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全国高校サッカー選手権優勝予想2023-2024!注目選手やプロ内定選手まで徹底調査

高校サッカー
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いよいよ今年も全国高校サッカー選手権の季節がやってきました。

昨年度は青森山田(青森)が大津(熊本)を4-0で破り優勝しましたが、
101回目となる今大会の勝者はどのチームになるのでしょうか?

そこで今回は

・全国高校サッカー選手権2022-2023の日程と試合会場は?
・全国高校サッカー選手権2022-2023の出場校は?
・全国高校サッカー選手権2022-2023のブロックの優勝候補予想は?
・全国高校サッカー選手権2022-2023の優勝予想は?
・全国高校サッカー選手権2022-2023の注目選手は?
・全国高校サッカー選手権2022-2023のプロ内定選手は?
・全国高校サッカー選手権2022-2023の応援マネージャーは?
・全国高校サッカー選手権2022-2023の結果速報

について調査していきます。

  1. 全国高校サッカー選手権2022-2023の日程と試合会場は?
  2. 全国高校サッカー選手権2022-2023の出場校は?
  3. 全国高校サッカー選手権2022-2023のブロックの優勝候補予想は?
    1. Aゾーン
    2. Bゾーン
    3. Cゾーン
    4. Dゾーン
  4. 全国高校サッカー選手権2022-2023の優勝予想は?
  5. 全国高校サッカー選手権2022-2023の注目選手は?
    1. 福田師王(神村学園)
    2. チェイス・アンリ(尚志)
    3. 小湊絆(青森山田)
    4. 名願斗哉(履正社)
  6. 全国高校サッカー選手権2022-2023のプロ内定選手は?
  7. 全国高校サッカー選手権2022-2023の応援マネージャーは?
  8. 全国高校サッカー選手権2022-2023の結果速報
  9. 全国高校サッカー選手権2021-2022の日程と試合会場は?
  10. 全国高校サッカー選手権2021-2022の出場校は?
  11. 全国高校サッカー選手権2021-2022のブロックの優勝候補予想は?
    1. Aゾーン
    2. Bゾーン
    3. Cゾーン
    4. Dゾーン
  12. 全国高校サッカー選手権2021-2022の優勝予想は?
    1. 青森山田
    2. 静岡学園
    3. 帝京長岡
    4. 神村学園
    5. 山梨学院
    6. 大津高校
    7. 米子北高校
  13. 全国高校サッカー選手権2021-2022の注目選手は?
    1. 松木玖生(青森山田)
    2. チェイス・アンリ(尚志)
    3. 福田師王(神村学園)
    4. 宇野禅斗(青森山田)
    5. 吉田陣平(佐賀東)
    6. 佐野航大(米子北)
    7. 笠柳翼(前橋育英)
    8. 鈴木章斗(阪南大高)
    9. 櫻井稜(鹿島学園)
    10. 行徳瑛(静岡学園)
    11. 茂木秀人イファイン(山梨学院)
    12. 廣井蘭人(帝京長岡)
  14. 全国高校サッカー選手権2021-2022のプロ内定選手は?
  15. 全国高校サッカー選手権2021-2022の応援マネージャーは?
  16. 全国高校サッカー選手権2021-2022の結果速報
    1. 12月28日(火) 1回戦
    2. 12月29日(水) 1回戦
    3. 12月31日(金) 2回戦
  17. まとめ
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全国高校サッカー選手権2022-2023の日程と試合会場は?

■日程■
2022年12月28日(水)〜2023年1月9日(月・祝)

■会場■
東京/国立競技場・駒沢陸上競技場・味の素フィールド西が丘

神奈川/等々力陸上競技場・ニッパツ三ツ沢球技場

埼玉/浦和駒場スタジアム・NACK5スタジアム大宮

千葉/県立柏の葉公園総合球技場・ゼットエーオリプリスタジアム

※準決勝・決勝戦は国立競技場予定

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全国高校サッカー選手権2022-2023の出場校は?

北海道 北海 2年連続11回目
青森 青森山田 26年連続28回目
岩手 盛岡商 11年ぶり17回目
宮城 聖和学園 6年ぶり5回目
秋田 明桜 2年ぶり5回目
山形 羽黒 2年連続7回目
福島 尚志 2年連続13回目
茨城 鹿島学園 3年連続11回目
栃木 佐野日大 6年ぶり9回目
群馬 前橋育英 2年連続25回目
埼玉 昌平 2年ぶり5回目
千葉 日体大柏 初出場
東京A 国学院久我山 3年ぶり9回目
東京B 成立学園 17年ぶり3回目
神奈川 日大藤沢 3年ぶり6回目
山梨 山梨学院 3年連続9回目
長野 松本国際 2年ぶり5回目
新潟 日本文理 5年ぶり2回目
富山 富山第一 8年連続33回目
石川 星稜 3年連続31回目
福井 丸岡 5年連続33回目
静岡 浜松開誠館 4年ぶり2回目
愛知 東邦 4年ぶり7回目
岐阜 帝京大可児 4年連続9回目
三重 津工 15年ぶり3回目
滋賀 近江 2年ぶり2回目
京都 東山 2年連続5回目
大阪 履正社 2年ぶり4回目
兵庫 芦屋学園 初出場
奈良 奈良育英 2年連続15回目
和歌山 近大和歌山 2年連続9回目
鳥取 米子北 13年連続18回目
島根 立正大淞南 3年ぶり19回目
岡山 岡山学芸館 2年連続5回目
広島 広島皆実 2年ぶり17回目
山口 高川学園 4年連続28回目
香川 四国学院大香川西 4年ぶり12回目
徳島 徳島市立 2年ぶり19回目
愛媛 帝京第五 初出場
高知 高知 2年連続18回目
福岡 飯塚 初出場
佐賀 龍谷 3年ぶり3回目
長崎 国見 12年ぶり24回目
熊本 大津 2年連続19回目
大分 大分 3年ぶり12回目
宮崎 日章学園 3年ぶり16回目
鹿児島 神村学園 6年連続10回目
沖縄 西原 2年連続5回目
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全国高校サッカー選手権2022-2023のブロックの優勝候補予想は?

各ゾーンの組み合わせは次の通りです。

Aゾーン

・2回戦
青森山田(青森)ー広島皆実(広島)
山梨学院(山梨)ー神村学園(鹿児島)
・1回戦
尚志(福島)ー徳島市立(徳島)
北海(北海道)ー国見(長崎)
日大藤沢(神奈川)ー西原(沖縄)
松本国際(長野)ー米子北(鳥取)

Bゾーン

・2回戦
佐野日大(栃木)ー奈良育英(奈良)
近大和歌山(和歌山)ー国学院久我山(東京A)
・1回戦
盛岡商(岩手)ー帝京第五(愛媛)
東邦(愛知)ー履正社(大阪府)
鹿島学園(茨城)ー龍谷(佐賀)
帝京大可児(岐阜)ー岡山学芸館(岡山)

Cゾーン

・2回戦
高川学園(山口)ー富山第一(富山)
明桜(秋田)ー飯塚(福岡)
・1回戦
星稜(石川)ー東山(京都)
聖和学園(宮城)ー(大分)
丸岡(福井)ー高知(高知)
日体大柏(千葉)〜芦屋学園(兵庫)

Dゾーン

・2回戦
昌平(埼玉)ー近江(滋賀)
浜松開誠館(静岡)ー大津(熊本)
・1回戦
前橋育英(群馬)〜日章学園(宮崎)
羽黒(山形)ー四学香川西(香川)
成立学園(東京B)ー津工(三重)
日本文理(新潟)ー立正大淞南(島根)

Aゾーンに一昨年の覇者・山梨学院と、ディフェンディングチャンピオンの青森山田が入ってしまっているのが辛いところですね。


また大迫選手・福田選手という注目の選手が所属する神村学園が、初戦で山梨学院とあたってしまうというもったいないことに。


しかしこれまでの実績から言うと、青森県には青森山田しかないのか?というくらいの強さですし、優勝回数も多い(3回)のでAゾーンの1位は青森山田だと予想します。

Bゾーンはやはりこれまでの戦績から、国学院久我山だと思います。ただ対抗馬として、川崎入団が内定している名願(みょうがん)選手のいる、履正社高校も有力です。

Cゾーンもまた悩ましいところで、2回戦からのシードではなく敢えて星稜高校を予想したいと思います。
昨今は野球部も強い高校がサッカーも強い傾向があり、そういう点では明桜も浮かんだのですが、星稜は優勝経験もあり(平成26年)試合巧者だと言えます。
前評判では富山第一と日体大柏も有力ですね。

Dゾーンはやはり前年度準優勝の大津が有力でしょうか。そこに絡んで来るとすれば、平成29年度優勝の前橋育英と、昌平も侮れないですね。

以上のことから私独自の予想ですが
【Aゾーン】:青森山田(青森)
【Bゾーン】:国学院久我山(東京A)
【Cゾーン】:星稜(石川)
【Dゾーン】:大津(熊本)
がブロック優勝かと考えます。

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全国高校サッカー選手権2022-2023の優勝予想は?

先述の4校の中から優勝候補を挙げるとすれば、私はやはり青森山田の連覇の可能性が高いでしょう。
過去55人ものJリーガーを輩出している、超高校級のチームであり、また26年連続で青森大会を制している強さは本物だと思います。

組み合わせにもよりますが、もしも決勝まで国学院久我山が残ったとすれば、優勝・青森山田、準優勝・国学院久我山と予想したいです。本来であれば青森山田と神村学園を優勝候補としたかったのですが、同じゾーンに両校がいる為国学院久我山としました。
昨年度と同じ青森山田ー大津の戦いもあるかも知れませんね。

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全国高校サッカー選手権2022-2023の注目選手は?

福田師王(神村学園)


ドイツのボルシアMGに入団が内定している福田選手は、勿論Jリーグの複数球団からの誘いもありましたが、敢えて厳しい環境に身を置くことを選びました。
初戦の山梨学院戦に勝てば、波に乗って青森山田に勝つ可能性もあり、活躍が期待される選手です。

チェイス・アンリ(尚志)


福田選手と同じくドイツリーグ(ブンデスリーガ)で、日本代表の遠藤航選手の所属する名門・[シュツットガルト]入団が内定しています。
日本人の母と、米国軍人の父との間に生まれ、元々はバスケが好きだったそうですが、中1で帰国してからサッカーを始めたのだとか。
それでいて高校入学時は、多数の高校からオファーが来たという実力者で、U17・U22の日本代表にも選出されました。

小湊絆(青森山田)


青森山田のエースストライカーである小湊絆選手(こみなと つな)。
横浜FCユース出身です。優勝候補筆頭の青森山田に於いて、FWというポジションにいる彼は、実はまだ進路を発表していません。
予想では大学に進学するのでは?と言われています。
ビジュアルも髪型がカッコイイと評判の小湊選手ですので、何処に進んだとしても人気が出そうで、今大会でも注目されています。

名願斗哉(履正社)


幼稚園の頃からサッカーを始めた名願選手は、ガンバジュニアユースから履正社に進学しました。
[高校界の三苫薫]と称され、この度川崎フロンターレへの入団が決定しました。小さい時からJ1チームに入ることが目標だった名願選手ですが、入団会見の時に両親への感謝の言葉があったことが賞賛されています。
親思いでイケメンと来れば、人気沸騰なのは間違いありませんね。

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全国高校サッカー選手権2022-2023のプロ内定選手は?

今大会出場チーム所属選手の、12月6日現在のJリーグ他プロ入内定者は次の通りです。(海外リーグ含む)

[尚志学園]
・チェイス アンリ(シュツットガルト)

[日体大柏]
・オウイエ・ウィリアム(柏レイソル)

[昌平]
・津久井佳祐(鹿島アントラーズ)
・荒井悠汰(FC東京)

[日大藤沢]
・森重陽介(清水エスパルス)

[履正社]
・西坂斗和(徳島ヴォルティス)
・名願斗哉(川崎フロンターレ)

[東福岡]
・浦十蔵(ヴィッセル神戸)

[日章学園]
・金川羅彌(テゲバジャーロ宮崎)

[東山]
・阪田澪哉(セレッソ大阪)

[神村学園]
・大迫塁(セレッソ大阪)
・福田師王(ボルシアMG)

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全国高校サッカー選手権2022-2023の応援マネージャーは?

全国高校サッカー2022〜2023の応援マネージャーは、モデルの凜美(りみ)さんです。

雑誌[ニコラ]の専属モデルであり、女優さんとしても活躍されています
プロフィールは以下の通りです。

■凜美 プロフィール■
・生年月日:2006年11月20日
・出身地:東京都
・身長:157cm

過去には現在CMなどでも大活躍の森七菜さんや本田望結さん、新垣唯さんなども務めた大役ですので、凜美さんもこれからのブレイクが期待されますね。

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全国高校サッカー選手権2022-2023の結果速報

結果が分かり次第追記します。

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全国高校サッカー選手権2021-2022の日程と試合会場は?


日程 2021年12月28日~2022年1月10日

  • 1回戦/12月28日~29日
  • 2回戦/12月31日
  • 3回戦/11月2日
  • 準々決勝/1月4日
  • 準決勝/1月8日
  • 決勝/1月10日

試合会場

  • 東京/国立競技場・駒澤陸上競技場・味の素フィールド西が丘
  • 神奈川/等々力陸上競技場・ニッパツ三ツ沢球技場
  • 埼玉/熊谷スポーツ文化公園陸上競技場・NACK5スタジアム大宮
  • 千葉/フクダ電子アリーナ・県立柏の葉総合競技場
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全国高校サッカー選手権2021-2022の出場校は?

出場校 出場歴
北海道 北海 2年ぶり11回目
青森県 青森山田 25年連続27回目
岩手県 専大北上 2年ぶり2回目
宮城県 仙台育英 5年連続36回目
秋田県 秋田商業 2年ぶり46回目
山形県 羽黒 3年ぶり8回目
福島県 尚志 2年ぶり12回目
茨城県 12月5日予選
栃木県 矢板中央 5年連続12回目
群馬県 前橋育英 2年ぶり24回目
埼玉県 西武台 11年ぶり4回目
千葉県 流経大柏高 3年ぶり7回目
東京A 堀越 2年連続4回目
東京B 関東第一 2年連続4回目
神奈川県 桐光学園 3年ぶり12回目
新潟県 帝京長岡 4年連続9回目
富山県 富山第一 7年連続32回目
石川県 星稜 2年連続30回目
福井県 丸岡 4年連続32回目
山梨県 山梨学院 2年連続8回目
長野県 市立長野 初出場
岐阜県 帝京大可児 3年連続8回目
静岡県 静岡学園 2年ぶり13回目
愛知県 中部大第一 初出場
三重県 三重 4年ぶり2回目
滋賀県 草津東 2年ぶり12回目
京都府 東山 3年ぶり3回目
大阪府 阪南大高 6年ぶり2回目
兵庫県 滝川第二 4年ぶり21回目
奈良県 奈良育英 10年ぶり16回目
和歌山県 近大和歌山 12年ぶり8回目
鳥取県 米子北 12年連続17回目
島根県 大社 2年連続11回目
岡山県 岡山学芸館 2年ぶり4回目
広島県 瀬戸内 3年ぶり2回目
山口県 高川学園 3年連続27回目
徳島県 徳島商業 11年ぶり40回目
香川県 高松商業 4年ぶり24回目
愛媛県 今治東 2年ぶり2回目
高知県 高知 2年ぶり17回目
福岡県 東福岡 2年連続22回目
佐賀県 佐賀東 2年連続12回目
長崎県 長崎総附 2年ぶり8回目
熊本県 大津 3年ぶり18回目
大分県 中津東 7年ぶり5回目
宮崎県 宮崎日大 2年連続2回目
鹿児島県 神村学園 5年連続9回目
沖縄県 西原 31年ぶり4回目
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全国高校サッカー選手権2021-2022のブロックの優勝候補予想は?

Aゾーン

Aゾーンには前年度の覇者、山梨学院が入っています。

2連覇に期待したいところですが、
今シーズンはインターハイを棄権。
プリンスリーグ関東での成績も芳しくなく、
ちょっと不安要素があります。

九州を代表する強豪校、大津もAゾーンに入っており、
大津がAゾーンの勝者になるのではないでしょうか。

U-18プレミアリーグ西地区では暫定3位、
県大会決勝の秀岳館戦では7-0で圧勝するなど今シーズンはとても好調です。

以上のことから、
Aゾーンの勝者は大津だと私は予想します。

→ 大津高校サッカー部メンバーの詳細はコチラから

Bゾーン

Bゾーンには強豪校が多く集まっており、
今大会においては一番の激戦区ではとの声もあります。

そんなBゾーンを制するのは、
静岡学園ではないでしょうか。

Jクラブに内定した選手が3人おり、
選手層に厚みがあります。
また今夏のインターハイでは4強入りを果たしており、
実力も問題なしです。

以上のことから、
私はBゾーンの勝者は静岡学園だと予想します。

→ 静岡学園サッカー部メンバーの詳細はコチラから

Cゾーン

Cゾーンは2回戦で神村学園と
昨年度のベスト4、帝京長岡が対戦。

神村学園にはU-18日本代表候補の福田師王選手がおり、
一方の帝京長岡には昨年度の大会で優秀選手を獲得した廣井蘭人選手がいます。

どちらの選手も実力は確かなので、
勝敗を予想するのは難しいのですが。

プリンスリーグ九州で調子の良さをアピールしている、
神村学園が勝利を手にすると私は考えています。

Cゾーンには桐光学園や星陵など、
まだまだ強力なチームが揃っていますが、
福田師王選手の勝負強さには敵わないのではないでしょうか。

Dゾーン

Dゾーンの勝者は青森山田になると私は予想します。

1年の時からチームの中心として活躍してきた松木玖生選手は、
FC東京への入団が決定。

さらに、U-22日本代表に選出されるなどますます存在感を表しています。

宇野禅斗選手など他にも活躍の期待できる選手が多く、
他のチームは太刀打ちできないのではないでしょうか。

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全国高校サッカー選手権2021-2022の優勝予想は?

青森山田

青森山田は昨年度、準優勝に終わっており、
何としてもリベンジを果たしたいところ。

エース、松木玖生選手が最終学年となり、
全力で勝負を挑んでくるのではないかと思います。

また、青森山田の強みは何と言っても選手層の厚みです。
宇野禅斗選手もFC町田ゼルビアに加入が決まっており、
藤森颯太らは前大会で経験を積んでいます。

今大会においては最有力候補といえるでしょう。

→ 青森山田高校サッカー部メンバー詳細はコチラから

静岡学園

県予選を制した静岡学園の快進撃は衰えを知りません。

20日に行われたプリンスリーグ東海、浜松開誠館戦でも勝利。

順調に得点を重ねており、
2013年以来のプレミアムリーグ復帰も目前まで来ています。

攻撃力はさることながら、
守備も堅い静岡学園。
こちらも優勝候補として期待できます。

→ 静岡学園サッカー部メンバー詳細はコチラから

帝京長岡

2年連続で4強入りを果たしている帝京長岡も優勝候補校の1つ。

守りの面では全国経験者が揃っていたものの、
攻撃できる選手がいなかった帝京長岡は今春から苦しいスタートとなりました。
インターハイ予選も準決勝で敗退。

しかしケガが原因で公式戦にほとんど出ることのなかった渡辺祐人選手が、
プリンスリーグ北信越での勝利をきっかけにストライカーとして目覚めます。
県予選では準決勝と決勝でゴールを決めました。

ようやく本来の姿を取り戻した帝京長岡。

初戦の相手は強敵、神村学園ですが、
ぜひ勝利を手にしてほしいと思います。

→ 帝京長岡高校サッカー部メンバー詳細はコチラから

神村学園

神村学園は鹿児島を代表する強豪校ですが、
選手権の過去最高成績はベスト4で優勝経験はありません。
インターハイでもトップにたったことはなく、
悲願の全国制覇となるのか要注目です。

勝利の鍵を握るのは、
福田師王選手と大迫塁選手のコンビ。
2人はU-17日本高校サッカー選抜のメンバーにも選ばれています。

福田師王選手は得点源としての活躍が期待できるでしょう。
プリンスリーグ九州では12得点を決めており、
得点王として君臨しています。

→ 神村学園高校サッカー部メンバー詳細はコチラから

山梨学院

昨年度の王者、山梨学院。
ここまでの成績を見ると連覇は無理なのではと思いますが、
昨年も評判が良くない中で初優勝。

今年も土壇場で評価を覆してくる可能性大です。

→ 山梨学院高校サッカー部メンバー詳細はコチラから

大津高校

全国高校サッカー選手権への出場は3年ぶりとなる大津高校。
U-18プレミアリーグ西地区では強豪を相手に健闘し、
6勝2分1敗で暫定3位につけています。

全国高校サッカー選手権では完全復活した大津高校が、
覇者となるかもしれません。

→ 大津高校サッカー部メンバー詳細はコチラから

米子北高校

米子北高校は今年のインターハイで準優勝。

佐野航大選手は技術が高く、
チームの中心となっています。

攻守のバランスが良いのも魅力です。

米子北高校が属するBゾーンには静岡学園がいますが、
もしかしたら静岡学園を下し上位に上がってくるかもしれません。

→ 米子北高校サッカー部メンバー詳細はコチラから

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全国高校サッカー選手権2021-2022の注目選手は?

松木玖生(青森山田)

  • 学年/3年
  • 身長/180㎝
  • 体重/76㎏
  • ポジション/MF

北海道出身で、
中学から青森山田へ。

中学時代は2年生のときに、
全国中学校サッカー大会で優勝を経験しています。

3年になると高校生の練習に交るようになり、
高校生年代が出場する大会にも出場しました。

高校では1年のときから全国高校サッカー選手権に出場し、
その名を全国に轟かせます。
さらに2021年の初め頃、
オリンピック・リヨンの練習に参加。
海外にもその名が知られるようになります。

松木玖生選手は海外でプレーすることを望んでいましたが、
来季からFC東京へ加入することに。
フランスリーグの試合を見て、
自分には実力が足りないと感じたそうです。
FC東京で経験を積み、
海外を目指すことを決めた松木玖生選手。

夢を追うことも大事ですが、
自分の実力を見極めることも大事なことです。

まだ高校生ながら、
それがきちんとできる松木玖生選手はこれからどんどん人間的にも成長していくでしょう。

チェイス・アンリ(尚志)

  • 学年/3年
  • 身長/187㎝
  • 体重/80㎏
  • ポジション/DF

父親はアメリカ人で、
母親は日本人のハーフであるチェイス・アンリ選手。

187㎝という恵まれた背の高さだけでなく、
身体操作が上手いのも魅力の選手です。

10月には飛び級でU-22日本代表として招集され、
AFC U-23アジアカップウズベキスタン2022予選に出場。
初戦のカンボジア戦でスタメン出場し、
高校生ながら堂々としたプレーを見せてくれました。

内田篤人氏からは「化け物」と評価されるぐらい、
規格外のテクニックを持っています。
選手権ではどんなプレーを見せてくれるのか、
楽しみですね。

福田師王(神村学園)

  • 学年/2年
  • 身長/174㎝
  • 体重/62㎏
  • ポジション/FW

プリンスリーグ九州で得点を重ね、
得点王として君臨している福田師王選手。
昨年度からスーパールーキーとして注目を集めていましたが、
今季もその勢いは止まりません。

春に出場したデンソーカップチャレンジでは、
大学生相手に複数のゴールを決めています。

夏のインターハイはベスト8で終わりましたが、
通算5得点を獲得し得点王に輝いています。

まだ2年生ですが、
国内外の複数のクラブから声を掛けられているそうなので、
これから先の活躍も楽しみですよね。

宇野禅斗(青森山田)

  • 学年/3年
  • 身長/176㎝
  • 体重/72㎏
  • ポジション/MF

J2町田への来季入団が決まった宇野禅斗選手。
コンビを組む松木玖生選手と共に、
チームを引っ張て来ました。

夏のインターハイで勝利を手にした青森山田は、
高校3冠を目指して選手権に挑みます。

自慢のボール奪取力を遺憾なく発揮し、
チームに勝利をもたらして欲しいですね。

吉田陣平(佐賀東)

  • 学年/3年
  • 身長/170㎝
  • 体重/61㎏
  • ポジション/MF

来季、アルビレックス新潟への入団が内定

昨年度の選手権では大会優秀選手に選ばれ、
2年生で日本高校選抜のメンバーに選出されました。

170㎝とサッカー選手にしては小柄ですが、
デンソーチャレンジカップでは大学生相手に奮闘。

J1クラブからも関心を寄せられましたが、
佐賀東と似ているということでアルビレックス新潟への入団を決めたそうです。

昨年の1月にはフランス留学も経験している吉田陣平選手。
そこで大きく成長することができた彼は、
今回の選手権でも大活躍してくれることでしょう。

佐野航大(米子北)

  • 学年/3年
  • 身長/177㎝
  • 体重/68㎏
  • ポジション/MF

ファジアーノ岡山への来季加入が内定。

1年のときから背番号10を背負い、
今夏のインターハイではチーム過去最高成績となる準優勝へチームを導きます。

お兄さんはサッカー選手の佐野海舟選手で、
同じ米子北に通っていました。

お兄さんと入れ替わる形で米子北へ進学した佐野航大選手は、
比べらることが多かったそうです。
しかしそれがモチベーションになったんだとか。

インターハイ準優勝により高校時代のお兄さんの成績は超えたものの、
プロとしてはお兄さんの方がまだまだ上。

お兄さんを超えることを目標に、
これからも頑張っていって欲しいですね。

笠柳翼(前橋育英)

  • 学年/3年
  • 身長/175㎝
  • 体重/68㎏
  • ポジション/MF

2年ぶりとなる選手権出場へチームを導いた笠柳翼選手。
今年から背番号10を任され、
来季にはVファーレン長崎への入団が内定しています。

ドリブルを得意とする選手ですが、
スルーパスもなかなかの腕前です。

群馬予選の決勝では、
得意のドリブルをすると見せかけスルーパスで相手を翻弄。

守屋練太郎選手へナイスアシストを決め、
チームに勝利をもたらしました。

鈴木章斗(阪南大高)

  • 学年/3年
  • 身長/178cm
  • 体重/70kg
  • ポジション/FW

来季、J1の湘南ベルマーレへの加入が内定

阪南大高のストライカーとして活躍しており、
6年ぶりとなる選手権出場にも大きく貢献しました。

櫻井稜(鹿島学園)

  • 学年/2年
  • 身長/178cm
  • 体重/68kg
  • ポジション/DF

今年の6月に行われたインターハイ茨城予選決勝で、
大活躍だった櫻井稜選手。

中学時代は守備に対する対応力やヘディングに課題があり、
U-18チームへの昇格が叶わず鹿島学園へ進学します。

今年の春、先発のチャンスを手にしますが弱気なプレーが多かったそう。
しかし先輩やコーチのアドバイスを聞き、
自信をつけていきます。
その結果が、インターハイ茨城予選決勝に表れていました。

まだ2年生なので、
これからどんどん活躍の場を広げていくでしょう。

行徳瑛(静岡学園)

  • 学年/2年
  • 身長/184㎝
  • 体重/72㎏
  • ポジション/DF・CB

背の高さをいかした空中戦を得意とする選手。
中学時代にはその才能が開花しており、
主将として2019年の全国中学校体育大会でチームのベスト4入りに貢献します。

高校では1年のときからベンチ入りし、
先発を任されることもありました。

「行徳」という苗字は珍しいので、
もしかしてと思った人もいるのではないでしょうか?
彼のお父さんは元ブータン代表の監督だった行徳浩二氏です。

行徳瑛選手はしっかりとお父さんの才能を引き継いでいるんですね。
すでにJクラブからも注目を集めているそうですよ。
まだ2年生ですが、将来がとても楽しみです。

茂木秀人イファイン(山梨学院)

  • 学年/3年
  • 身長/177cm
  • 体重/74kg
  • ポジション/FW

昨年度の選手権でもメンバー入り。
エースストライカーとしてチームを引っ張ています。

技術の高さが魅力の選手で、
今回の選手権でも大活躍してくれるでしょう。

廣井蘭人(帝京長岡)

  • 学年/2年
  • 身長/170cm
  • 体重/56kg
  • ポジション/MF

攻撃の要として昨年度の選手権で大活躍。
中学時代は日本クラブユース選手権に出場したこともあります。
今年の選手権でも彼の攻撃に要注目です。

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全国高校サッカー選手権2021-2022のプロ内定選手は?

北海道コンサドーレ札幌U-18

  • 西野奨太(DF)/昇格 ※現在2年生で飛び級での昇格となる

青森山田

  • 松木玖生(MF)/FC東京
  • 宇野禅斗(MF)/町田

鹿島アントラーズユース

  • 溝口修平(DF)/鹿島

明秀日立

  • 谷口璃成(GK)/岡山

前橋育英

  • 岡本一真(DF)/群馬
  • 笠柳翼(MF)/長崎

高崎経済大付

  • 二ノ宮慈洋(DF)/松本

浦和レッズユース

  • 工藤孝太(DF)/浦和

昌平高

  • 八木大翔(DF)/福島
  • 平原隆暉(MF)/北九州
  • 井野文太(MF)/北九州

柏レイソルU-18

  • 田中隼人(DF)/柏
  • 升掛友護(FW)/柏
  • 真家英嵩(FW)/柏
  • 大和優槻(DF)/甲府

ジェフユナイテッド千葉U-18

  • 佐久間太一(FW)/千葉
  • 齋藤来飛(FW)/千葉

日体大柏

  • 土屋巧(DF)/柏

FC東京U-18

  • 安田虎士朗(MF)/FC東京
  • 梶浦勇輝(MF)/FC東京
  • 野澤零温(FW)/FC東京

FC町田ゼルビアユース

  • 樋口堅(MF)/町田

三菱養和SCユース

  • 西久保駿介(DF)/千葉

大成

  • バーンズ・アントン(GK)/町田

川崎フロンターレU-18

  • 五十嵐太陽(FW)/川崎F

横浜F・マリノスユース

  • 西田勇祐(DF)/横浜FM
  • 山根陸(MF)/横浜FM

横浜FCユース

  • 杉田隼(DF)/横浜FC

湘南ベルマーレU-18

  • 石井大生(DF)/湘南
  • 原直生(MF)/湘南

帝京長岡

  • 松村晟怜(DF)/湘南

ツエーゲン金沢U-18

  • 波本頼(DF)/金沢

清水エスパルスユース

  • 菊地脩太(DF)/清水
  • 千葉寛汰(FW)/清水

ジュビロ磐田U-18

  • 藤原健介(MF)/磐田

JFAアカデミー福島U-18

  • 松田隼風(DF)/水戸

静岡学園

  • 伊東進之輔(DF)/北九州
  • 玄理吾(MF)/徳島
  • 古川陽介(MF)/磐田
  • 川谷凪(MF)/清水

名古屋グランパスU-18

  • 吉田温紀(DF)/名古屋
  • 甲田英將(MF)/名古屋
  • 豊田晃大(FW)/名古屋

FC岐阜U-18

  • 石坂亮人(MF)/岐阜

帝京大可児

  • 鈴木淳之介(MF)/湘南

京都橘

  • 木原励(FW)/浦和

京都共栄

  • ガブリエル・エンリケ(MF)/富山

福知山成美

  • オリオラ・サンデー(FW)/徳島

ガンバ大阪ユース

  • 中村仁郎(MF)/G大阪
  • 坂本一彩(FW)/G大阪

セレッソ大阪U-18

  • 岡澤昂星(MF)/C大阪

履正社

  • 平尾駿輝(GK)/富山

阪南大

  • 鈴木章斗(FW)/湘南

興國

  • 荒川永遠(MF)/山形
  • 向井颯(MF)/福島
  • 永長鷹虎(FW)/川崎F

ヴィッセル神戸U-18

  • 尾崎優成(DF)/神戸

相生学院

  • 福井悠人(FW)/讃岐

米子北高

  • 佐野航大(MF)/岡山

サンフレッチェ広島ユース

  • 棚田遼(FW)/広島

カマタマーレ讃岐U-18

  • 田尾佳祐(DF)/讃岐
  • 小山聖也(FW)/讃岐

愛媛FC U-18

  • 黒川雷平(GK)/愛媛

東海大福岡

  • 上本銀太(DF)/山口

飯塚

  • 高尾流星(FW)/鳥取

佐賀東

  • 吉田陣平(MF)/新潟

ロアッソ熊本ユース

  • 谷山湧人(MF)/熊本

大分トリニータU-18

  • 屋敷優成(FW)/大分

神村学園

  • 佐藤璃樹(MF)/今治
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全国高校サッカー選手権2021-2022の応援マネージャーは?

全国高校サッカー選手権2021-2022の応援マネージャーは、
茅島みずきさんです。

  • 生年月日/2004年7月6日
  • 出身/長崎県
  • 所属/アミューズ

現在17歳の現役高校生モデルで、
女優としても活躍しています。

2019年に出演したポカリスエットのCMで一躍有名になり、
今年はNHKの連続テレビ小説「お帰りモネ」に出演しました。

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全国高校サッカー選手権2021-2022の結果速報

12月28日(火) 1回戦

関東第一 6-0 中津東

12月29日(水) 1回戦

西武台  0-1 三重
前橋育英 4-0 草津東
流経大柏 1(4PK5)1 近大和歌山
北海   1-2 長崎総科大附
桐光学園 1-0 西原
羽黒   1-2 岡山学芸館
丸岡   0-3 阪南大高
尚志   0(4PK3)0 瀬戸内
中部大一 0-5 大津
秋田商業 0-1 東福岡
静岡学園 5-0 徳島商業
堀越   2-1 高知
帝京可児 4-1 今治東
星稜   2-4 高川学園
専大北上 2-4 奈良育英

12月31日(金) 2回戦

三重    0-6 前橋育英
山梨学院  0-2 佐賀東
近大和歌山 0-1 静岡学園
大社    0-6 青森山田
帝京大可児 1(6PK7)1 桐光学園
岡山学芸館 1-2 高川学園
市立長野  0-2 東山
尚志    0(5PK6)0 関東第一
鹿島学園  2-0 高松商業
東福岡   0-4 大津
富山第一  0-1 宮崎日大
長崎総科大 1-0 堀越
帝京長岡  3-2 神村学園
仙台育英  2-1 滝川第二
奈良育英  0-8 阪南大高
米子北   2(2PK3)2 矢板中央

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まとめ

さて、ここまで

・全国高校サッカー選手権2022-2023の日程と試合会場は?
・全国高校サッカー選手権2022-2023の出場校は?
・全国高校サッカー選手権2022-2023のブロックの優勝候補予想は?
・全国高校サッカー選手権2022-2023の優勝予想は?
・全国高校サッカー選手権2022-2023の注目選手は?
・全国高校サッカー選手権2022-2023のプロ内定選手は?
・全国高校サッカー選手権2022-2023の応援マネージャーは?
・全国高校サッカー選手権2022-2023の結果速報

について調査してきました。
いかがでしたでしょうか?

青森山田の2連覇となるのか、
どんな結果が待ち受けているのか試合結果が今から楽しみですね。

高校サッカー
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コメント

  1. あしたのジョーラーメンまん森ちゃん南 より:

    蓋を開けてみると予想とは外れると思います。試合前練習も見に行きます。

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