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愛媛県大会高校野球2026!優勝候補予想や注目選手を徹底調査

高校野球
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6月21日に抽選会が行われすべての対戦カードが決定した愛媛県大会高校野球2026。

今大会は日本全国で甲子園常連校が敗れる波乱が起きており、力が拮抗している愛媛県ですので、何があるかわかりません。

ここでは、そんな愛媛県大会夏の高校野球2026に関する

・愛媛県大会夏の高校野球2026!日程
・歴代の愛媛県甲子園出場校
・愛媛県大会夏の高校野球2026!優勝候補は?
・愛媛県大会夏の高校野球2026!優勝予想は?
・愛媛県大会夏の高校野球2026!注目選手は?

について、徹底調査しご紹介します。

愛媛県大会夏の高校野球2026に関する詳しい情報を知りたい方は、ぜひ、以下の記事をチェックしてくださいね。

なお、昨年度の記事も参考のために残してありますので、そちらもご参照ください。

  1. 愛媛県大会夏の高校野球2026!日程
  2. 歴代の愛媛県甲子園出場校
    1. 夏の選手権大会出場校
    2. 春のセンバツ大会出場校
  3. 愛媛県大会夏の高校野球2026!優勝候補は?
    1. 新田
    2. 松山商
    3. 西条
    4. 済美
    5. 今治西
  4. 愛媛県大会夏の高校野球2026!優勝予想は?
    1. 新田
  5. 愛媛県大会夏の高校野球2026!注目選手は?
    1. 築山朔弥(新田高校)
    2. 木下春空(新田高校)
    3. 榊原綜太(今治西高校)
    4. 片上遼斗(宇和島東高校)
  6. 愛媛県大会夏の高校野球2025!日程や組み合わせ
    1. 日程
    2. 組み合わせ
  7. 愛媛県大会夏の高校野球2025!出場校一覧
  8. 愛媛県大会夏の高校野球2025!優勝候補予想は?
    1. 新田
    2. 今治西
    3. 西条
    4. 松山商
    5. 済美
    6. 宇和島東
  9. 愛媛県大会夏の高校野球2025!注目選手は?
    1. 當眞嗣胤(新田)
    2. 宇佐美球児(西条)
  10. 愛媛県大会夏の高校野球2024!日程や組み合わせ
  11. 愛媛県大会夏の高校野球2024!出場校一覧
  12. 愛媛県大会夏の高校野球2024!優勝候補予想は?
    1. 松山商
    2. 川之江
    3. 西条
    4. 小松
  13. 愛媛県大会夏の高校野球2024!注目選手は?
    1. 林颯太(松山商)
    2. 江口勇勝(小松)
    3. 小笠原晴人(済美)
  14. 愛媛県大会高校野球2023!日程
  15. 愛媛県大会高校野球2023!出場校一覧
  16. 愛媛県大会高校野球2023!優勝候補予想は?
    1. 松山商
    2. 帝京第五
    3. 今治西
  17. 愛媛県大会高校野球2023!注目選手は?
    1. 松田真拓(今治西)
    2. 浅井創太郎(川之石)
    3. 佐久間柊希(松山学院)
  18. 愛媛県大会高校野球2026!まとめ
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愛媛県大会夏の高校野球2026!日程

愛媛県大会2026の日程は以下のようになりました。
全46チームで争われます。

・抽選会:6月21日(日)
・日程:7月11日(土)〜7月26日(日)
・会場:今治市営球場、坊っちゃんスタジアム、丸山公園野球場、西条市ひうち球場

・1回戦:7月11日、12日
・2回戦:7月13日〜16日
・3回戦:7月18日、19日
・準々決勝:7月21日、22日
・準決勝:7月24日
・決勝:7月26日
(雨天順延あり)

愛媛県大会2026の組み合わせはコチラ
2回戦から出場するチームの中で、大変興味深い対戦がありました。

松山聖陵と松山商の戦いです。
どちらも甲子園出場校で、特に松山商は優勝経験もある古豪です。

果たして結果は!?
事実上の決勝戦ともいえる、一戦の結果は·····
予想通りの接戦で、延長10回まで進み、先行の松山商が10回表に勝ち越して5ー4で勝利しました。

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歴代の愛媛県甲子園出場校

過去10年の夏、春の甲子園出場校を調べてみました。

夏の選手権大会出場校

・2016年 松山聖陵
・2017年 済美
・2018年 済美
・2019年 宇和島東
・2020年 コロナ禍で中止
・2021年 新田
・2022年 帝京五
・2023年 川之江
・2024年 聖カタリナ
・2025年 済美

春のセンバツ大会出場校

・2017年 帝京五
・2018年 松山聖陵
・2019年 松山聖陵
・2020年 出場校なし
・2021年 聖カタリナ
・2022年 出場校なし
・2023年 出場校なし
・2024年 出場校なし
・2025年 出場校なし
・2026年 出場校なし

ここ5年は春のセンバツに愛媛県代表は出場していません。

秋季四国大会で最低でもベスト8に入らないと、センバツ出場はできないのでそうなっていますが、それだけ近年は愛媛県勢が弱くなってしまっていたといえます。

それだけに春季大会での新田の優勝はとても貴重だということですね。

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愛媛県大会夏の高校野球2026!優勝候補は?

優勝候補と言える5校を考えました。
ただ第2シードだった松山聖陵が敗れる波乱がありましたので、予想は難しくなりました。

新田

新田は第1シードとなっています。

この春の四国大会で、愛媛県勢として実に20年ぶりとなる優勝を果たし、名実ともに王者として夏を迎えてました。。

最速144km/h野右腕・築山選手を筆頭に、二刀流の木下選手など投打の選手層の厚さは頭一つ抜けていますね。

投打の歯車が噛み合った時の爆発力と安定感は県内トップです。

松山商


実は今回松山商はノーシードでした。

ただ初戦で第2シードの松山聖陵を破ったことでチームの士気は最高潮に達していることと思います。

伝統の夏に強い松山商の底力に、強豪を撃破した勢いは最大の武器になることでしょう。

以上のことから、松山聖陵のいたブロックを勝ち上がる可能性が最も高くなったと言えます。

西条

怪我から復活したエースを中心に、投手陣のクオリティが非常に高いのが特徴です。

堅実な守備からリズムを作り、チャンスを確実にものにする試合運びの上手さがあります。

波乱が起きやすい夏において、計算が立つ投手陣を複数揃えている強みは、連戦を見据えた上でも大きなアドバンテージでしょう。

済美

昨年の甲子園出場校で、亡くなった前上甲監督が初出場初優勝させたチームです。

攻撃型のチームカラーで、火がつくと止められない打線の爆発力を持ちます。

内野の守備も引き締まっており、伝統的な勝負強さは健在です。

トーナメントの組み合わせ的にも強豪との対戦が続きますが、それを力に変えて勝ち上がるだけのタフさと甲子園のDNAを持っているチームだといえます。

今治西


4番でエースの榊原選手など、個々の身体能力やポテンシャルではシード校並のちからを持っています。

初戦で見せた圧倒的な奪三振ショーと、ハマった時の爆発力は新田高校をも脅かす存在です。

投打の軸がしっかりしており、短期決戦で一気に勢いに乗れば頂点まで上がる可能性を十分に秘めているといえます。

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愛媛県大会夏の高校野球2026!優勝予想は?

以上の5校から私が予想する優勝候補ナンバーワンは、新田高校 かと思います。

新田

​その理由として、何と言っても今春の四国王者という絶対的な実績と自信です。

愛媛県勢として20年ぶりに四国大会を制したその実力はフロックではないと思います。

松山聖陵が敗れたことで、トーナメントの別ブロックにいる新田にとっては、決勝まで実力をしっかりと発揮しやすい環境が整ったといえます。

エース築山選手を筆頭とする強力な投手陣に、長打力のある打線は県内随一です。

投打のバランスも安定しており、夏を勝ち抜く総合力が頭一つ抜けています。

新田は2021年夏甲子園初出場を果たしたあと、やや低迷する時期もありました。

しかしこの2026年春の県大会・四国大会で覚醒し、天敵といえる済美や西条といった伝統校に対しても、春の公式戦では抜群の投手力と集中打で圧倒しており、現在の愛媛県内では新田を止めるのはどこか、という最強の立ち位置にいます。

監督は岡田茂雄さんで、母校の監督に就任後の2021年夏には新田を創部初の夏の甲子園へと導く歴史的快挙を達成しました。

岡田監督の指導は、個々の能力を伸ばすだけでなく、ここ一番での集中力や1点を掴み取る執念をチームに植え付けるのが特徴です。

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愛媛県大会夏の高校野球2026!注目選手は?

ここでは、愛媛県の注目選手や、これからのドラフト候補生などについて調べてみました。

築山朔弥(新田高校)

・身長/体重:186cm/調査中
・ポジション:投手
・投打:右投右打

今年の春季大会で、愛媛県勢として20年ぶりの四国大会優勝を飾った立役者であり、屈指の大注目右腕です。

長身から投げ下ろす最速144km/hのストレートが最大の武器で、また切れ味の鋭い変化球を操り、春の県大会では38イニングを投げて防御率0.71、35奪三振という安定感を見せました。

マウンド上での堂々とした佇まいを含めて、プロのスカウトからも熱い視線を集めるドラフト候補です。

木下春空(新田高校)

​・身長/体重:調査中
​・ポジション:外野手・投手
・投打:左投左打

新田の3番に座る、勝負強さと破壊力を兼ね備えたスラッガーです。

春の公式戦でも長打を連発し、チームの得点源として活躍しました。

元々昨秋までは背番号1を背負っていた左腕投手でもあり、マウンドに上がれば質の良いボールを投げます。

野手としてのパンチ力と、投手としても高いクオリティを発揮できるところが最大の魅力の二刀流です。

榊原綜太(今治西高校)

・身長/体重:調査中
・ポジション:外野手、投手

古豪・今治西を引っ張る投打の柱です。

投手としては非常に高い三振奪取能力を持っており、今夏の愛媛大会初戦でも4イニングを投げて1安打8奪三振という圧巻ぶりでした。

打者としては4番に入り、ミート力とパンチ力を備えており、投打ともにセンスの塊と言える選手です

片上遼斗(宇和島東高校)

・身長/体重:調査中
・ポジション:投手
・投打:右投右打

宇和島東を引っ張る、屈指の精密機械と呼ばれる本格派右腕です。

春の県大会では4試合すべてを完投、与えた四死球がわずか3という圧倒的なコントロールの良さを誇ります。

また準決勝では王者の新田高校を相手に9回まで無失点に抑え込む快投を見せました。

大崩れしない抜群の安定感、バッターの裏をかく配球は、次代の好投手としてプロ・アマ問わず高く評価されています。

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愛媛県大会夏の高校野球2025!日程や組み合わせ

6月22日に行われた組み合わせ抽選会で決まった愛媛県大会夏の高校野球2025の日程と組み合わせを以下にご紹介しますね。

日程

7月11日(金曜日)から7月27日(日曜日)

組み合わせ

今大会で注目されているカードは、新田と今治西、西条と済美のシード校4校の対戦カード。

まず、秋季&春季県大会優勝の新田は2回戦から出場し宇和と戦い11対1と大差で勝利し3回戦にコマを進めました。

3回戦で新田は松山工と対戦し7対0で勝利、7月24日木曜日に開催される準々決勝では強豪宇和島東と対戦する予定。

春季県大会準優勝のシード校今治西も2回戦から愛媛大付と対戦し5対4で勝利。

3回戦は今治北と対戦しこちらも4対0で勝利し順当に準々決勝まで進出し、7月24日に松山商と対戦する予定。

同じくシード校の西条も2回戦から川之石と対戦し7対0の7回コールドで圧勝し、3回戦も10対2の7回コールドで八幡浜工に勝利、準決勝まで進出し7月25日に小松と対戦します。

最後のシード校済美も2回戦から聖カタリナ学園と対戦し5対0で勝利、次の3回戦の三島線も6対2で危なげなく勝利し、7月25日の準々決勝で帝京五と対戦する予定。

今大会の組み合わせは、以下のサイトをご確認くださいね。

愛媛県大会の組み合わせはコチラから

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愛媛県大会夏の高校野球2025!出場校一覧

愛媛県大会夏の高校野球2025に出場する全49チームを以下にすべてご紹介しますね。

・新田
・宇和島南中教校
・宇和
・丹原
・北宇和
・松山工
・宇和島東
・新居浜西
・新居浜東
・松山東
・川之江
・南宇和
・済美
・松山中央
・聖カタリナ学園
・三島
・大洲
・伊予
・今治北高大三島分校・今治東中教校
・新居浜商
・内子
・松山聖陵
・松山学院
・吉田
・帝京五
・今治西
・愛媛大付
・新居浜高専
・今治北
・西条農・土居
・野村・大洲農
・新居浜工
・内子高小田分校・上浮穴・済美平成中教校・北条
・東温
・今治工
・今治南
・松山商
・西条
・松山西中教校
・川之石
・八幡浜工
・弓削商船高専
・伊予農
・小松
・東予
・八幡浜
・松山南
・松山北
・新居浜南

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愛媛県大会夏の高校野球2025!優勝候補予想は?

今大会のシード4校を含めた愛媛県大会夏の高校野球2025の優勝候補を全参加49チームから6校チョイスしてご紹介しますね。

新田

春季&秋季愛媛県大会を制しこれまで春夏通算3回の甲子園出場を果たしている今大会のシード校新田も優勝候補としてその名前があがっています。

新田の背番号1エースピッチャー當眞嗣胤選手は、全国大会や地方大会で先発やリリーフピッチャーとして活躍、チームの勝利に大きく貢献しています。

打撃面ではキャッチャーの得居飛翔選手が堅実なバッティングで活躍、特に春季愛媛県大会の今治西戦では4打数2安打4打点という好成績をあげています。

このバッテリーを含めたナインが活躍すれば優勝も夢ではないでしょう。

今治西

春季愛媛県大会準優し、春夏通算27回甲子園大会に出場している愛媛の高校野球強豪校今治西も今大会の優勝候補と目されています。

投手では背番号1のエースピッチャー榊原綜太選手がピッチャーとしてだけでなく、4番打者としてもチームの中心選手として活躍。

さらに、ピッチャーとしてだけでなくライトも守ることがあるマルチプレーでチームをけん引。

彼を中心としたチームが持てる力を最大限に発揮すれば甲子園出場できる可能性が高まるでしょう。

西条

春季愛媛県大会2025において準決勝まで進出し、春夏通算12回甲子園大会に出場している西条も今大会で優勝するのではないかと予想されています。

最高球速143キロを誇る速球ピッチャー宇佐美球児選手が西条のリリーフピッチャーとして活躍、さらに投手陣では渡辺翔太が先発ピッチャーとしてだけでなく外野手としても活躍するなどマルチなプレーでチームの勝利に貢献。

打撃面では内野手の川又颯真選手や外野手の藤田雄大選手が攻守でチームを支えており、これらの注目選手たちとナインが頑張れば優勝できるかもしれませんね。

松山商

今大会で準決勝まで進み、7月24日に同じく優勝候補である今治西と対戦する予定の松山商も優勝候補としてその名前があがっています。

松山商はこれまで春夏通算42回の出場を果たしている古豪で、今大会で優勝してもおかしくない実力を持っています。

松山商で注目されているのは強打と安定した守備が定評の河野匠真選手で、河野選手は高い打率と機動力を誇り、攻撃面でチームの勝利に貢献しています。

安永弦生選手はショートの守備職人&安打でチームを支え、白石隼士選手も俊足と守備範囲の広さでチームの守りを固めます。

ピッチャーでは最高球速144キロを誇る小林甲明選手が速球を武器に活躍。

これらの注目選手たちが持てる力を存分に発揮すれば甲子園行きの切符を入手することが可能になるかもしれませんね。

済美

西条同様、春季松山県大会4強の済美も今大会の優勝候補として注目されています。

済美は、これまで春夏通算8回甲子園出場を果たしている愛媛の高校野球強豪校。

ピッチャーでは梅原朋貴選手が、7月17日の試合で8回を投げ被安打2、10奪三振と好投を見せチームを勝利へと導いています。

打撃面では瀧川晶翔選手が複数の出場試合で高打率、好打点をあげるなど結果を残しています。

これらの注目選手と他のナインたちが一丸となって戦えば優勝し甲子園に行けるかもしれませんね。

宇和島東

宇和島東はノーシードながらもこれまで春夏通算13回の甲子園出場を果たしている強豪で、今大会でも順当に準々決勝まで進出している優勝候補のうちの1校です。

宇和島東は、2回戦は新居浜東に3対0で勝利し、3回戦は松山東に2対0で勝利、準々決勝では強豪新田と対戦する予定となっています。

宇和島東と新田、どちらが勝利するか7月24日の試合が今から待ち遠しいですね。

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愛媛県大会夏の高校野球2025!注目選手は?

當眞嗣胤(新田)

・学年/3年
・ポジション/ピッチャー

最高球速143キロを誇る新田のエースピッチャー當眞嗣胤選手。

當眞嗣胤選手は、中学校の時から読谷ボーイズで2020年から3年間野球を続け、新田に進学。

新田では主に先発やリリーフピッチャーとして活躍し、多くの試合で自責点を抑える安定感のあるピッチングでチームの勝利に貢献。

先発でもリリーフでもそのパフォーマンスの安定ぶりを披露し内外から今後の活躍を期待されている選手です。

宇佐美球児(西条)

・学年/3年
・ポジション/ピッチャー
・身長/178センチ
・体重/85キロ

西条のピッチャーで今季ドラフト候補として注目されているのが宇佐美球児選手。

宇佐美選手は、西条市立西条南中学校時代から野球に打ち込み、2022年には全国中学生都道府県対抗野球大会に出場しています。

最高球速143キロを誇る速球の持ち主で、速球だけでなくスライダーも評価されており先発やリリーフピッチャーとして活躍している今後の成長をプロのスカウトから期待されている選手です。

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愛媛県大会夏の高校野球2024!日程や組み合わせ

愛媛県大会夏の高校野球2024の日程は、7月13日から7月27日に開催される予定となっています。

組み合わせ抽選会は6月23日に開催され、全48チームの組み合わせも決まりました。

そこで、愛媛県大会夏の高校野球2024の日程と組み合わせを一覧表にしてご紹介します。

日程 組み合わせ
7月13日 土曜日 土居・西条農 対 大洲
7月14日 日曜日 伊予 対 丹原
東温 対 今治工
帝京五 対 宇和
三島 対 南宇和
新居浜東 対 松山学院
聖カタリナ学園 対 八幡浜
新居浜南 対 松山中央
松山西中教校 対 新居浜商
7月15日 月曜日 伊予農 対 松山聖陵
野村 対 松山南
西条 対 東予
今治北大三島・今治南・今治東 対 新田
川之江 対 吉田
北条 対 弓削商船高専
松山北 対 新居浜高専
7月16日 火曜日 松山商 対 (帝京五 対 宇和の勝者)
(伊予 対 丹原の勝者) 対 川之石
今治西 対 (聖カタリナ 対 八幡浜の勝者)
(土居・西城農 対 大洲の勝者) 対 北宇和
今治北 対 (新居浜南 対 松山中央の勝者)
(三島 対 南宇和の勝者) 対 新居浜工
7月17日 水曜日 済美 対 (野村 対 松山南の勝者)
(伊予農 対 松山聖陵の勝者)対 愛媛大付
小松 対 (新居浜東 対 松山学院の勝者)
(東温 対 今治工の勝者) 対 内子
宇和島東 対 (松山西 対 新居浜商の勝者)
(西条 対 東予の勝者) 対 新居浜西
7月18日 木曜日 内子小田・上浮穴・大洲農・済美平成・八幡浜工 対 (川之江 対 吉田の勝者)
(今治北大三島・今治南・今治東 対 新田の勝者)対 松山東
宇和島南中教校 対 (松山北 対 新居浜高専の勝者)
(北条 対 弓削商船高専の勝者) 対 松山工
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愛媛県大会夏の高校野球2024!出場校一覧

愛媛県大会夏の高校野球2024の出場校48チームをすべてご紹介します。

・土居・西条農
・大洲
・伊予
・丹原
・東温
・今治工
・帝京五
・宇和
・三島
・南宇和
・新居浜東
・松山学院
・聖カタリナ学園
・八幡浜
・新居浜南
・松山中央
・松山西中教校
・新居浜商
・伊予農
・松山聖陵
・野村
・松山南
・西条
・東予
・今治北大三島・今治南・今治東
・新田
・川之江
・吉田
・北条
・弓削商船高専
・松山北
・新居浜高専
・松山商※
・川之石
・今治西※
・北宇和
・今治北
・新居浜工
・済美※
・愛媛大付
・小松※
・内子
・宇和島東
・新居浜西
・内子小田・上浮穴・大洲農・済美平成・八幡浜工
・松山東
・宇和島南中教校
・松山工

※のある高校は愛媛県大会夏の高校野球2024のシード校です。

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愛媛県大会夏の高校野球2024!優勝候補予想は?

愛媛県大会夏の高校野球2024の優勝候補はどこでしょうか?

私見ですが優勝候補を全48チームから数チームチョイスして以下にご紹介します。

松山商

愛媛県大会夏の高校野球2024の優勝候補筆頭としてあげられるのが松山商です。

松山商は、秋季愛媛県大会2023と春季愛媛県大会2024どちらとも優勝しており、いま愛媛で勢いに乗っているチームといえるでしょう。

川之江

2023年度の愛媛県大会夏の高校野球優勝校で、甲子園経験のある川之江も愛媛県大会夏の高校野球2024の優勝候補と目されています。

前年覇者であり、甲子園出場経験のある点が川之江が優勝するのではないかと見られているゆえんです。

西条

今年春に開催された愛媛県大会春季高校野球2024において4強に入った西条も愛媛県大会夏の高校野球2024の優勝候補と見られているチームです。

西条には、最高球速142キロの左腕ピッチャー2年生の宇佐美球児選手がおり、この大黒柱の存在がチームを優勝へと導いてくれると期待されている要因だといえるでしょう。

小松

2023年の秋季愛媛県大会で4強になった小松も、愛媛県大会夏の高校野球2024の優勝候補と目されています。

小松には、高校通算14ホームランを記録している3年生の江口勇勝選手の存在が大きく、このキャプテンである江口勇勝選手がチームを勝利へと導くのではないかと期待されています。

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愛媛県大会夏の高校野球2024!注目選手は?

愛媛県大会夏の高校野球2024の注目選手を紹介します。

林颯太(松山商)

・学年/3年
・投打/右投げ・右打ち
・ポジション/ピッチャー
・身長/174センチ
・体重76キロ
・最高球速/144キロ

愛媛県大会夏の高校野球2024の優勝候補の筆頭である松山商野球部のピッチャー林颯太選手も現在内外から注目されている選手です。

小学校時代から砥部リトルリーグで2017年から2018年まで野球を続け、中学時代はえひめ港南リトルシニアで2019年から3年間野球に打ち込んでいます。

松山商に進学後は、野球部に所属し主にピッチャーとして活躍。

打順でも4番や5番を務めることが多く、チームの中心選手として活躍しています。

昨年開催された愛媛県大会秋季高校野球2023の決勝では、9回を投げて被安打9奪三振14、自責点2という好結果を残しています。

先発ピッチャーとしてだけでなく、春季大会ではリリーフピッチャーとしても途中出場し、多方面でチームを支えている選手です。

江口勇勝(小松)

・学年/3年
・ポジション/外野手

愛媛県大会夏の高校野球2024の優勝候補で2023年の秋季愛媛県大会で4強になった小松のキャプテン江口勇勝は今大会の注目選手です。

中学時代は伊予三島リトルシニアで2019年から3年間野球に打ち込み、2019年と2021年にリトルシニア日本選手権大会に出場しています。

小松進学後は野球部に所属し、外野手として活躍。

2022年、2023年はコンディション不良で苦労したが、チーム全体でウエイトトレーニングを行うことにより筋力がアップし、打ち勝つだけでなく粘り強く最後まで戦えるチームの一員として頑張っています。

小笠原晴人(済美)

・学年/3年
・投打/左投げ・左打ち
・ポジション/外野手
・身長/165センチ
・体重55キロ

済美のキャプテン小笠原晴人選手です。

小笠原晴人選手は、中学時代にはえひめ港南リトルシニアで2019年から3年間野球に打ち込み、その後済美に進学し野球部に所属して外野手として活躍。

キャプテンはチームの甲子園出場を目指し、挑戦者として試合に出ている選手だけでなくベンチ入りメンバーも含めチーム一丸となれていることを武器に、夏の大会突破するために部員を引っ張っています。

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愛媛県大会高校野球2023!日程

愛媛県大会高校野球2023は以下の通り行われる予定となっています。

■日程:7月13日(木)〜28日(金)

■会場:丸山公園野球場・坊っちゃんスタジアム・西条市ひうち球場・今治市営球場

決勝戦は順調にいけば、7月28日(木)10時から坊っちゃんスタジアムで行われます。

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愛媛県大会高校野球2023!出場校一覧

2023年の愛媛県県大会は、54校50チームが激戦を繰り広げます。
出場チームは以下の通りとなっています。
(合同は合同チーム)

・今治西
・新居浜工
・宇和
・西条
・南宇和
・三島
・内子
・弓削商船高専
・伊予
・丹原
・小松
・宇和島東
・済美
・松山聖陵
・新居浜西
・八幡浜工
・大洲農
・新居浜東
・松山学院
・大洲
・新居浜高専
・松山中央
・川之石
・内子小田・上浮穴・済美平成 合同
・愛大附
・帝京第五
・北宇和
・伊予農
・聖カタリナ学園
・東温
・松山南
・土居・西条農 合同
・新居浜南
・今治北
・吉田
・松山西
・新田
・松山商
・松山工
・今治工
・松山東
・八幡浜
・宇和島南
・今治南・今治工大三島 合同
・野村
・川之江
・松山北
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愛媛県大会高校野球2023!優勝候補予想は?

こちらでは今年度の愛媛県大会を制して、どのチームが晴れの甲子園代表校を勝ち取るのかを予想していきたいと思います。

あくまでも予想に過ぎませんので、外れてしまった場合は申し訳ありません。

また以下の3校は昨年の成績と、2023年春季県大会でベスト4に入っている高校から選びましたが、ここに松山学院・済美・宇和島東などが絡んで来ることも予想されます。

松山商


松山商はオールドファンであれば、誰もがその名を知る古豪中の古豪です。

特にこの[奇跡のバックホーム]は松山商業と言えばこれ、と未だに語り継がれている有名なワンシーンです。

1901年野球部創部、第1回の選抜大会から出場し、優勝回数は春夏通算7回にも登るチームで、愛媛県では最近の県大会で3大会連続で今治西と並んでベスト8以上に進んでいる超強豪です。

全国的に私立の台頭が久しい高校野球界で、公立高校として是非頑張って欲しいところです。

帝京第五


昨年2022年度の夏の甲子園に出場した帝京第五高校。

帝京と言えば東京の帝京なのですが、昨今ではこの帝京第五と、東京の帝京でエースをつとめて甲子園で優勝し、後に日ハムなどで活躍した芝草宇宙さんが監督を務める帝京長岡なども力をつけて来ています。

帝京第五は今年の春季県大会でも優勝し、あの[Teikyo]と胸に描かれた縦縞のユニフォームが甲子園で躍動する姿を見るのも楽しみです。

今治西

今治西も松山商と同じ古豪で、春夏通算12回の甲子園出場を果たしていますが、実は現楽天イーグルスの松井裕樹選手が、甲子園で最多奪三振記録を作った時の相手が今治西でした。

勿論その記録は今も破られていませんので、今治西としては甲子園に出場して、その汚名を返上したいところではないでしょうか。

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愛媛県大会高校野球2023!注目選手は?

ここでは愛媛県高校野球2023の注目選手を調べてみました。

突出したドラフト候補となるような選手はいないのですが、強いてあげるならこの選手たちだと思います。

松田真拓(今治西)


身長180cmから投げ込むMAX141km/hのストレートは威力があり、キレも良さそうです。

コントロールも良く、コーナーギリギリに投げるボールは対戦した打者が「打ちにくい」
と言うそうです。

以上の評価はまだ2年生の時のものですので、3年になった現在は恐らくもっと良くなっていることでしょう。楽しみですね。

浅井創太郎(川之石)

まだ2年生ですが、内野手・投手をこなします。

投手としてはやや制球力に難ありですが、昨夏大会では今治西の打者から多くの三振を奪いました。

打者としては宇和島東戦で2安打を放つなど勝負強さを発揮、打撃センス・パワーとも将来性豊かな選手です。

佐久間柊希(松山学院)


投手兼外野手もこなす二刀流の佐久間選手は、身長は172cmと高い方ではありません。

投手としてはキレのある良い球を投げますが、外野手としての能力は高く、50m5秒台の瞬足で肩も非常に良く打者としても及第点だと言えます。

3年になってからは、外野手出場が多くなっているようなので、俊足強肩好打3拍子揃った外野手として活躍してくれそうです。

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愛媛県大会高校野球2026!まとめ

これまで、愛媛県大会夏の高校野球2026に関する

・愛媛県大会夏の高校野球2026!日程
・歴代の愛媛県甲子園出場校
・愛媛県大会夏の高校野球2026!優勝候補は?
・愛媛県大会夏の高校野球2026!優勝予想は?
・愛媛県大会夏の高校野球2026!注目選手は?

について、徹底調査しご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

愛媛県も、どのチームも強豪ぞろいでどこが優勝し甲子園出場するのかは予断を許さない状況なので、これからの試合展開を高校野球ファンの皆さん、固唾をのんで見守っていきましょう。

高校野球
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