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静岡県大会高校野球2023!優勝候補予想や注目選手を徹底調査

高校野球
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今年も高校球児の熱い夏が近づいて来ました。
甲子園大会は8月6日(土)から行われる予定となっています。
夢の甲子園に向けて各都道府県の予選も開始されつつあります。
静岡県勢は比較的強豪校も多く、甲子園の切符を掴み取るのも大変です。

そこで今回はその静岡県代表がどの高校になりそうか
・静岡県大会夏の高校野球2023!日程
・静岡県大会夏の高校野球2023!出場校一覧
・静岡県大会夏の高校野球2023!優勝候補予想は?
・静岡県大会夏の高校野球2023!注目選手は?
について調査していきたいと思います。

なお記事の最後には静岡県大会関連の動画を載せていますので、合わせてご覧下さい。

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静岡県大会夏の高校野球2022!日程

2022年夏の高校野球選手権の静岡県大会は、7月9日より開催されます。(開会式は3日)
地方大会でも有人観客で行われるのは実に3年振りとなり、109校107チームが凌ぎを削ります。
決勝予定は28日です。
現在決定している初戦の対決は以下のようになります。

7月9日(土)1回戦

9:00 聖隷クリストファーー静岡市立
9:00 富士宮西ー磐田北
10:00 伊東ー沼津商業
10:00 静岡東ー吉原工業
10:00 川根ー焼津中央
10:00 磐田農業ー島田樟誠
10:00 富士宮北ー小笠
10:00 常葉大菊川ー市立沼津
10:00 浜松東ー袋井
10:00 湖西ー浜松日体
11:30 星陵ー清水桜が丘
11:30 浜北西ー下田
12:30 三島南ー知徳
12:30 富士東ー三島北
12:30 静岡西ー御殿場
12:30 富士ー浜松学院
12:30 浜松城北工ー清水西
12:30 吉原ー浜松湖東
12:30 磐田西ー浜松湖南
12:30 天竜ー浜松西
14:00 磐田南ー韮山
14:00 伊豆中央ー静岡商業

7月10日(日)1回戦

9:00 科学技術ー沼津工業
10:00 藤枝西ー桐陽
10:00 伊豆総合ー富士宮東
10:00 藤枝東ー沼津城北
10:00 静岡農業ー焼津水産
10:00 浜松南ー島田商業
10:00 横須賀ー浜松大平台
10:00 掛川西ー御殿場南
10:00 磐田東ー浜名
10:00 浜松市立ー浜松北
11:30 浜松湖北ー沼津東
12:30 富士市立ー裾野
12:30 誠恵ー清水東
12:30 駿河総合ーオイスカ浜松国際
12:30 藤枝北ー静岡大成
12:30 島田工業ー城南静岡
12:30 加藤学園ー池新田
12:30 静岡北ー浜松商業
12:30 榛原ー袋井商業
12:30 浜松修学舎ー遠江総合
14:00 東海大静岡翔洋ー飛龍

7月16日(土)2回戦

10:00 磐田西-浜松湖南の勝者ー伊豆中央-静岡商業の勝者
10:00 御殿場西ー浜北西-下田の勝者
10:00 田方農業ー富士宮西-磐田北の勝者
10:00 星陵-清水桜が丘の勝者ー常葉橘
10:00 静清ー天竜-浜松西の勝者
10:00 三島南-知徳の勝者ー磐田農業-島田樟誠の勝者
10:00 常葉菊川-市立沼津の勝者ー静岡学園
10:00 聖隷クリストファー-静岡市立の勝者ー浜松開誠館
12:30 吉原-浜松湖東の勝者ー静岡西-御殿場の勝者
12:30 伊東-沼津商業の勝者ー沼津高専
12:30 富岳館ー静岡東-吉原工業の勝者
12:30 富士宮北-小笠の勝者ー磐田南-韮山の勝者
12:30 川根-焼津中央の勝者ー富士東-三島北の勝者
12:30 富士-浜松学院の勝者ー清流館
12:30 浜松江之島ー浜松城北工-清水西の勝者
12:30 浜松東-袋井の勝者ー湖西-浜松日体の勝者

7月17日(日)2回戦

10:00 静岡ー磐田東-浜名の勝者
10:00 日大三島ー静岡北-浜松商業の勝者
10:00 小山ー藤枝西-桐陽の勝者
10:00 相良ー東海大静岡翔洋-飛龍の勝者
10:00 富士市立-裾野の勝者ー藤枝明誠
10:00 浜松南-島田商業の勝者ー浜松修学舎-総合の勝者
10:00 藤枝東-沼津城北の勝者ー掛川東
10:00 駿河総合-オイスカ浜松国際の勝者ー浜松工業
12:30 科学技術-沼津工業の勝者ー伊豆総合-富士宮東の勝者
12:30 島田工業-城南静岡の勝者ー伊東商業
12:30 榛原-袋井商業の勝者ー誠恵-清水東の勝者
12:30 加藤学園-池新田の勝者ー熱海・新居・佐久間
12:30 浜松市立-浜松北の勝者ー藤枝北-静岡大成)
12:30 浜松湖北-沼津東の勝者ー島田
12:30 掛川西-御殿場南の勝者ー静岡農業-焼津水産の勝者
12:30 掛川工業vs(横須賀-浜松大平台)

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静岡県大会夏の高校野球2022!出場校一覧

強豪校の多い静岡県勢。
以下109校107チームが出場します。

・聖隷クリストファー
・静岡市立
・富士宮西
・磐田北
・伊東
・沼津商業
・静岡東
・吉原工業
・川根
・焼津中央
・磐田農業
・島田樟誠
・富士宮北
・小笠
・常葉菊川
・浜松東
・市立沼津
・袋井
・湖西
・浜松日体
・星稜
・清水桜ヶ丘
・浜北西
・下田
・三島南
・知徳
・富士東
・三島北
・静岡西
・御殿場
・富士
・浜松学院
・浜松城北工業
・清水西
・吉原
・浜松湖東
・磐田西
・浜松湖南
・磐田南
・韮山
・伊豆中央
・静岡商業
・科学技術
・沼津工業
・藤枝西
・桐陽
・伊豆総合
・富士宮東
・藤枝東
・沼津城北
・静岡農業
・浜松南
・焼津水産
・島田商業
・横須賀
・浜松大平台
・掛川西
・御殿場南
・磐田東
・浜名
・浜松市立
・浜松北
・浜松湖北
・沼津東
・富士市立
・裾野
・誠恵
・清水東
・駿河総合
・オイスカ浜松国際
・藤枝北
・静岡大成
・島田工業
・城南静岡
・加藤学園
・池新田
・静岡北
・浜松商業
・榛原
・袋井商業
・浜松修学舎
・遠江総合
・東海大静岡翔洋
・飛龍
・御殿場西
・田方農業
・常葉橘
・静清
・静岡学園
・浜松開誠館
・沼津高専
・富岳館
・清流館
・浜松江之島
・静岡
・日大三島
・小山
・相良
・藤枝明誠
・掛川東
・浜松工業
・伊東商業
・熱海、新居、佐久間合同チーム
・島田
・掛川工業

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静岡県大会夏の高校野球2022!優勝候補予想は?

浜松開誠館

浜松開誠館は創部は1998年ですが、今春初めて県大会で優勝して東海大会に出場し、
岐阜第一を決勝で下して初優勝しました。

静岡県勢としては昨年の掛川西に続く2連覇となり、優勝候補ナンバーワンと言えます。

昨秋大会では、1回戦で敗退した浜松開誠館ですが、長引くコロナ禍の中少人数での練習を余儀なくされ、その方が調子が良いということに気づいたのだそうです。それ以外は特に練習法を変えた等は無いのに、自然と強くなったのだとか。

ただ、元プロ野球選手で、現中日ドラゴンズコーチを務める中村紀洋さんがコーチをされていたことは強くなった要因の1つになるかもしれませんね。

→ 浜松開誠館野球部メンバーの詳細はコチラから

日大三島

昨年の秋季県大会で優勝し、東海大会でも聖隷クリストファーを破って優勝。

今春のセンバツ甲子園大会に出場している日大三島高校のチームスローガンは[全員野球]です。

監督さんがあの強豪兵庫県の報徳学園を率いていた名将・永田裕司さんで、高校野球を知り尽くしている方です。

チームの中心となるのは、[二刀流]と呼ばれる松永陽登(まつなが はると)選手です。

センバツ大会では、金光大阪に散発4安打・9三振の0点に抑えられてしまいましたが、持ち前の粘りの野球で甲子園の切符を掴んで欲しいものです。

掛川東

今年度の春季県大会では初のベスト4に進出した掛川東高校は、県立高校です。

チームを率いる世古監督によると、以前は選手個々の自主性が少なく、いつも上からの指示待ちだったそうですが今年は自分から動いて練習をする形になって来たそうで、「地元の子ばかりの公立高校が本気で甲子園を目指しても良いのではないか」と仰っています。

本気で目指して欲しいですね。

静岡

静岡高校も市立の公立高校ですが、8年前に甲子園出場を果たしている強豪校です。

今や49代表の殆どを私立が占める中、静岡県はその昔毎年のように浜松商業という公立高校が甲子園に出場する、伝統的に公立高校が強い県でもあります。

進学校でありながら、スポーツ枠で県内中学の強豪野球部から入学する生徒もいるそうで、チーム内での競走も激しくなる為皆が切磋琢磨して強くなっているわけです。

掛川東と同じく、公立高校にも頑張って欲しいですね。

聖隷クリストファー

毎年甲子園出場を予想されている聖隷クリストファー高校。

昨年秋季東海大会、準優勝だった聖隷クリストファー高校は今年のセンバツ大会も最有力候補でした。

しかし選ばれたのは4強だった大垣日大でした。

高野連はその確たる理由は明かしませんでしたが、
一部では聖隷クリストファーのプレースタイルがフェアプレー精神に則っていないという噂もありました。

しかし高校野球ファンの間では異議を唱える方々もいらしたそうです。

だからこそ本当の実力で出場権を勝ち取らなければならない!と選手たちは春の悔しさを胸に練習に汗を流して来たそうです。

今回聖隷クリストファーは、静岡高校などの有力校と同じブロックに入りました。
有力校を撃破し、勝ち進んでいけば実力での甲子園出場も見えてくるでしょう。

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静岡県大会夏の高校野球2022!注目選手は?

プロ野球ドラフトの候補にも上がるかもしれない有力選手たちを、ここでは紹介していきたいと思います。

今年の静岡県のドラフト候補生は、外野手が多い傾向のようです。

吉田優飛(静岡高校)

身長186cm・体重79kg・MAX147km/hの豪速球投手は、外野も守れて中軸を打つ正にチームの中心選手です。

勿論ドラフトの候補としても有力です。

県大会を制して甲子園での本戦で実力を発揮し、
この秋のドラフトで指名を受けて欲しい楽しみな選手です。

近藤爽太(浜松工業高校)

身長186㎝・体重80㎏、右投左打の俊足外野手です。
2年生時から4番打者をつとめ、非常に長打力のあるこちらもプロ注目の選手です。

静内龍之介(浜松開誠館高校)

身長180㎝・体重84㎏のスラッガーで、本業は外野手ですがMax143km/hの球速を誇る投手でもあります。

横浜DeNaや中日ドラゴンズが今秋のドラフトで狙って来そうな、将来性豊かな選手です。

松永陽登(日大三島高校)

松永陽登選手は、2年時から大谷翔平選手のような投打二刀流選手として、注目を浴びて来ました。

身長180cm・体重80kgで球速は現在の高校生としては決して早くはない138km/hです。

センバツ大会にも出場しましたが、実力を発揮できずに初戦の金光大阪戦で姿を消してしまうという悔しい結果に終わりました。

甲子園での借りは甲子園で返す、という思いを胸に頑張っています。

狩俣藍生(掛川西高校)

狩俣藍生(かりまたあい)選手は、身長176㎝・74㎏と昨今の高校生としてはあまり大きな方ではありませんが、彼もまた2年生時から中軸を打つ強打の外野手としてプロ数球団から注目を浴びている選手です。

勝又琉偉(富士宮東高校)

勝又選手は遊撃手でありながら、身長188㎝・78㎏という大きな選手ですが、入学した頃は目立って大きな方ではなかったそうで、昨年校内にできた筋トレルームでチームメートと競い合って汗を流しマッチョ化していったのだとか。

今年の春季大会だけで4本塁打を放つ活躍を見せました。巨人の坂本選手の打ち方を参考にしているそうで、坂本選手のような一発の打てる遊撃手を目指して欲しいものですね。

最後に今年度の静岡県春季大会決勝の、静岡対浜松開誠館の試合の様子を載せましたのでご覧下さい。

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静岡県大会夏の高校野球2022!まとめ

ここまでで

・静岡県大会夏の高校野球2022!日程
・静岡県大会夏の高校野球2022!出場校一覧
・静岡県大会夏の高校野球2022!優勝候補予想は?
・静岡県大会夏の高校野球2022!注目選手は?

について調査して来ました。

昨今の秋季大会・春季大会では毎回静岡県勢は優勝・準優勝と好成績を残しています。

ただ今回は触れませんでしたが常葉大菊川や橘などの有名校もあり、ちょっとしたミスなどで流れが変わり正直どこのチームが甲子園出場となってもおかしくありません。静岡県代表は直近では2008年に常葉大菊川が決勝に進み、残念ながら大阪桐蔭高校に17-0という大敗を喫してしまったのが最高位です。

古豪の多い静岡県勢、どの高校が出場するにしても活躍を期待したいところです。

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