交流戦2022!DH制でセリーグ球団に影響は?指名打者はだれ?

プロ野球
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5月24日から始まるプロ野球セ・パ交流戦。
シーズンを占ううえで非常に重要な試合が続くのはもちろん、
普段見る事の出来ない選手同士の対戦など楽しみです。

また、一つの注目ポイントといえば、パリーグ開催試合の中では、
普段セリーグでは導入されていないDH制が採用されることです。

投手が打席に立つことが無くなり、
打撃に専念できる選手を一人スタメンに入れることが出来るため、
DHをうまく活用することで戦術の幅を広げることが出来る一方で、
その恩恵を十分に受けることが出来ないチームもあります。

そこで今回は

・プロ野球交流戦2022!DH制に適用できるチームは?
・プロ野球交流戦2022!DH制に苦しむチームは?
・プロ野球交流戦2022!DH制のまとめ

について紹介させていただきます。

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プロ野球交流戦2022!DH制に適用できるチームは?

巨人 ジャイアンツ

  

指名打者予想:アダム・ウォーカー選手

今年の交流戦でDH制が最もプラスに働くのは巨人と予想します。

今年の新加入選手であるウォーカー選手はここまで打撃面で非常にチームに貢献した活躍をしていますが、メジャー経験がなくアメリカ独立リーグではDHを務めていたため、ほとんど守備につかなかったことから、ここまで守備面ではかなり不安視されていることも事実です。

ウォーカー選手がDHに入ることで本人は打撃に専念できますし、チームの守備力の向上も図れます。また、センターに入る丸選手の守備におけるカバー範囲を狭くすることで、負担を軽減できるという面でも、チームに大きなプラスをもたらすのではないかと思われます。

もう一人の新加入外国人であるポランコ選手も守備には少し不安があるためこの外国人2選手を基本的にはDHに置く戦い方をするのではないでしょうか。

セ・パ交流戦2カード目の5月27日に
これまで「2番・左翼」だったウォーカー選手が「2番・DH」に入りました。
やはり予想通りですね。

中日ドラゴンズ

指名打者予想:アリエル・マルティネス選手

中日も外国人選手をDHとして起用することで、よりチーム力を上げることが出来ると期待できます。

メインポジションは捕手であるマルティネス選手ですが、正捕手には木下選手がおり、今年は慣れない外野手を務めるなどして出番を増やしています。打撃面では打率は現在.314と好調ですが、外野の守備には少し不安があります。コロナ感染で離脱していた木下選手が交流戦で復帰する見込みですので、捕手としての起用も厳しいとなると、DHとしてマルティネス選手が打線に入ることで、強力な攻撃力を維持できるのではないかと思われます。

昨年のデータから推測すると福留選手のDH起用もありえますが、ここまで開幕からまだヒットがないことから、最適ではないと思われます。打撃に魅力を持った多く選手がいる中日は、DH制の恩恵を受けると思われます。

阪神タイガース

指名打者予想:糸井嘉男選手

阪神はDHに糸井選手を起用するのではないかと予想します。勝負強いバッティングで頼りになる選手であり、パリーグチームでのプレー経験もあるため交流戦では欠かせない戦力である糸井選手ですが、ベテラン選手という事もあり、守備につきながら最大限のパフォーマンスを持続させることは難しいかもしれません。

阪神は複数ポジション守備につける選手も多いため、糸井選手をDHに起用することで、守備力は維持したまま、打線に厚みを付けることが出来るのではないかと思います。ここまでリーグ最下位ですが、交流戦で勢いに乗りたいところです。

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プロ野球交流戦2022!DH制に苦しむチームは?

横浜DeNA

指名打者予想:佐野恵太選手

横浜DeNAは佐野選手をDHに起用するのではないかと予想します。椎間関節炎により、1軍を離脱していましたが、交流戦直前に復帰しいきなり猛打賞を放つなど、頼りがいのあるバッティングを続けています。まだ怪我明けという事もあり、負担を軽減させるためにDHにはいるのではないでしょうか。

ただ、外野の選手が不足しているDeNAにとって、佐野選手の代わりに誰を外野に入れるのかというところが悩ましいでしょう。オースティン選手は6月中盤まで復帰が難しく、太田選手も怪我からの復帰時期が不明となっているため十分にDHによって戦力アップを図れない可能性があります。離脱者の復帰状況次第ですが、DeNAは今の状態だとDH制に苦しめられるのではないでしょうか。

ヤクルトスワローズ

指名打者予想:青木宣親選手

ヤクルトはDHにベテランの青木選手を起用するのではないかと予想します。今年は十分にバッティングでチームに貢献できていない青木選手ですが、その勝負強さや経験は交流戦でチームのプラスに働くことでしょう。

しかし、外野の守備の面では不安はないものの、打撃面で打線の厚さをプラスできるほどの打力を持った選手が見当たらないことも事実です。1番~9番まで穴のない打線を組んでくるパリーグに対して、それに対抗できるだけの打線をヤクルトが組めるかといえばそれは疑問が残るでしょう。よってDH制に苦しむチームの一つとして挙げさせていただきます。

広島東洋カープ

 

指名打者予想:松山竜平選手

広島はDHに松山選手を起用するのではないかと予想します。ここまで、打撃は低迷しており、スタメン落ちもしばしば経験している松山選手ですが、今現在の広島で一番DHに入る可能性が高い選手と言えるでしょう。どれだけ打撃の調子を上げられるかが注目ですが、その不確実性も含め、DHを利用することで十分な打力アップは見込めないのではないかと思います。

ファンの中では、ここまで投球試合で打席に立ち、打率3割越えの成績をあげている森下投手をDHに入れたいという声も聞こえてきます。現実的ではないにしろ、その声を覆すような活躍を打撃陣には期待したいですね。

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プロ野球交流戦2022!DH制のまとめ

ここまで

・プロ野球交流戦2022!DH制に適用できるチームは?
・プロ野球交流戦2022!DH制に苦しむチームは?

について紹介させていただきました。

パリーグのチーム相手に数年勝ち越せてないセリーグですので、
今年はDH制もうまく利用して、下剋上と行きたいところです。
ぜひ期待して応援しましょう。

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