千葉ロッテの契約更改2022!選手年俸を徹底予想

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2021年オフの契約更改シーズンがスタートしたところで、
ロッテには「激震」が走りました。

選手側からの主張として、球団側が「一律25パーセントダウンからスタートする」との趣旨があったというニュースが駆け巡りました。

選手会も問題視し、球団に正式に抗議することに発展しました。

球団側は「一律25パーセントダウンからという方針は一切ない。しかし査定担当者の説明が不十分で一部の選手の理解を得られなかったことは真摯に受けとめます」というコメントを出すまでに至っています。何かと物議を醸した形で契約更改がスタートしています。

そこで今回は

・千葉ロッテの契約更改2022!年俸が増額する選手予想
・千葉ロッテの契約更改2022!年俸が減額する選手予想
・千葉ロッテの契約更改2022!全選手年俸一覧
・千葉ロッテの契約更改2022!ドラフト新人 契約金、年俸
・千葉ロッテの年俸は安い?

以上について、紹介していきたいと思います。
 

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千葉ロッテの契約更改2022!年俸が増額する選手予想

佐々木朗希 1600⇒3000
 
今季、一番チームで飛躍したといっていいでしょう。

2年目ですが、実質1年目となった今季は11試合に登板し、
3勝2敗、防御率2.27の成績を残しました。

この数字以上に、160キロの速球と、鋭く落ちるフォークボールを武器に、
安定した投球を見せ、先発陣としての「一人前」へと成長した姿を見せつけました。

特に終盤での安定ぶりは他の投手陣より上回り、
その証拠にクライマックスシリーズ・ファーストステージの「開幕投手」にもなり、
勝ち投手にはなりませんでしたが、好投してチームの勝利に結びつけました。

来季への期待度はかなりのもので、大幅なアップとなりそうです。

小島和哉 3400⇒5000 
 
期待通り、それ以上の活躍を収めたといえるでしょう。
3年目の今季は念願の2ケタとなる10勝(4敗)を挙げました。

キャリアハイの24試合、146回、92奪三振をマークしましたが、
何より評価を高めるのは、完封2試合を含め完投3試合あったことでしょう。

完投できる投手は最近少なくなり、
中継ぎ登板過多の解消に貢献してくれる先発投手は重宝されます。

大幅アップとなることが期待できます。

岩下大輝 3500⇒4000 
 
1軍デビューから4年目ですが、
1年目1勝、2年目5勝、昨年は7勝と順調に勝ち星を増やし、
今季は8勝(8敗)を挙げました。

投球回も初めて100イニングを超えて120回をマーク。

先発の一角として、ローテーションを守って1年を過ごした実績は評価されるでしょう。

国吉佑樹 5720⇒6000
 
DeNAから移籍した今季、17ホールドと勝ちパターンの中継ぎ投手として活躍しました。

25試合25イニングで4失点と安定した内容で首脳陣の信頼に応えました。
大幅とはいかないまでも評価は上がることは間違いありません。

藤岡裕大 3500⇒4500
 
今季はルーキーイヤー以来の規定打席に達して、
シーズンを通しての活躍を見せました。

打率も.255をマークしてキャリアハイ。
年俸は上がることが期待されます。
 
中村奨吾 7000⇒9000
 
4年連続してのフル出場を果たしました。

二塁手としての地位を確立、主将というチームリーダーとして優勝争いに導きました。
打点67はキャリアハイ。チームの勝利に大きく貢献しました。

個人としても、チームへの貢献度としてもしっかり評価されるでしょう。
 
 

和田康士朗 1000⇒1300
 
育成入団から3年目の20年6月から支配下選手となり、
2年目の今季は96試合出場で24盗塁を決め、チームメートの荻野、
日本ハム西川、西武源田と分け合う形で盗塁王を獲得しました。

24打席での盗塁王は史上最少の打席数でした。
大きく年俸が上がることになるでしょう。

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千葉ロッテの契約更改2022!年俸が減額する選手予想

美馬 学 1億2000⇒1億
 
今季は21試合と登板は増えましたが、
勝ち星は6勝(7敗)と伸び悩みました。

楽天からFA移籍した昨年は10勝したが、
飛躍することはできませんでした。

3年契約の3年目となる来季は、少し年俸を落とすことになるでしょう。
 
種市篤暉 2700⇒2500
 
右ひじのトミー・ジョン手術を受けた昨年の影響で、
今季は1軍はおろか2軍の登板もありませんでした。来季への復帰を目指すことになります。
 
二木康太 6000⇒5500
 
今季は22試合と登板数は増えましたが、
昨年9勝より落として5勝(7敗)に終わりました。

先発の柱の一角としてフル回転しましたが、
結果がついてきませんでした。

若干、年俸は落とすことになるでしょう。

東條大樹 2700⇒2500
 
2019年には58試合登板で16ホールドの活躍をしましたが、
昨年は5ホールドに終わり、今季は5試合登板に終わり1ホールドと不満が残る結果となりました。

ほとんどを2軍で過ごし、年俸はダウンとなるでしょう。

 
松永昂大(育成再契約)7500
 
20年にわずか5試合に終わり、FA権を行使しましたが、
結局ロッテに残留することになりました。

再起を図った今季でしたが、1、2軍ともに登板がなく
戦力外通告を受けることになりましたが、
球団は育成での再契約の方針で、契約とれば大幅にダウンすることは間違いありません。

 
田村龍弘 7000⇒6000
 
昨年は腰痛、骨折の影響で出場試合を落として92試合となったが、
今季はそれ以下の70試合にとどまり、正捕手としてフル回転の活躍はできませんでした。

ダウン提示は仕方ないところでしょう。 
 
井上晴哉 5200⇒4700
 
今季は6月の中日戦で右手首を痛め、骨折が判明。
今季を棒に振った。23試合にしか出場できませんでした。

不本意なシーズンで来季の巻き返しに燃えています。
 

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千葉ロッテの契約更改2022!全選手年俸一覧

投手

佐々木千隼 1500→4500
石川 歩 1億1000→1億5000
美馬 学
種市篤暉
佐々木朗希
二木康太
唐川侑己
東條大樹
東妻勇輔 1500→2200
山本大貴 1100→1000
松永昂大 育成再契約へ
西野勇士
南 昌輝 引退
土肥星也 1100→1050
鈴木昭汰 1600→2000
小野 郁 1700→2700
成田 翔 670→670
ハーマン 自由契約
小島和哉
岩下大輝
田中靖洋 2700→3400
中村稔弥 1800→1800
本前郁也 420→670
益田直也
中森俊介 720→720
河村説人 800→1500
横山陸人 560→700
古谷拓郎 480→480
土居豪人 440→650
フローレス 自由契約
ロメロ 3000→5000
国吉佑樹

捕手

田村龍弘
佐藤都志也 1600→2000
吉田裕太 1100→1000
江村直也 1100→1100
加藤匠馬 1500→2100
植田将太 420→420
柿沼友哉 1680→1600

内野手

鳥谷 敬 引退
藤岡裕大
安田尚憲 2200→3000
中村奨吾
平沢大河 1800→1500
三木 亮 2050→2150
小窪哲也 引退
福田光輝 880→810
井上晴哉
レアード 2億4200→2億4200 
エチェバリア 自由契約
小川龍成 1000→1000
髙濱卓也 引退
茶谷健太 600→550
西巻賢二 800→720

外野手

荻野貴司
清田育宏 自由契約
藤原恭大 1800→2300
角中勝也
福田秀平 1億2000→1億2000
岡 大海 2200→3200
菅野剛士 2440→2140
髙部瑛斗 1000→1000
山口航輝 560→1400
西川僚祐 500→500
和田康士朗
マーティン 2億円→2億円

育成

★投手
小沼健太 300→300
森遼大朗 240→420
佐藤奨真 300→300

★捕手
谷川唯人 230→230

★外野手
山本大斗 230→230
サントス
ペラルタ

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千葉ロッテの契約更改2022!ドラフト新人 契約金、年俸

支配下

1位 松川虎生捕手(市和歌山)1億円・1300万円
2位 池田来翔内野手(国士舘大)7000万円・1200万円
3位 廣畑敦也投手(三菱自動車倉敷オーシャンズ)6000万円・1150万円
4位 秋山正雲投手(二松学舎大付)4000万円・560万円
5位 八木彬投手(三菱重工West)4000万円・960万円

育成

1位 田中楓基投手(旭川実)300万円・230万円
2位 速水将太内野手(BC富山)300万円・300万円
3位 永島田輝斗投手(立花学園)300万円・230万円
4位 村山亮介捕手(幕張総合)300万円・230万円

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千葉ロッテの年俸は安い?

12球団の2021年度の選手の年俸総額のランキングは以下の通りです。

1位 ソフトバンク 41億5948万円(平均6932万円)
2位 巨人     36億6744万円(平均6587万円)
3位 楽天     37億6744万円(平均5877万円)
4位 西武     25億940万円(平均4114万円)
5位 広島     24億9471万円(平均4024万円)
6位 日本ハム   22億8169万円(平均3680万円)
7位 ヤクルト   21億7912万円(平均3632万円)
8位 DeNA    20億8766万円(平均3479万円)
9位 中日     20億5233万円(平均3364万円)
10位 ロッテ   18億7970万円(平均3032万円)
11位 阪神    17億6064万円(平均2886万円)
12位 オリックス 16億1028万円(平均2640万円)

ロッテは下位の10位に甘んじています。

ここ2年は優勝できていないとはいえ、優勝争いをして2位の成績を収めました。
それもあと一歩で優勝というところまで来ています。

それでも年俸は低いままです。

若い選手が多く、それでも成績がいいのは
球団としてコストパフォーマンス的にはいいでしょうが、
他球団と比べると成績と年俸のつり合いが取れていないと感じるのは仕方ないでしょう。

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千葉ロッテの契約更改2022!まとめ

ここまでで

・千葉ロッテの契約更改2022!年俸が増額する選手予想
・千葉ロッテの契約更改2022!年俸が減額する選手予想
・千葉ロッテの契約更改2022!全選手年俸一覧
・千葉ロッテの契約更改2022!ドラフト新人 契約金、年俸
・千葉ロッテの年俸は安い?

について、紹介してきました。

ここ2年は優勝まであと一歩というところまで来ています。

若手も多く、同じく若手が活躍したオリックスとともに
今後優勝争いを繰り広げていく予感さえあります。

球団経営も厳しいなかではありますが、
選手のモチベーションを下げないようにしないと
足元をすくわれるかもしれません。

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