山梨県大会夏の高校野球2026が7月5日(日)に開幕しています!
今年は、全32チームが甲子園の舞台を目指して既に熱い戦いが繰り広げられており、22日(水)に決勝が行われます。
昨年は山梨学院が栄冠を掴んでいますね。
そこで今回は、
・山梨県大会夏の高校野球2026!日程
・歴代の山梨県甲子園出場校
・山梨県大会夏の高校野球2026!優勝候補は?
・山梨県大会夏の高校野球2026!優勝予想は?
・山梨県大会夏の高校野球2026!注目選手は?
について調べていきたいと思います。
この記事の後には、昨年の記事も参考に残してありますので、そちらもあわせてご覧くださいね。
- 山梨県大会夏の高校野球2026!日程
- 歴代の山梨県甲子園出場校
- 山梨県大会夏の高校野球2026!優勝候補は?
- 山梨県大会夏の高校野球2026!優勝予想は?
- 山梨県大会夏の高校野球2026!注目選手は?
- 山梨県大会夏の高校野球2025!日程や組み合わせ
- 山梨県大会夏の高校野球2025!出場校一覧
- 山梨県大会夏の高校野球2025!優勝候補予想は?
- 山梨県大会夏の高校野球2025!注目選手は?
- 山梨県大会夏の高校野球2024!日程や組み合わせ
- 山梨県大会夏の高校野球2024!出場校一覧
- 山梨県大会夏の高校野球2024!優勝候補予想は?
- 山梨県大会夏の高校野球2024!注目選手は?
- 山梨県大会夏の高校野球2022!日程や組み合わせ
- 山梨県大会夏の高校野球2022!優勝候補予想は?
- 山梨県大会夏の高校野球2022!注目選手は?
- 山梨県大会夏の高校野球2026!まとめ
山梨県大会夏の高校野球2026!日程

・抽選会:2026年6月22日(火)
・日程:2026年7月5日(日)〜7月22日(水)
・会場:富士北麓公園野球場、山日YBS球場
・1回戦 7月5日〜11日
・2回戦 7月12日〜15日
・準々決勝 7月17日、18日
・準決勝 7月20日
・決勝 7月22日
準々決勝ですが、昨今上位まで毎回進んでいた日本航空が、ベスト8ではありますが甲府工に敗れました。
甲府工も決して弱い相手ではありませんが、これが高校野球の面白さですね。
歴代の山梨県甲子園出場校

過去10年の甲子園出場校を調べてみました
夏の選手権大会出場校
・2016年 山梨学院
・2017年 山梨学院
・2018年 山梨学院
・2019年 山梨学院
・2020年 コロナ禍で中止
・2021年 日本航空
・2022年 山梨学院
・2023年 東海大甲府
・2024年 日本航空
・2025年 山梨学院
春のセンバツ出場校
・2017年 出場校なし
・2018年 出場校なし
・2019年 山梨学院
・2020年 山梨学院
・2021年 東海大甲府
・2022年 山梨学院
・2023年 山梨学院
・2024年 山梨学院
・2025年 山梨学院
・2026年 山梨学院
夏も春も山梨学院の強さが際立っています。
特にセンバツは、この5年連続ですし、10年間でも7回出場なので、県内敵なしですね。
山梨県大会夏の高校野球2026!優勝候補は?

準々決勝が終了し、残る4校が優勝候補校ということになります。
山梨学院
近年、山梨の絶対王者で、圧倒的な安定感を誇っています。
準々決勝では強敵の駿台甲府を相手に、打線が10安打7得点と大爆発。
投手陣もわずか4安打に抑え込む完璧な内容で、7回コールド勝ちをおさめ、投打ともに仕上がりは万全でしょう。
隙のない野球で連覇を狙います。
帝京三高
粘り強さと、ここ一番での集中力が光る実力校ですが、この数年王者である山梨学院の影に隠れる形となっていました。
しかし春の県大会では準決勝に進出するなど、安定して上位に食い込んできています。
今大会、準々決勝では息画詰まるような展開を逆転で制し、8年ぶりのベスト4へと名乗りを上げました。
勢いに乗ると畳みかける爆発力があり、準決勝では山梨学院に挑むことになりました。
東海大甲府
過去には、山梨と言うと東海大甲府、というように毎年のように甲子園の土を踏んできた東海大甲府。
伝統の強力打線と高い身体能力を誇る選手が揃う強豪です。
今春のシード権争いでも上位に入り、常に優勝戦線の一角にいます。
順調に勝ち上がり、準決勝では甲府工との伝統校対決です。
甲府工
山梨の高校野球を古くから支えてきた伝統ある古豪です。
今大会のベスト8では、甲府商業戦で延長タイブレークの末に6-5でサヨナラ勝ちを収めるなど、危機をくぐり抜けてきた精神的な強さがあります。
勢いと伝統のプライドで、東海大甲府に勝負を挑みます。
山梨県大会夏の高校野球2026!優勝予想は?

やはりこの4校の中ですと、大本命は 山梨学院 といえるでしょう。
山梨学院
高校野球のトーナメントでは、たった1つのミスで強豪が足元をすくわれることが珍しくありません。
しかし、山梨学院は準々決勝という大舞台で、同じくシード校であり優勝候補の一角だった駿台甲府を相手に7-0で7回コールドという見事な勝利をおさめました。
打線が2桁安打を放って点を奪う一方で、投手陣は相手をわずか4安打に封じ込めるなど、攻守においてまったく隙がなく、そんな野球ができる安定感こそが、頭一つ抜けている最大の理由です。
一時期は東海大甲府や日本航空が甲子園切符を奪うこともありましたが、ここ数年は山梨学院が県内での勝負強さをさらに盤石なものにしています。
今回の夏も、駿台甲府を直接対決で破ったことで、事実上の最大の障壁を一つ乗り越えた形となり、優勝へのルートが一気に開けたといわれています。
チームを率いる吉田洸二監督は、経歴が規格外です。
長崎県出身で山梨学院大学のOBでもありますが、元々は長崎の公立校である清峰を率いて、2006年春センバツにで準優勝、そして2009年春には全国制覇を成し遂げ、一躍その名を広めました。
そして2023年センバツでは、山梨学院を山梨初の全国優勝させました。
公立(清峰)と私立(山梨学院)の2校で全国制覇を達成した監督は、長い高校野球の歴史の中でもほんの数人しかいません。
山梨県大会夏の高校野球2026!注目選手は?

次に注目の選手を紹介したいと思います。
菰田 陽生(山梨学院)
#山梨学院 ・ #菰田 、一塁手で先発出場 センバツ骨折以来 高校野球 | 毎日新聞 https://t.co/NLehnzZiJ8
— 毎日新聞高校野球 (@maikoukouyakyu) July 17, 2026
・身長/体重:195cm/102kg
・ポジション:投手
・投打:右投右打
今や高校球界を代表する、異次元のスケールの超目玉プレーヤーです。
二刀流として今秋のドラフト1位候補筆頭に挙げられています。
マウンド上では152km/hの角度のある剛速球を投げ込み、バッターボックスに入れば高校通算30本塁打以上のパンチ力でスタンドへ叩き込みます。
甲子園でもすでにホームランを放っており、メジャーリーガーを彷彿とさせる体格から放たれる圧倒的なパワーは凄まじいです。
吉田監督自身が日本球界の宝と言うほどの、高校ナンバーワンの注目選手です。
村尾 竜弦(東海大甲府)
・身長/体重:調査中
・ポジション:投手
・投打:右投左打
山梨学院の連覇を阻むための、東海大甲府の絶対的エースです。
高い制球力とマウンド度胸を兼ね備えた絶対的支柱でしょう。
キレのあるストレートと多彩な変化球を低めに集めて、大崩れしない安定感が最大の持ち味の投手です。
今春の県大会でも、強豪たちを相手に粘り強いピッチングでチームを引っ張ってきました。
伝統校の1番を背負う誇りを胸に、準決勝以降の連戦でもフル回転が期待されます。
水野 誠生(東海大甲府)
・身長/体重:調査中
・ポジション:内野手
・投打:右投左打
驚異的なヘッドスピードから鋭い打球を連発する強打者です。
2026年春の県大会ではホームランを放つなど長打力は折り紙付き。勝負強さも抜群。
クリーンアップとして打線を精神的にも技術的にも支えており、彼の一振りが試合の流れを一気に変える力を持っています。
大橋 巧実(帝京第)
・身長/体重:調査中
・ポジション:内野手
・投打:不明
8年ぶりの4強入りを果たし、勢いに乗る帝京第三の攻撃の核となる選手です。
春の大会から上位打線を任され、快進撃を支えてきたチームの中心選手です。
広角に打ち分けるバットコントロール・高い出塁率が魅力で、俊足を生かした次の塁を狙う積極的な走塁も持ち味です。
山梨学院の投手陣を打ち崩すためには、彼がいかにチャンスメイクできるかが大きな鍵となるでしょう。
山梨県大会夏の高校野球2025!日程や組み合わせ

まずは、山梨県大会夏の高校野球2025の日程や組み合わせからお伝えします!
日程
- 開会式…2025年7月10日(木)8:45
- 大会日程…2025年7月10日(木)~7月23日(水)
組み合わせ
山梨県大会夏の高校野球2025の注目試合は、何と言っても春夏ともに甲子園出場を狙う第1シード山梨学院です!
山梨学院は2回戦から出場するので要チェックです。
開幕試合の公立校対決である、甲府東と韮崎の対戦も見逃せません。
また、春大会で8強入りした甲府工と日大明誠の対決も注目の試合と言えます。
初戦から見逃せない試合ばかりなので、詳しくはこちらの組み合わせもチェックしてみてください。
山梨県大会夏の高校野球2025!出場校一覧

続いて、山梨県大会夏の高校野球2025の出場校をご紹介します!
- 甲府東
- 韮崎
- 駿台甲府
- 都留興譲館
- 富士北稜
- 都留
- 身延
- 甲府南
- 富士河口湖
- 北杜
- 帝京第三
- 巨摩
- 富士学苑
- 農林・塩山・上野原
- 甲府工
- 日大明誠
- 甲府商
- 白根
- 甲府第一
- 日川
- 甲府西
- 甲府昭和
- 吉田
- 笛吹
- 東海大甲府
- 日本航空
- 青洲
- 韮崎工
- 甲府城西
- 山梨
- 山梨学院
山梨県大会夏の高校野球2025!優勝候補予想は?

気になる山梨県大会夏の高校野球2025の優勝候補予想をしていきます!
山梨学院
やはり山梨大会で一番優勝に近いだろうと思い浮かべるのは山梨学院でしょう!
総合的に見ても安定しているチームで、昨秋以降は特に打撃力がさらに向上し、今大会では得点を多く挙げてくるのではないかと予想します。
エースの最速152キロの右腕である菰田選手と、左腕の檜垣選手の2年生コンビの活躍ぶりも注目されます!
帝京三
帝京三も勢いのあるチームで、優勝に近い一校です。
攻撃力のある選手が多く、リズムに乗ると脅威となりうるチームではないでしょうか。
特に、捕手の舩脊選手は攻守の要で頼れる存在です。
ほかにも、エースの小田選手たち投手陣がチームを引っ張り、優勝を手にするかもしれません。
甲府工
甲府工も今大会で注目すべきチームと言えます。
エースの五島選手、津金選手、山下選手の3投手は球速140キロを出すなど好投を見せてくれるので、チームにとって頼れる存在です。
頼れる投手陣を筆頭にチーム一丸となって今大会でも実力を発揮してくれるものと思われます。
日本航空
日本航空も誰もが知る強豪として、今大会でも優勝へ奮闘してくることが予想されます。
昨年の決勝で対戦した日本航空と東海大甲府が初戦でぶつかるため、試合は大盛り上がり間違いなしですよね。
昨年夏は日本航空が7-1で勝利して甲子園へ出場を手にしています。
今年も同じ展開になるのか…大注目です!
東海大甲府
2年ぶりの優勝を目指す東海大甲府も注目のチームです。
エースの影山主将は選球眼があると注目されており、出塁の機会が多く今大会でも活躍が期待されます。
昨年の悔しさをバネにチーム全力で戦いに挑んでくるのでしょうね!
山梨県大会夏の高校野球2025!注目選手は?

山梨県大会夏の高校野球2025の注目選手についてもご紹介します。
菰田陽生(山梨学院)
- ポジション:投手
- 身長:194㎝
- 体重:99㎏
- 投打:右投右打
菰田陽生選手は、素晴らしい投球力が武器の二刀流の選手です。
複数の試合でリリーフとして登板し、自責点を抑え奪三振を記録するなど、チームにとって欠かせない存在です。
打撃面も素晴らしく、高い打率を誇っています。
攻守ともに頼りになる選手なので、今大会でのプレーにも注目です!
横山 悠(山梨学院)
- ポジション:捕手
- 身長:178㎝
- 体重:76㎏
- 投打:右投右打
横山悠選手は、多くの全国大会や地域大会に出場して、キャッチャーやファーストのポジションでチームに貢献してきました。
特に守備面での評価が高く、安心して守りを任せられます。
また、打撃面でも安定した成績を残しており、バッティングセンスもある選手です。
攻守ともに活躍してくれる選手なので、今後の更なる成長にも期待がかかります!
五島大河(甲府工)
- ポジション:投手
- 身長:177㎝
- 体重:75㎏
- 投打:右投右打
五島大河選手は、甲府工の右腕エースとしてチームに欠かせない存在です。
最速144キロの速球を投じる実力があり、スライダーやキレのある直球が武器となって相手を翻ろうします。
その威力ある投球は今後もさらに磨かれていくのでしょうね!
今後の活躍ぶりが楽しみな選手です。
鈴木蓮吾(東海大甲府)
- ポジション:投手
- 身長:173㎝
- 体重:70㎏
- 投打:左投左打
鈴木蓮吾選手は、高校2年時から主に9番先発ピッチャーを任され、安定したプレーでチームを支えています。
中でも、全国高校野球選手権山梨大会の一回戦、準々決勝、決勝の3つの試合で先発スタメンとして出場するなど、チームの重要なポジションを担っていることがわかります。
コントロール力も素晴らしく、柔軟にプレーできる選手なので、今後もさらに成長していくことが期待されます!
山梨県大会夏の高校野球2024!日程や組み合わせ

開会式:2024年7月7日(日)
日程:2024年7月7日(日)~7月23日(火)
組み合わせ
7月7日(日) 1回戦
10:30 甲府昭和vs青洲
14:00 都留興譲館vs都留高校
7月10日(水) 1回戦
08:30 甲府第一vs韮崎高校
11:00 身延vs甲府商業
14:00 甲府東vs富士河口湖
7月11日(木) 1回戦
08:30 富士北稜vs巨摩
09:30 日大明誠vs北杜
12:00 吉田vs甲府西
14:00 甲府城西vs甲府南
7月13日(土) 1回戦
08:30 日本航空vs農林
09:30 富士学苑vs甲府工業
12:00 韮崎工業vs甲塩上 ※甲陵•塩山•上野原
14:00 帝京第三vs白根
7月14日(日) 2回戦
決まり次第お知らせします。
7月15日(月) 2回戦
決まり次第お知らせします。
7月16日(火) 2回戦
決まり次第お知らせします。
7月18日(木) 準々決勝
決まり次第お知らせします。
7月19日(金) 準々決勝
決まり次第お知らせします。
7月21日(日) 準決勝
決まり次第お知らせします。
7月23日(火) 決勝戦
10:00 〇〇 vs 〇〇
山梨県大会夏の高校野球2024!出場校一覧

- 甲府昭和
- 青洲
- 都留興譲館
- 都留高校
- 甲府第一
- 韮崎高校
- 身延
- 甲府商業
- 甲府東
- 富士河口湖
- 富士北稜
- 巨摩
- 日大明誠
- 北杜
- 吉田
- 甲府西
- 甲府城西
- 甲府南
- 日本航空
- 農林
- 富士学苑
- 甲府工業
- 韮崎工業
- 甲塩上 ※甲陵•塩山•上野原
- 帝京第三
- 白根
- 山梨学院
- 笛吹
- 東海大甲府
- 日川
山梨県大会夏の高校野球2024!優勝候補予想は?

山梨学院
山梨学院は、今大会のチームは2年生中心となっていますが、3年生のエース桜田選手らの投手層が厚く堅守です。
チーム全体で着実に得点を狙うことが可能で、今大会最も優勝に近いチームと言えます!
東海大甲府
東海大甲府は、打線に切れ目がなくチームのバランス力に優れています。
また、左腕のエース山本選手は制球力があり、チームを引っ張ってくれます。
ほかにも笛吹選手、青洲選手、日川選手らも実力のある選手たちなので、今大会注目のチームです。
日本航空
日本航空は総合的に見て、とても充実しているチームとして注目です。
2年生エースの左腕・高木選手、柳沢選手といった投手層も厚く堅守。
打線も好調なことから、優勝に近いチームと言えます!
山梨県大会夏の高校野球2024!注目選手は?

岡田翔豪(東海大甲府)
- ポジション:内野手
- 身長:176cm
- 体重:76kg
- 利き腕:右投左打
2年生の夏の甲子園では4番サードで出場し、5打数3安打という記録を残した注目の選手です。
打撃のセンスの良さが光るとともに、チームの重要な役割も担っています!
黒澤后琉(山梨学院)
- ポジション:外野手
- 身長:173cm
- 体重:73kg
- 利き腕:右投両打
黒澤后琉選手は、2023年の山梨県高校野球秋季大会の富士河口湖戦で、打数3、安打3、打点1の好成績を残しました。
俊足と広い守備範囲が武で、攻守ともに高いスキルでチームに貢献してくれる選手です。
橋本建(帝京三)
- ポジション:投手
- 身長:176cm
- 体重:90kg
- 利き腕:右投右打
橋本建選手は、2023年の山梨県の高校野球秋季大会の東海大甲府戦において、9回を投げ抜き、被安打7、奪三振4、自責点1という好成績を収めました。
多くの試合で完璧なピッチングを見せる選手なので、今大会でも期待が高まります!
櫻田隆誠(山梨学院)
- ポジション:投手
- 身長:169cm
- 体重:74kg
- 利き腕:右投左打
櫻田隆誠選手は、2023年の秋季関東大会昌平戦で、11回を投げ、被安打4、奪三振13という優れた成績を残しました。
安定したピッチング力とその実力から、重要な場面でのリリーフ投手としても欠かせない存在です。
山梨県大会夏の高校野球2022!日程や組み合わせ

夏の高校野球山梨県大会は、7月9日から1回戦が開始されています。
順調に進めば25日(月)に決勝戦が行われる予定となっています。
組み合わせ・結果速報
7月9日(土)1回戦
11:00 日本航空 10-1 韮崎工業(7)
7月10日(日)2回戦
08:30 山梨学院 31-0 q白根(5)
09:30 塩山 03-2 q農林
11:00 甲府南 0-10 q東海大甲府(5)
12:00 巨摩 03-4x 山梨(10)
14:00 吉田 3-10 q駿台甲府(8)
7月12日(火)2回戦
08:30 甲府西 4-10 q甲府城西
09:30 都留 05-4 q富士学苑
11:00 日大明誠 13-5 q甲陵・上野原
12:00 笛吹 02-3x 甲府工業(13)
14:00 都留興譲館 01-8 q身延(8)
7月13日(水)2回戦
08:30 日川 05-8 青洲
11:00 韮崎 3-14 帝京第三(6)
14:00 富士北稜 6-12 甲府東
7月14日(木)2回戦
08:30 甲府第一 08-3 北杜
11:00 甲府昭和 4-12 甲府商業(7)
7月16日(土) 2回戦
09:00 日本航空 15-0 富士河口湖(5)
7月18日(月)2回戦
08:30 甲府工業 4-3 甲府城西
11:00 都留 0-9 身延(7)
14:00 甲府東 1-8 帝京第三(8)
7月19日(火)3回戦
08:30 青洲 1-4 甲府商業
11:00 日本航空 10-1 甲府第一(7)
7月20日(水)3回戦
08:30 駿台甲府 1-7 山梨学院
11:00 身延 1-8 東海大甲府(8)
7月21日(木)準々決勝
08:30 帝京第三 3-4x 甲府工業
11:00 日本航空 4-5x 甲府商業(10)
7月23日(土)準決勝
08:30 東海大甲府 3-6 山梨学院
11:30 甲府商業 1-8 甲府工業(7)
7月25日(月)決勝
10:00 甲府工業 1-17 山梨学院
山梨県大会夏の高校野球2022!優勝候補予想は?

次に山梨県大会で優勝するのではないか?と思われるチームを色々な観点から予想してみたいと思います。
山梨学院
優勝候補の最有翼は、山梨学院高校です。関東大会での活躍や山梨県内での成績のどれをとっても他校の追随を許さない状態です。投手力、打撃力、守備力は完全に全国レベルにあり、正直なところ、甲子園出場を目標にしているチームではありません。甲子園優勝も十分可能な戦力だと思います。甲子園では今まで満足の行くような成績は残せていませんが、今回は全国から有望な選手もかなり集まっており、気合十分。必ずや山梨県待望の甲子園優勝を果たしてくれるものと信じています。
日本航空
優勝候補3番手は日本航空です。なんといっても昨年の優勝高です。昨年は甲子園でも3回戦に進出して実力を全国に知らしめました。昨年はエースのバルガスを中心とした守備のチームでした。今年も、守備を鍛えて、守備から流れを作り試合をものにするスタイルで甲子園出場を狙います。着実加点をし、そのリードをしっかりと守り抜くというスタイルで甲子園でも航空旋風を巻き起こしてくれるものと思っています。
東海大甲府
優勝候補2番手は東海大甲府です。山梨県の高校野球史上最も甲子園優勝に近づいたのが東海大甲府です。2度の甲子園ベスト4は輝かしい歴史です。しかし、この壁はこの壁を作った東海大甲府自身で超えて欲しいと思っています。県内外から有望選手を多数スカウトし戦力は充実しています。県内選手と県外選手のチームワークで甲子園出場を勝ち取ってもらいたいと思います。
山梨県大会夏の高校野球2022!注目選手は?

山梨県の有力校から、将来のドラフト候補に間違いなくなるであろう選手を調べてみました。
猪ノ口絢太(東海大甲府)
- 学年/3年
- ポジション/外野手
- 身長/180㎝
- 体重/75㎏
1年秋からベンチ入りし、
正中堅手の座を獲得。
打率.469を記録し、
関東大会4強入りに貢献しました。
2年春、聖地デビューします。
1番センターとしてスタメン出場しました。
ミート力のある打撃が魅力で、
1番もしくは3番打者としてプレーしています。
榎谷礼央(山梨学院)
- 学年/3年
- ポジション/投手
- 身長/179㎝
- 体重/73㎏
2年春から背番号1を任されています。
秋の関東大会で自己最速となる144㎞を投げ、
プロからも注目される存在となりました。
秋季大会では全試合に登板するなど、
スタミナがあるのも魅力です。
森木千汰郎(東海大甲府)
- 学年/3年
- ポジション/投手
- 身長/178㎝
- 体重/76㎏
最速148㎞を記録するストレートは威力抜群です。
高橋海翔(山梨学院)
- 学年/2年
- ポジション/内野手
- 身長/178㎝
- 体重/74㎏
1年夏、
帝京三戦で公式戦初となるホームランを披露しました。
平井智大(駿台甲府)
- 学年/2年
- ポジション/投手
- 身長/188㎝
- 体重/94㎏
大きな体が魅力の選手。
2年生ながらストレートは最速146㎞を記録しており、
これからの活躍がとても楽しみです。
末木賢也(甲府城西)
- 学年/2年
- ポジション/投手
- 身長/175㎝
- 体重/65㎏
ストレートは最速138㎞を記録。
スライダーなどの変化球も操ります。
制球力の高さが魅力で、
春の県大会では身延と帝京三を相手に3安打完封に抑えました。
山梨県大会夏の高校野球2026!まとめ

ここまで
・山梨県大会夏の高校野球2026!日程
・歴代の山梨県甲子園出場校
・山梨県大会夏の高校野球2026!優勝候補は?
・山梨県大会夏の高校野球2026!優勝予想は?
・山梨県大会夏の高校野球2026!注目選手は?
・山梨県大会夏の高校野球2025!日程や組み合わせ
・山梨県大会夏の高校野球2025!出場校一覧
・山梨県大会夏の高校野球2025!優勝候補予想は?
・山梨県大会夏の高校野球2025!注目選手は?
・山梨県大会夏の高校野球2024!日程や組み合わせ
・山梨県大会夏の高校野球2024!出場校一覧
・山梨県大会夏の高校野球2024!優勝候補予想は?
・山梨県大会夏の高校野球2024!注目選手は?
について調べてきました。
山梨県大会夏の高校野球もベスト4まできました。
連覇のかかる山梨学院がまたもや決めるのか、古豪の東海大甲府なのか、一体どこが甲子園の切符を掴むのか、非常に楽しみですね。


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