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小林鉄三郎(横浜)はドラフト注目!父や兄もすごい!出身中学や球速球種は?

高校野球
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第108回夏の高校野球選手権大会が開催中です。

今大会優勝候補最有力とされる横浜高校のエース・小林鉄三郎選手は、高校生の中ではドラフトの目玉だと言われています。

そこで今回は

・小林鉄三郎(横浜)のプロフィールや読み方は?
・小林鉄三郎(横浜)の出身小学校や野球の成績は?
・小林鉄三郎(横浜)の出身中学や中本牧シニア時代の成績は?
・小林鉄三郎(横浜)の高校時代の野球の成績は?
・小林鉄三郎(横浜)の父はすごい?
・小林鉄三郎(横浜)の兄はすごい?
・小林鉄三郎(横浜)の球速球種、投球フォームは?
・小林鉄三郎(横浜)の進路やドラフトは?

について徹底調査していきたいと思います。

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小林鉄三郎(横浜)のプロフィールや読み方は?

■小林鉄三郎選手プロフィール■
・読み方:こばやし てつさぶろう
・生年月日:2009年6月6日
・学年:2年
・ポジション:投手
・投打:左投左打

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小林鉄三郎(横浜)の出身小学校や野球の成績は?

小林鉄三郎選手の小学校名はわかりませんでしたが、【若葉リトルバーズ】に所属していました。

なんと4歳の幼稚園児の時に野球を始め、兄が所属していたチームで一緒にプレーしていたそうですが、運動神経が抜群で、何をしても無難にこなす器用な子どもだったとのことです。

​横浜市の歴史ある少年野球大会である、YBBL(横浜市少年野球大会)秋季大会にて優秀選手賞を受賞しています。

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小林鉄三郎(横浜)の出身中学や中本牧シニア時代の成績は?

小林鉄三郎選手の出身中学は、神奈川の若葉台中で、中本牧シニアでプレーしていました。

中本牧シニアは強豪シニアチームで、早くから頭角をあらわし、エース兼中軸打者として活躍。

中学3年時には、リトルシニア全国選抜野球大会と、全日本中学野球選手権大会(ジャイアンツカップ)で優勝し、中学2冠に輝きました。

個人成績としてはジャイアンツカップで12イニングを投げて、2失点の好投を見せ、打っては7打数2安打でした。

その決勝戦では、1点を追う6回から登板して2イニングを無失点に抑えると、最終7回裏に土壇場で同点タイムリーヒットを放ち、その後のチームのサヨナラ勝ちを引き寄せる大活躍で、BUNGO賞を受賞しました。

BUNGO賞とは、『週刊ヤングジャンプ』で連載されていた二宮裕次先生による中学野球漫画『BUNGO-ブンゴ-』から名付けられた賞で、受賞者には二宮先生本人から受賞者の名前入りの生原稿が手渡されるそうです。

受賞理由としては、二宮先生によると
「気迫あふれる投球と、土壇場のチャンスで決めた同点打が決め手となった。主人公の石浜文吾と重なった。」というものでした。

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小林鉄三郎(横浜)の高校時代の野球の成績は?

中学時代から全国的に名を馳せた小林鉄三郎選手は、横浜高校に入学後すぐに1年からベンチ入りし、春季大会からデビューとなりました。

夏の県大会・甲子園でもベンチ入りを果たしましたが、出番はありませんでした。

その後秋季地区大会でベスト8に入り、今年のセンバツ大会に出場。

​神村学園戦で8回途中から登板し、1回1/3を無安打無失点の圧巻の好投を見せる。当時は自己最速となる143km/hを計測。

そして​夏の神奈川県大会・準々決勝(市ケ尾戦)で先発、初回先頭への初球で自己最速となる150km/hを記録しました。

左投手の150km/h越えは右投手の160km/hほどに相当するため、凄まじい豪速球です。

そして3回2安打無失点3奪三振と、チームの勝利・上位進出に貢献しました。

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小林鉄三郎(横浜)の父はすごい?

鉄三郎選手のお父さんは、小林雄之さんといいます。

元プロ野球選手でも、有名な高校球児でもありませんが、小林選手が小さい頃から怪我をしない体づくりを一番に考え、日頃のトレーニングや食事・健康管理を気遣いながらサポートを続けてこられたそうです。

中学3年時に中本牧シニアで日本一を達成した際には、「活躍を見ることができて嬉しい。これからも長く野球を続けてほしい」と将来もサポートを続けたいと喜んでおられました。

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小林鉄三郎(横浜)の兄はすごい?

小林鉄三郎選手には3歳上の兄がおり、そのお兄さんの影響で4歳から同じリトルリーグに入団し、野球を始めました。

お兄さんが高校球児であった事実や、甲子園に出場したという話は出てきませんでした。

また同じ横浜高校に在籍したという記録もありません。

他校でプレーしていたのかも知れませんが、情報は出てきませんでした。

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小林鉄三郎(横浜)の球速球種、投球フォームは?

小林選手の投球フォームは、セットポジションから無駄のないスムーズな動作で腕を振り抜き、キレのあるボールを投げ込むフォームが特徴です。

変化球を投げる時もストレートを投げる時と同じ腕の振り・同じ軌道から投げ込める技術を磨いており、打者から球種の判断がしにくいフォームとなります。

ストレートは2年となってから、脅威の150km/hを記録し、​直球と同じ軌道から抜け落ちる精度の高いチェンジアップが最大の決め球です。

直球と見分けがつかず、打者のタイミングを大きく外して空振りを奪うことができるのですね。

さらに緩急をつける変化球としてカーブも使用し、カウントを整えたり、ストレートの速さを際立たせるためのアクセントとして機能させています。

ストレート中心の本格派投手で、​高い奪三振力を誇ります。

ノビのあるストレートとコースへの制球、そして決め球のチェンジアップを組み合わせることで、相手打者を翻弄しアウトを積み重ねます。

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小林鉄三郎(横浜)の進路やドラフトは?

小林選手はまだ2年生ですので、進路希望も表明できませんし、していません。

ただ高2にして左投げでありながら150km/hを投げる投手ですので、できうるならプロ志望届を出して、ドラフトで何球団が競合するのかを見てみたい気持ちはあります。

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小林鉄三郎(横浜)のまとめ

ここまで

・小林鉄三郎(横浜)のプロフィールや読み方は?
・小林鉄三郎(横浜)の出身小学校や野球の成績は?
・小林鉄三郎(横浜)の出身中学や中本牧シニア時代の成績は?
・小林鉄三郎(横浜)の高校時代の野球の成績は?
・小林鉄三郎(横浜)の父はすごい?
・小林鉄三郎(横浜)の兄はすごい?
・小林鉄三郎(横浜)の球速球種、投球フォームは?
・小林鉄三郎(横浜)の進路やドラフトは?

について調査してきました。

重複しますが彼はまだ2年生です。

来年の今ごろどんな夏を迎えているのか、非常に楽しみですよね。

注目していきましょう。

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