巨人の戦力外通告を予想!【2021-2022】結果速報や今後の動向は?

プロ野球
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2021年の巨人はドラフト指名で7人、10人の育成指名。
今年も血の入れ替えは必要な状況です。

今年は3連覇を逃しました。

10月18日の段階では3位とクライマックスシリーズの圏内ですが、
引き分けを挟んで10連敗中と、ちょっとあやしくなってくるほどチーム状態は最悪です。

今回、投手、野手に分けて、
巨人から戦力外通告を受けそうな選手を予想してみました。

チーム補強ポイントは投手陣の強化となるのは明らかで、
ドラフトでも投手6人、野手1人でした。

単純にそのポジションを減らすだけでなく、
野手を多く減らして保有投手を多くする選択肢もあると思います。

伸び悩んでいる選手、旬を過ぎた選手が戦力外となる可能性は高いと判断します。
その当たりを考慮して予想してみました。

そこで今回は、

・巨人戦力外通告を予想!投手2021
・巨人戦力外通告を予想!野手2021
・巨人戦力外通告された選手一覧2021
・巨人戦力外通告・結果速報2020。今後の動向は?

について紹介していきます。

記事の後半には、今季で引退する岩隈久志投手の投球動画を掲載しています。
こちらも合わせてチェックしてみてください。

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巨人戦力外通告を予想!投手2021

63 古川侑利投手

有田工出身の高卒8年目右腕です。

2014年ドラフト4位で楽天に入団しましたが、
1軍で大きな活躍はできませんでした。

18年に先発投手として18試合に登板して4勝を挙げたくらいでした。

19年に和田恋とのトレードで巨人に移籍しましたが、
昨年も5試合登板に終わっています。

今年もここまで1試合に登板したのみで、
2軍戦でも36試合登板で防御率2.18の成績です。

投手陣の整備が叫ばれるなか、
来年27歳となる年齢から大きな戦力となるという判断にはならないと思います。

23 野上亮磨投手

神村学園から日産自動車を経て、
2009年西武からドラフト2位指名を受けて入団した右腕です。

12年は開幕ローテーション投手として8勝。
13年は11勝と投手陣の柱として活躍しました。

しかし、その後はなかなか2ケタ勝利を挙げられず、故障もあり、
思うような成績が挙げられませんでしたが、
17年に再び11勝を挙げ、FA権を行使して巨人に移籍しました。

3年契約で推定総額4億5000万円の条件でした。

移籍初年度の18年は4勝止まり。

19年は日本シリーズに備えた登板で左アキレス腱の断裂とケガにも悩まされました。

今年も右肩痛で5月途中に2軍降格し、1軍では9試合登板に終わっています。

FA移籍選手としては当初の契約年数も過ぎ、
故障に見舞われたことを球団も考慮したのでしょうが、
今年までという判断を下すことが予想されます。

17 大竹寛投手

浦和学院出身で、2001年ドラフト1位で広島に入団した右腕です。

広島時代は4度、2ケタ勝利を手にしていますが、
13敗とリーグワーストの負け数を2度記録という不名誉も味わいました。

13年オフにFA権を行使し、巨人に移籍。
推定総額5億円の契約でした。

しかし、チームの優勝に貢献した14年以外は、
故障などもあり、ふがいない成績が続きました。

今年も3試合の登板に終わっています。

2軍戦でも10試合登板で防御率7.27。

来年がプロ19年目、39歳のシーズンになります。
場合によっては引退の可能性もあると思います。

95 堀岡隼人投手

青森山田出身の右腕です。

2017年の育成ドラフト7位で巨人に入団し、
19年に支配下選手を勝ち取りました。

右ひじの手術を経験しながら、這い上がった苦労人です。

20年、8月の阪神戦で登板しましたが満塁弾を含めて7失点で降板。
その後に野手の増田大輝が登板することになりました。

大敗しているなかで、野手が登板したことで賛否両論が巻き起こりました。
そのきっかけを作ってしまいました。

4年目の今年は12試合登板に終わっています。

2軍では43試合を投げて2勝4敗、防御率4.10の成績を収めていますが、
今後の飛躍は望めないという判断となりそうです。

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巨人戦力外通告を予想!野手2021

>h3>2 陽岱鋼外野手

福岡第一出身で、2005年高校生ドラフトで日本ハム1位指名を受けて入団。
俊足好打で抜群の運動神経と長打力も兼ね備えた野手として活躍しました。

2013年には最多得点93をマーク。
47盗塁で盗塁王のタイトルも獲得しました。

17年にFA権を行使。5年総額15億円で巨人に移籍しましたが、
大きな実績を残せませんでした。

18年には開幕スタメンでしたが、
死球による左手甲の骨折というアクシデントもあり、
19年には丸佳浩外野手の加入もあり外野手ポジション争いで勝てず、
移籍後、打率3割は1度も到達できませんでした。

今年が5年契約の最後の年でもありましたが、
ここまで7試合の出場に終わり、打率も1割台。

2軍暮らしが続き56試合出場で打率も2割3分8厘。

松原聖弥の成長もあり、外野争いにも食い込めそうにない状況から、
契約満了での退団となる可能性が高いです。

61 増田陸内野手

明秀学園日立出身の高卒3年目の選手です。
2018年ドラフト2位で巨人に入団しました。

もともと、入団前から不安だった左手首の状態が良くなることがなく、1年目に手術を受けました。

復帰を目指して2軍で昨年は頑張りましたが、
今年は1軍昇格がなく、2軍では50試合出場で、打率2割3分6厘。

まだ将来性があり、育成契約を打診する可能性は高いです。

0 増田大輝内野手

小松島高校から近畿大を経て、
14年から独立リーグの徳島インディゴソックスでプレー。

15年育成ドラフト1位で巨人に入団しました。

そして17年に支配下選手登録となり、苦労している選手です。

俊足が武器で、二塁手、遊撃手どちらも器用にこなす
ユーティリティープレーヤーでもあり、首脳陣としては重宝されるところはありますが、
1軍のレギュラーを獲れるだけの実力があるという評価があるがどうかは疑問です。

今年は2軍で55試合に出場し打率は1割台しか残せていません。
来年が29歳となる年齢からも、来季は戦力外となることが濃厚だと思います。

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巨人戦力外通告された選手一覧2021

2021年11月1日現在、
支配下選手での戦力外通告は
松井義弥内野手(折尾愛真)のみです。

以下は育成選手です
山川和大投手(兵庫ブルーサンダーズ)
田中優大投手(羽黒)
平井快青投手(岐阜第一)
加藤壮太外野手(武蔵ヒートベアーズ)

以下は自由契約選手として育成再契約を打診しているようです
谷岡竜平投手(東芝)
与那原大剛投手(普天間)
堀田賢慎投手(青森山田)
黒田響生内野手(敦賀気比)
山下航汰外野手(健大高崎)

なお外国人について、
テームズ外野手、スモーク内野手の退団が公示されていますが、
抑え投手を務めていたデラロサ投手とビエイラ投手については
来季の契約は微妙な状態。

投手陣を整備する上で、クローザーは格になる部分でもあり、
再検討する可能性は高いと思います。

巨人は2021年11月15日、
以下の12選手を自由契約にしたと発表しました。
球団としては育成で再契約する方針です。

田中豊樹投手
鍬原拓也投手
横川凱投手
井上温大投手
伊藤優輔投手
堀岡隼人投手
沼田翔平投手
香月一也内野手
ウレーニャ内野手
平間隼人内野手
増田陸内野手
伊藤海斗内野手

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巨人戦力外通告2020・今後の動向は?

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2020年巨人から戦力外通告を受けた選手は14人もいます。
そのうち支配下選手から戦力外通告を受けた選手を紹介します。

藤岡貴裕投手(31)


出身校:桐生第一高校→東洋大学

投打:左投左打

ポジション:投手

プロ入り:2011年ドラフト1位→ロッテと交渉

2012年楽天イーグルス戦でのプロ入り初登板。

150km/hの直球、コントロール抜群のスライダー、
球速差の大きいカーブで初勝利を収め、
チームとして55年ぶりの開幕3連勝に大きく貢献しました。

この勝利は、今期の新人選手の中では、一番乗りでした。

また、ロッテの新人選手で初先発初勝利は、実に4年振りという快挙でした。

しかし、その後はなかなか調子が上がらず、
2018年にトレードで日本ハムに移籍。

4試合の登板をするも、勝利はならず、
2019年は2試合のみの登板でした。

2019年にトレードで巨人に移籍するも、
一軍登板がなく、シーズン終了。

2020年には、12試合に出場するも、
10月28日のイースタン・リーグの楽天戦でデッドボールを与えてしまい、
危険球退場。戦力外通告となりました。

今後は現役続行を希望しています。

田原誠次投手(31)

出身地:宮崎県

出身校:聖心ウルスラ→三菱自動車倉敷オーシャンズ

投打:右投左打

ポジション:投手

プロ入り:2011年 ドラフト7位→巨人入団

2012年ロッテ戦の4回からプロ初登板。

その年、2日連続勝利を獲得し、
それは巨人の新人では50年振りの実績でした。

同年には、オフでプエルトリコ・ウィンターリーグの派遣メンバーに選出。

しかし、翌年に腰痛を発症。
2014年には左膝痛で出場選手登録を抹消となってしまいます。

ですが、2015年には3年振りの白星をあげ、
一軍に返り咲き、2016年には自己最多の64回登板を果たします。

2019年にも通算200試合登板を達成するなど、
成績は右肩上がりでした。

しかし、2020年にはプロ入りで初めての一軍登板がなく、
戦力外通告となりました。

ご本人は、現役続行を希望されており、今後の動向に注目です。

村上海斗外野手(25)

出身:京都府

出身校:北照高校→奈良学園大学

投打:右投両打

ポジション:外野手

プロ入り:2017年ドラフト7位→巨人入団

北照高校時代は、控えの投手兼外野手として
2年春、3年春、夏と3度の甲子園を経験。

大学時代には、投手から外野手に転向し、活躍しました。

身長は189cmという恵まれた体格、
遠投110mに50m5.8秒の俊足強肩を特長とし、
以前、片岡治大コーチは「盗塁王に狙える選手になってほしい」と語っていました。

今季は、主に3軍でプレーし、7月には右打ちから両打ちに変更されたばかりでした。

戦力外通告を受けた村上選手も、現役続行を希望されています。

加藤脩平外野手(21)

出身地:静岡県

出身校:磐田東高等学校

投打:右投左打

ポジション:外野手

プロ入り:2016年育成選手ドラフト2位→巨人入団

磐田東高校時代は、1年にして春からレギュラーとして抜擢。
秋からは、エースとして二刀流で活躍していました。

2017年は三軍での試合だけでしたが、好成績を残していました。
2019年には支配下選手登録され、一軍で初出場。

この年には、二軍の主力として85試合にも出場し、活躍していました。

2020年も60試合出場していましたが、本塁打は1本のみ。
一軍出場は代走1回限りでした。

戦力外通告を受けましたが、現役続行を希望されています。

宮国椋丞投手

出身地:沖縄・糸満市

出身校:糸満高等学校

投打:右投右打

ポジション:投手

プロ入り:2010年ドラフト2位→巨人入団

高卒2年目の2012年に6勝を挙げ、2013年には開幕投手を務めました。

2015,16年はリリーフに専念。
2018年はリリーフで29登板、防御率1.97という成績を残しました。

しかし2019年は28登板で防御率3・94。

今年2020年リリーフとして開幕1軍入り。
しかし1軍では21登板で防御率5.33。

10月6日に右肩痛で登録抹消となり、復帰に向け練習していました。

しかし11月10日戦力外通告されてしまいました。
宮國投手は他球団での現役続行に強い意欲を示しています。

ディプラン(26)

背番号:96
ポジション:投手
身長 / 体重:190cm / 81kg
生年月日:1993年12月30日
投打:右投右打

ディプランは昨年、ドミニカ共和国で球団が実施した
トライアウトに合格して育成選手として来日しました。

今年3月末に支配下登録。

動く速球を武器にファームで先発として起用されましたが
1軍では2登板で防御率19・29の結果。

戦力外通告になりました。
今後の動向は未定です。

イスラエル・モタ

ポジション:外野手
投打:右投右打
身長/体重:188cm/98kg
生年月日:1996年1月3日
経歴:ベセル高 – 米マイナー

モタ選手は今年8月21日に1軍初昇格。
8月22日の広島戦では、左翼席上段後方のネットへ突き刺す
プロ初安打初ホームランを打ちました。

しかし、活躍は長く続かず、
今季は1軍で9試合に出場、打率2割2分2厘、1本塁打、4打点の成績に終わりました。

11月20日戦力外通告されました。

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巨人引退選手2020・今後の動向は?

2020年巨人から引退する選手は一人です。

岩隈久志投手(39)

出身:東京都

出身校:堀越高校

投打:右投右打

ポジション:投手

プロ入り:1999年ドラフト5位→近鉄に入団

2000年に一軍としての登板はなかったのですが、
黒潮リーグに参加した際に、149km/hを記録し注目を浴びます。

2001年には、日本ハム戦の8回裏で初登板。
ホームランを打たれるも、結果、近鉄が勝利を収め、プロ初登板初勝利をあげる。

2003年は、チーム最多の15勝を収め、
最多完投、最多無四球を記録します。

2004年、開幕選手に抜擢され、球団新記録の開幕12連勝を達成。
さらには、15勝2敗の結果を残し、最多勝と最優秀投手のタイトルを獲得するなど大活躍。

この年には、アテネオリンピックが開催され、日本代表に選ばれます。

その後、近鉄はオリックスと球団合併。
岩隈選手は、本人希望で楽天と金銭トレードをし入団。

楽天時代は、2004年に違和感を覚えた右肩の故障に悩まされながらも、
2005年、2007年、2008年と開幕投手を務めます。

2008年の北京オリンピック日本代表に落選はするも、
沢村賞、最優秀選手、ベストナイン、最優秀バッテリー賞などの賞を数々受賞。

2009年には、チームの3代目選手会長に就任。
また、第1回ワールド・ベースボール・クラシックの日本代表に選出。
松坂大輔、ダルビッシュと共に先発の三本柱として活躍。
その活躍もあり、宮城県民栄誉賞を受賞。

2010年、メジャー挑戦を表明。
2012年に、マリナーズと1年契約を結びます。

しばらく、開幕から登板はなかったものの、
4月のシカゴ・ホワイトソックス戦の3番手として初登板したのをきっかけに、
調子をあげていき、好成績を収めます。

その後は、契約を延長し、2013年の開幕には先発ローテーション入り。
数々の活躍から、サイ・ヤング賞3位を受賞。

マリナーズでの活躍は、2018年にまで続きましたが、
この年に登板が果たせないことにより、退団。

その後、巨人との契約が交わされ、入団に至ります。

右肩のリハビリを行いつつ、2019年イースターン・リーグの日本ハム戦で登板。
しかし、一軍登板としての活躍はありませんでした。

そして、今年2020年に今季限りでの引退を表明しました。

11月7日に行われた引退セレモニーでは、
「これからも野球を通じて誰かを幸せにできる存在でいたい」と述べています。

今後については、詳しく伝えられていませんが、
ここまで活躍を見せてくれた岩隈選手に拍手と「お疲れさまでした」と言葉をかけてあげたいですね。

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巨人育成選手戦力外通告2020・今後の動向は?

今年、育成選手の中から戦力外通告されたのは、10人でした。

高山竜太朗捕手(25)

出身地:鹿児島県

出身校:鹿児島工業高校→九州産業大学

投打:右投右打

ポジション:捕手

プロ入り:2016年育成選手ドラフト6位→巨人入団

大学3・4年生時には、全日本大学野球選手権に2年連続で出場。

二塁到達、最速1秒79の鉄砲肩を持つ。

2017年は、三軍の試合のみに出場。81試合で出場するも、
低打率で戦力外通告となりました。

高井俊投手(25)

出身地:新潟県

出身校:東北高等学校→悠久山栄養調理学校→新潟アルビレックスBC

投打:右投右打

ポジション:投手

プロ入り:2016年育成選手ドラフト1位→巨人入団

ベースボール・チャレンジ・リーグのトライアウトを受験し、
新潟アルビレックスBCに入団。

フォームの変更後、トルネード投法を駆使し、
152km/hを記録。2シーズンで53試合に出場。

巨人に入団後は、右肘を負傷し
2020年には成績が思うように上がらず、
二軍公式戦の登板は1回のみでした。

同年には、テレビでトルネード投法が注目を集めていました。

笠井駿外野手(25)

出身地:東京都

出身校:国士舘高校→東北福祉大学

投打:右投右打

ポジション:外野手

プロ入り:2017年育成選手ドラフト3位→巨人入団

50m走5秒7、遠投110mの俊足強肩で送球、
守備力が高い選手です。

高校時代は、甲子園出場の経験はないですが、
大学時に全日本大学野球選手権大会に2連続で出場。

R・ラモス投手(24)

出身地:ドミニカ共和国 ミチェス

出身校:パブロマルティネス高

投打:右投右打

ポジション:投手

プロ入り:2015年 タンパベイ・レイズ入団

最速158km/hの豪腕が特長。

17歳までは投手兼外野手として活躍。
その頃は、ホームランバッターだったと以前、語っていました。

タンパベイ・レイズ入団では、
マイナー通算65登板をあげています。

巽大介投手(23)

出身地:鳥取県

出身校:岩倉高校

投打:左投左打

ポジション:投手

プロ入り:2015年ドラフト6位→巨人入団

直球で最速146km/hの力ある速球が武器。

2017年は二軍で9試合に登板。
前年に左膝前十字靭帯の再建手術を受け、二軍として登板。

今季は、怪我の様子はなかったようです。

橋本篤郎投手(22)

出身地:熊本県

出身校:鎮西高校

投打:左投左打

ポジション:投手

プロ入り:2015年育成選手ドラフト6位→巨人入団

高校時代は、2年生から一塁手権投手で活躍。
3年生では、野球部主将、エースピッチャー、4番打者を務めました。

最速144km/hの速球と落差の大きいカーブが特長。

山上信吾内野手(21)

出身地:群馬県

出身校:常盤高校

投打:右投右打

ポジション:内野手

プロ入り:2017年育成選手ドラフト2位→巨人入団

高校時代は、1年からショートとしてベンチ入り。
2年からは投手に転向し、エースとして活躍し群馬県大会でベスト8に進みます。

最速球は、152km/h。スライダーとフォークを得意とする投手です。

プロ入り後は、右肘を痛め、2020年に投手から内野手に転向。

荒井颯太外野手(21)

出身地:新潟県

出身校:関根学園高校

投打:右投右打

ポジション:外野手

プロ入り:2017年育成選手ドラフト8位

高校時は、1年からレギュラーに入り活躍。

甲子園出場はなかったのですが、3年の北信越大会で巨人からスカウト。
入団テストを受験し、合格となります。

慎重190cmという恵まれた体格を持ち、鋭い打球を放ちます。

比嘉賢伸内野手(20)

出身地:大阪府

出身校:盛岡大付属高校

投打:右投左打

ポジション:内野手

プロ入り:2017年育成選手ドラフト1位

高校2年生から3度の甲子園出場。

打撃センスのある選手で、中学1年までに鍛えあげた
捕手としての強肩でのスローイングや軽いフットワークが特長です。

プロ2年目は、二軍、三軍で実戦を積みましたが、
結果を残すことはできませんでした。

折下光輝内野手(20)

出身地:徳島県

出身校:新野高校

投打:右投右打

ポジション:内野手

プロ入り:2017年育成選手ドラフト7位

俊足で、広角に鋭い打球を打つ選手で、
4番打者を務めていました。

昨季に公式戦デビューをし、
主に三軍で経験を積みました。

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巨人自由契約選手2020・今後の動向は?

鍬原拓也選手(24)

出身地:奈良県

出身校:北陸高等学校→中央大学

投打:右投右打

ポジション:投手

プロ入り:2017年ドラフト1位→巨人入団

高校へは特待生として進学し、硬式野球部の寮生活を送ります。
1年次からベンチ入りし、秋季福井県大会で準優勝を果たします。
3年時は、通算22本塁打を放ちますが、甲子園出場にはなりませんでした。

プロ3度目の先発登板のソフトバンク戦で見事初白星をあげました。

2020年は、一軍として活躍するも、右肘頭の骨折により現在、治療を専念しています。

11月3日には、来季育成契約としての再契約することが発表されました。

堀田賢慎選手(19)

出身地:岩手県

出身校:青森山田高等学校

投打:右投右打

ポジション:投手

プロ入り:2019年ドラフト1位→巨人入団

小学校の時は、遊撃手、二塁手、捕手を務め、中学時に投手として活躍。

高校では、甲子園出場にはなりませんでしたが、
最速151km/hを記録するほどの投球を持ち味にしています。
直球だけではなく、変化球にも対応。

3年では、12球団からのスカウトがあり、その注目は顕著でした。

2020年に、右肘の靭帯手術を受け、登板はありませんでした。

11月3日に来季シーズンは育成契約で再契約すると発表されました。

高木京介投手(31)

・背番号 : 57
・ポジション:投手
・身長 / 体重:183cm / 90kg
・生年月日:1989年9月5日
・投打:左投左打
・出身高校:星陵高
・出身大学:国学院大
・ドラフト:2011年ドラフト4位

開幕から左のリリーフとしてフル回転でした。

しかしコンディション不良で8月にファームで再調整となり、
それ以来、1軍昇格はありません。

17登板で防御率3・65と貢献しました。
しかし自由契約を通知されました。

高木選手には育成契約を打診する見込みのようです。

直江大輔投手

背番号:54
ポジション:投手
身長 / 体重:184cm / 77kg
生年月日:2000年6月20日
投打:右投右打
出身校:松商学園高-巨人(2019年〜)
ドラフト 2018年ドラフト3位

直江選手は今年8月23日の広島戦で
プロ初登板初先発して4回1失点。

今季1軍で3試合に先発して0勝0敗、防御率3・00。

そして10月に腰の手術を受け、今はリハビリに取り組んでいます。
自由契約を通達されましたが、育成選手での再契約を打診するとみられています。

山下航汰外野手

背番号:99
ポジション:外野手
身長 / 体重:174cm / 83kg
生年月日:2000年11月15日
投打:右投左打
出身校:健大高崎高-巨人(2019年~)
ドラフト:2018年育成選手ドラフト1位

山下選手は高卒1年目の2019年途中に
育成選手から支配下登録され、イースタン・リーグ首位打者を獲得しました。
そして1軍でプロ初安打もマークしました。

今季は開幕直前に右手有鈎骨を骨折して離脱し、
それ以降1軍昇格はありませんでした。

自由契約を通達されましたが、育成選手での再契約を打診するとみられています。

https://item.rakuten.co.jp/cardya/b2019-g-gp-05/
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まとめ

ここまでで

・巨人戦力外通告を予想!投手2021
・巨人戦力外通告を予想!野手2021
・巨人戦力外通告された選手一覧2021
・巨人戦力外通告・結果速報2020。今後の動向は?

をそれぞれ紹介しました。

資金力と人気度で、これまではいい選手に巡り合ってきた巨人ですが、
最近はセ・リーグで強くても日本シリーズで2年連続4連敗の敗退と、
本当の強さが伴っていません。

今年も中田翔を日本ハムから補強したように、4番コレクター状態も改めないと
根本的にチームを強くすることはできないのではないでしょうか。

思い切った「血の入れ替え」も時には必要でしょう。

今後の大胆なチーム改革のために、
大きな決断を迫られているのかもしれません。

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まりもの気まぐれ日記

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