ソフトバンクホークス・ドラフト1位指名予想2022!結果速報

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今年もドラフト会議の季節がやってまいりました。
2022年のソフトバンクホークスは2位で、現在パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージで2連敗中です。

来季を見据えてドラフト1位指名に掛ける思いは強いものがあるでしょう。

そこで今回は

・ソフトバンクホークス・ドラフト1位指名予想2022!
・ソフトバンクホークス・ドラフト1位指名2022!結果速報

ご紹介していきます。

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ソフトバンクホークス・ドラフト1位指名予想2022!

山田陽翔

選手層の厚いソフトバンクですが、投手層がやや補強ポイントになるかと思います。
千賀選手の海外FA権の行使についてや、先発ローテーション投手ですが41歳の和田選手が来シーズン以降もローテーションを守れるか、武田選手やいまいち活躍しきれない田中正義選手・高橋礼選手など盤石の先発陣ではないので高卒選手を獲得して自慢の育成力で右腕エースに育ててほしいです。平均145キロのストレートとスプリット・スライダー・カーブを投げます。打撃力もありU-18日本代表の主将を務めました。野球センスが高く非常に良い選手ですが、今年のドラフトは注目選手が多く1本釣りの可能もあり、競合しても外れ1位候補が複数いるので1位候補だと思います。

浅野翔吾

ソフトバンクは一巡目から投手を取ると言うイメージがないので、野手ならば高校生No.1のスラッガーである走攻守揃った浅野翔吾選手を取ると思いますし、即戦力選手として見た時に日本代表を経験した中で、木製バットの対応力を見たら1番だと思います。また、ソフトバンクは怪我人が相次いで出る中で、外野と言うポジションは熾烈な争いになる中、即戦力選手として1年目から活躍してくれると思うから浅野翔吾選手と考えます。さらに長打を打てる選手の高齢化があげられると思います。グラシアル選手やデスパイネ選手、柳田選手は怪我が多く、今年は一度スランプに陥るとなかなか状態を上げることが難しいように見えました。中堅野手では栗原選手や上林選手がいますが現在の怪我の状態を見ても、球団としても長打を打てる外野手が欲しいのではと思います。浅野選手は高卒ということになりますが、春季キャンプから1軍の投手の球を見ていけば即戦力として問題ないように思います。

曽谷龍平

ソフトバンクは、永井球団統括本部兼スカウト部長が高松商業 浅野中心に高校生に注目しているようですが、千賀投手が海外FAを行使する可能性があるので、即戦力投手指名の可能性が高くなっています。左腕ということで白鷗大学曽谷投手が浮上しています。白鷗大学 曽谷投手は、183cm、79kgと体格も良く速球は常時140km台で、MAX151kmで、スライダ―、カーブを投げますが、制球力が課題です。白鴎大学では3年からエースとなり、春に4勝を挙げています。秋季リーグではリーグ最優秀防御率をあげています。日本代表候補にも選ばれ、今年春のリーグ戦は防御率1.57で、松本大学戦で、ノーヒットノーランを達成しています。

仲地礼亜

仲地礼亜投手が1位指名されそうな理由は、本格派右腕投手として将来の先発投手陣の一角として期待できるからです。沖縄大出身の仲地投手は、最速151km/hのストレートに加えて、スライダー、カーブ、スプリットなどを操る好投手で、制球力で勝負するタイプのプロ向きの投手として注目されています。非常に完成度が高い投手で、沖縄大学では1年生時よりリリーフとしてベンチ入りし、3年時には先発として5勝を挙げ、防0.37の好成績を残して、ベストナインと最多勝、MVPを複数受賞する大活躍をしています。

蛭間拓哉

高校、大学で実績を残してU-18や大学の侍ジャパンにも選出された国際経験豊かな左のスラッガーの蛭間拓哉。特徴的なのは大学No.1と呼び声高い長打力であるが、ドラフト指名の際に何より誰がより遠くに打球を飛ばせるかを重視する王貞治会長の存在が、ソフトバンクがドラフト1位で指名する一番の理由である。パ・リーグ屈指の打撃陣を揃えるソフトバンクであるが主力の高年齢化に備えて期待の新人を獲得していく必要があり、大学トップクラスの左のスラッガーの存在はかなり大きい。

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ソフトバンクホークス・ドラフト1位指名2022!結果速報

順位名前所属守備投打
1位イヒネ・イツア誉高内野右左
2位大津亮介日本製鉄鹿島投手右左
3位甲斐生海東北福祉大外野右左
4位大野稼頭央大島高投手左左
5位松本晴亜大投手左左
6位吉田賢吾桐蔭横浜大捕手右右
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ソフトバンクホークス・ドラフト1位指名予想2022!まとめ

ここまでで

・ソフトバンクホークス・ドラフト1位指名予想2022!
・ソフトバンクホークス・ドラフト1位指名2022!結果速報

について紹介してきました。

10月10日にはソフトバンクが誉(愛知)のイヒネ イツア内野手を1位で指名することを公表しました。

本当にその言葉通り指名するのか、10月20日のドラフト会議に注目していきましょう。

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