直後からベンチ入りを果たし、活躍していましたが、
一番の貢献は、センバツ大会への出場枠獲得でした。

北海は、夏の甲子園は全国最多38回を誇る強豪校でしたが、
春のセンバツの出場をかけた大会である秋季大会では、
なかなか思うような結果を出せない期間が続いていました。

それを、今回打破したのがエース・木村大成選手の頑張りでした。

秋季道大会では、準決勝、決勝ともに2連続完封で勝利を掴み、
また、本大会の出場チーム32校の内、防御率・失点数が最も良い成績を残しています。

→ 木村大成選手についての詳細はコチラから

本田峻也(東海大菅生)

スラッとした体格に整った顔立ちの本田峻也選手は、プロ注目の投手です。

中学時は、U15日本代表にも選出された実績があります。

最速143km/hで、身体を大きく深く捻り、
打者の右側に狙いを定めた特徴あるフォームが持ち味です。

ストレートも変化球も速球で、キレが抜群

秋季都大会の決勝では、7イニングで1安打3四死球1失点で勝利を収めました。

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センバツ組み合わせ抽選会の速報、試合結果

最後に、選抜高校野球の組み合わせ抽選会について、掲載していきます。

スケジュール

日程:2021年2月23日(火)

会場:オンライン上で開催される第2回運営委員会にて

速報、結果

3月19日(金) 1日目-第一試合

神戸国際大付3-2北海(午前10時)

3月19日(金) 1日目-第二試合

明徳義塾0-1仙台育英(午後0時40分)

3月19日(金) 1日目-第三試合

健大高崎6-2下関国際(午後3時20分)

3月20日(土) 2日目-第一試合

宮崎商1-7天理(午前9時)

3月20日(土) 2日目-第二試合

三島南2-6鳥取城北(午前11時40分)

3月20日(土) 2日目-第三試合

東海大相模3-1東海大甲府(午後2時20分)

3月22日(月) 3日目-第一試合

具志川商8-3八戸西(午前9時)

3月22日(月) 3日目-第二試合

福岡大大濠2-1大崎(午前11時40分)

3月22日(月) 3日目-第三試合

明豊10-9東播磨(午後2時20分)

3月23日(火) 4日目-第一試合

市和歌山1-0県岐阜商(午前9時)

3月23日(火) 4日目-第二試合

智弁学園8-6大阪桐蔭(午前11時40分)

3月23日(火) 4日目-第三試合

広島新庄1-0上田西(午後2時20分)

3月24日(水) 5日目-第一試合

東海大菅生4-3聖カタリナ学園(午前9時)

3月24日(水) 5日目-第二試合

柴田4-5京都国際(午前11時40分)

3月24日(水) 5日目-第三試合

常総学院9-5敦賀気比(午後2時20分)

3月25日(木) 6日目-第一試合

中京大中京2-0専大松戸(午前9時)

3月25日(木) 6日目-第二試合 2回戦

神戸国際大付 5-13 仙台育英

3月25日(木) 6日目-第三試合 2回戦

天理 4-0 健大高崎

3月26日(金) 7日目-第一試合 2回戦

東海大相模 1-0 鳥取城北

3月26日(金) 7日目-第二試合 2回戦

福岡大大濠 8-4 具志川商業

3月26日(金) 7日目-第三試合 2回戦

明豊 2ー1 市立和歌山

3月27日(土) 8日目-第一試合 2回戦

広島新庄 2-5 智辯学園

3月27日(土) 8日目-第二試合 2回戦

京都国際 4ー5 東海大菅生

3月27日(土) 8日目-第三試合 2回戦

中京大中京 15ー5 常総学院

3月29日(月) 9日目-第一試合 準々決勝

仙台育英 3ー10 天理

3月29日(月) 9日目-第二試合 準々決勝

東海大相模 8ー0 福岡大大濠

3月29日(月) 9日目-第三試合 準々決勝

明豊 6ー4 智辯学園

3月29日(月) 9日目-第四試合 準々決勝

中京大中京 6ー0 東海大菅生

3月31日(水) 10日目-第一試合 準決勝

天理 vs 東海大相模

3月31日(水) 10日目-第二試合 準決勝

明豊 vs 中京大中京

4月1日(木) 11日目-決勝

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここまで、
・センバツ高校野球2021の日程
・センバツ高校野球2021の出場校一覧
・センバツ高校野球2021の補欠校一覧
・センバツ高校野球2021優勝候補を予想!
・センバツ2021のイケメン注目選手は?
・センバツ組み合わせ抽選会の速報、試合結果

について、ご紹介してきました。

昨年のセンバツ甲子園から採用された「1週間500球まで」の投球数制限ルール。
試合日程も準決勝、決勝前に予備日を挟む予定になっています。

かなり高校野球大会の日程が厳しいので、
エース以外にも複数の投手陣を持つチームが優勝へのカギとなると思います。

春のセンバツ高校野球、みなさんも是非お楽しみくださいね!!

コメント

  1. 河瀬杏美 より:

    大阪桐蔭が有力だと思います。

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