夏の甲子園2021の優勝候補を予想!イケメン注目選手も徹底調査

高校野球
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8月9日に開幕を迎えた夏の甲子園2021
ベスト4が決まり、
そのすべてが近畿勢ということに驚いている人も多いでしょう。

そこで今回は、

・夏の甲子園2021の日程
・夏の甲子園2021の出場校一覧
・夏の甲子園2021優勝候補を予想!
・夏の甲子園2021のイケメン注目選手は?
・夏の甲子園2021組み合わせ、試合結果

について調査していきます。

また、この記事の後半では
夏の甲子園に関する動画を掲載しております。
ぜひ、合わせてチェックしてみてください。

  1. 夏の甲子園2021の日程
  2. 夏の甲子園2021の出場校一覧
  3. 夏の甲子園2021優勝候補を予想!
    1. 大阪桐蔭(大阪)
    2. 智辯和歌山(和歌山)
    3. 明桜高校(岩手)
    4. 智弁学園(奈良)
    5. 広島新庄(広島)
    6. 浦和学院(埼玉)
    7. 東海大菅生(西東京)
    8. 愛工大名電(愛知)
    9. 県岐阜商(岐阜)
    10. 明豊(大分)
  4. 夏の甲子園2021のイケメン注目選手は?
    1. 松浦慶斗(大阪桐蔭)
    2. 木村大成(北海)
    3. 本田峻也(東海大菅生)
    4. 風間球打(明桜)
    5. 秋山正雲(二松学舎)
    6. 寺嶋大希(愛工大名電)
    7. 高須大雅(静岡)
    8. 中西聖輝(智弁和歌山)
    9. 大嶋 柊(西日本短大付)
    10. 深沢鳳介(専大松戸)
    11. 松本龍哉(盛岡大付)
    12. 田村俊介(愛工大名電)
    13. 高木翔斗(県岐阜商)
    14. 浅野翔吾(高松商)
  5. 夏の甲子園2021組み合わせ、試合結果
    1. 8月10日 1日目/第1試合‐1回戦
    2. 8月10日 1日目/第2試合‐1回戦
    3. 8月10日 1日目/第3試合‐1回戦
    4. 8月11日 2日目/第1試合‐1回戦
    5. 8月11日 2日目/第2試合‐1回戦
    6. 8月11日 2日目/第3試合‐1回戦
    7. 8月11日 2日目/第4試合‐1回戦
    8. 8月15日 3日目/第1試合‐1回戦
    9. 8月15日 3日目/第2試合‐1回戦
    10. 8月15日 3日目/第3試合‐1回戦
    11. 8月15日 3日目/第4試合‐1回戦
    12. 8月16日 4日目/第1試合‐1回戦
    13. 8月16日 4日目/第2試合‐1回戦
    14. 8月16日 4日目/第3試合‐1回戦
    15. 8月16日 4日目/第4試合‐1回戦
    16. 8月17日(金) 5日目/第1試合‐1回戦
    17. 8月19日 5日目/第3試合‐2回戦
    18. 8月19日(土) 5日目/第4試合‐2回戦
    19. 8月20日 6日目/第1試合‐1回戦
    20. 8月20日 6日目/第2試合‐2回戦
    21. 8月20日 6日目/第3試合‐2回戦
    22. 8月20日(土) 6日目/第4試合‐2回戦
    23. 8月21日 7日目/第1試合‐2回戦
    24. 8月21日 7日目/第2試合‐2回戦
    25. 8月21日 7日目/第3試合‐2回戦
    26. 8月21日 7日目/第4試合‐2回戦
    27. 2回戦
    28. 8月22日(日) 9日目/第1試合‐2回戦
    29. 8月22日(日) 9日目/第2試合‐2回戦
    30. 8月22日(日) 9日目/第3試合‐2回戦
    31. 8月22日(日) 9日目/第4試合‐2回戦
    32. 8月23日(月) 10日目/第1試合‐2回戦
    33. 8月24日(火) 11日目/第1試合‐3回戦
    34. 8月24日(火) 11日目/第2試合‐3回戦
    35. 8月24日(火) 11日目/第3試合‐3回戦
    36. 8月24日(火) 11日目/第4試合‐3回戦
    37. 8月25日(水) 12日目/第1試合‐3回戦
    38. 8月25日(水) 12日目/第2試合‐3回戦
    39. 8月25日(水) 12日目/第3試合‐3回戦
    40. 8月25日(水) 12日目/第4試合‐3回戦
    41. ベスト8 決定!!
    42. 8月26日(木) 準々決勝/第1試合
    43. 8月26日(木) 準々決勝/第2試合
    44. 8月26日(木) 準々決勝/第3試合
    45. 8月26日(木) 準々決勝/第4試合
    46. ベスト4 決定!!
    47. 8月28日(土) 準決勝/第1試合
    48. 8月28日(土) 準決勝/第2試合
    49. 8月29日(日) 決勝
  6. まとめ
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夏の甲子園2021の日程

  • 組み合わせ抽選会/8月3日(火) 16:00~
  • 開幕/8月9日(月)
  • 休養日/8月20日(金)・22日(日)・24日(火)
  • 準々決勝/8月21日(土)
  • 準決勝/8月23日(月)
  • 決勝/8月25日(水)
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夏の甲子園2021の出場校一覧

学校名出場回数夏の甲子園成績
北北海帯広農業39年ぶり2回目
南北海北海4年ぶり39回目2016年 準優勝
青森弘前学院聖愛8年ぶり2回目
岩手盛岡大附4年ぶり11回目2017年 ベスト8
秋田明桜4年ぶり10回目1989年 ベスト4
山形日大山形4年ぶり18回目2006年 ベスト8
2013年 ベスト4
宮城東北学院初出場
福島日大東北18年ぶり8回目
茨城鹿島学園初出場
栃木作新学院10大会連続16回目2012年、2017年、2018年、2019年 ベスト8
1958年、1964年、1973年、1978年、2009年、2011年 ベスト4
1962年、2013年、2014年、2015年、2016年 優勝
群馬前橋育英5大会連続6回目2013年 優勝
山梨日本航空13年ぶり6回目
埼玉浦和学院3年ぶり14回目1986年 ベスト4
千葉専大松戸6年ぶり2回目
神奈川横浜3年ぶり19回目2000年、2004年 ベスト8
1963年、2001年、2008年 ベスト4
1980年、1988年 優勝
東東京二松学舎3年ぶり4回目
西東京東海大菅生4年ぶり4回目1996年、2000年、2017年 ベスト4
長野松商学園4年ぶり37回目1991年 ベスト8
1922年、1927年、1940年 ベスト4
1924年 準優勝
1928年 優勝
新潟日本文理2大会連続11回目2009年 準優勝
富山高岡商業4大会連続21回目
石川小松大谷36年ぶり2回目
福井敦賀気比3大会連続10回目1997年 ベスト8
1995年、2014年 ベスト4
静岡静岡2大会連続26回目1960年、1973年 準優勝
1926年 優勝
愛知愛工大名電3年ぶり13回目1981年 ベスト4
岐阜県岐阜商業9年ぶり29回目1936年 優勝
三重三重7年ぶり13回目2014年 準優勝
滋賀近江3大会連続15回目2001年 準優勝
京都京都国際初出場
奈良智辯学園2大会連続20回目2011年 ベスト8
1995年 ベスト4
和歌山智辯和歌山4大会連続25回目2002年 準優勝
1997年、2000年 優勝
大阪大阪桐蔭3年ぶり11回目1991年、2008年、2012年、2014年、2018年 優勝
兵庫神戸国際大附属4年ぶり3回目
岡山倉敷商業9年ぶり11回目
広島広島新庄5年ぶり3回目
鳥取米子東2大会連続15回目
島根石見智翠館2大会連続11回目1988年 ベスト8
2003年 ベスト4
山口高川学園5年ぶり2回目
香川高松商業2大会連続21回目1925年、1927年 優勝
徳島阿南光25年ぶり2回目
愛媛新田初出場
高知明徳義塾2大会連続21回目
福岡西日本短大付11年ぶり6回目1990年 ベスト4
1992年 優勝
佐賀東明館初出場
長崎長崎商業5年ぶり8回目
熊本熊本工業2大会連続22回目1934年、1937年、1996年 準優勝
大分明豊4年ぶり7回目
宮崎宮崎商業13年ぶり5回目
鹿児島樟南5年ぶり20回目1994年 優勝
沖縄沖縄尚学2大会連続9回目

 

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夏の甲子園2021優勝候補を予想!

さて夏の甲子園の優勝候補や優勝予想を始めましょう!
記事の内容や予想は完全に独自の私見によりますのでご了承ください。

大阪桐蔭(大阪)

3年ぶりとなる夏の甲子園出場を決めた大阪桐蔭。

ドラフト候補の松浦慶斗選手は最速150㎞を記録する左腕投手で、
大阪大会決勝では3失点で完投。
夏の甲子園でもその力投に期待が掛かります。

勝負の決め手となったサヨナラホームランを披露した
主将の池田陵真選手
彼もドラフト候補の1人で、
中学時代に主将としてU15W杯に出場した経験があります。
彼の魅力は強い打球で、
高校通算本塁打数は24本です。

投打共に優れた選手を擁している大阪桐蔭。
優勝候補として最有力ではないでしょうか。

→ 大阪桐蔭高校野球部メンバーの詳細はコチラから

智辯和歌山(和歌山)


4大会連続の甲子園出場を決めた智辯和歌山。

ドラフト候補の中西聖輝選手の活躍に
期待が掛かります。

和歌山大会の決勝戦では因縁の相手、市和歌山と対戦。
中西聖輝選手は140㎞台の速球を武器に、
市和歌山の打線を抑え込みました。

市和歌山には最速152㎞を記録する小園健太選手がいますが、
高嶋仁名誉監督の孫、高嶋奨哉選手らが見事、攻略。

この調子でいけば、
夏の甲子園制覇もあり得るでしょう。

→ 智弁和歌山野球部メンバーの詳細はコチラから

明桜高校(岩手)

明桜高校も優勝候補として目が離せません。

何と言っても、
世代最速の157㎞を記録する風間球打選手の存在が大きいですよね。

秋田大会の決勝では、
3安打8奪三振の完封を披露。
甲子園でも完封投球で勝利を引き寄せるのではないでしょうか。

→ 明桜高校野球部メンバーの詳細はコチラから

智弁学園(奈良)


智弁学園のキーマンは前川右京選手
高校通算35本塁打を記録しており、
プロからも注目されている選手です。

奈良大会決勝で先発出場した小畠一心選手
初回にミスをしたものの二回目以降は立て直します。

五回までパーフェクト投球を披露し、
六回、七回に1失点するものの、
8回を4安打3失点に抑える力投でした。

西村王雅選手も力投を披露しており、
投手陣も優秀な人材が揃っている智弁学園。

夏の甲子園でも勝負を挑んでくるでしょう。

→ 智弁学園野球部メンバーの詳細はコチラから

広島新庄(広島)


春に続き、
夏の甲子園出場も決めた広島新庄。

昨秋から県大会16蓮勝の無敗記録を武器に、
5年ぶりとなる夏の甲子園に挑みます。

春の選抜では2回戦で智弁学園に敗れ、
悔し涙を飲みました。

しかし西井拓大選手が復活を遂げているので、
夏の甲子園は期待できます。

春は故障によりベンチ外でしたが、
広島大会では復活した姿を披露。

決勝戦では先発出場し、
7回を2安打無失点に抑える好投を見せてくれました。

秋山恭平選手など、
他にも実力のある投手を揃えているので、
上位争いに食い込んでくること間違いなしです。

→ 広島新庄高校野球部メンバーの詳細はコチラから

浦和学院(埼玉)

30年間チームを指導してきた森監督が、
甲子園をもって引退することが発表された浦和学院。

是が非でも甲子園制覇を達成し、
監督の退任の花向けにしたいところですよね。

浦和学院の2年生、金田優太選手は、
打者と内野手の二刀流として埼玉県大会でも大活躍でした。

3年ぶりとなる決勝進出をかけた準決勝では、
2番手として登板し6イングを無失点に抑えます。

先発出場した宮城誇南選手も大活躍でしたよね。
初回に1点の先制点を許したものの、
2回のピンチは連続三振で切り抜けます。

吉田匠選手も5試合で無失点の好投を披露しており、
金田優太選手、宮城誇南選手、吉田匠選手の3人が試合を作ったと言ってもいいでしょう。

甲子園でも3人の活躍に期待が掛かります。

→ 浦和学院野球部メンバーの詳細はコチラから

東海大菅生(西東京)

東海大菅生の勝利のカギを握るのは、
エースの千田光一郎選手でしょう。

西東京大会の決勝では特大3ランを決めており、
甲子園でもその特大ホームランを披露してくれるかもしれません。

強肩の持ち主で、長打力に定評のある選手です。
打撃は31打数15安打を記録しており、
対戦相手にとっては厄介な相手となるでしょう。

春の選抜以降、
肩の不調で実践を遠ざかっていたもう1人のエース、本田峻也選手が復活しているので、
その点も強みとなるはずです。

西東京大会3回戦で復帰を遂げた本田峻也選手。
7回を4安打5奪三振の2失点に抑えました。

決勝では堀町沖永選手も本塁打を披露していましたし、
3人を中心に甲子園でも猛攻撃を仕掛けてくるのではないでしょうか。

→ 東海大菅生野球部メンバーの詳細はコチラから

愛工大名電(愛知)


「愛知4強」と呼ばれる東邦、中京大中京、享栄と直接対決し、

愛知大会を制した愛工大名電。

何と言っても、
選手層に厚みがあるのがいいですよね。

決勝戦の相手となった享栄には
最速151㎞を記録する竹山日向選手がいましたが、
利光真之介選手伊藤基佑選手らが突破。

その後も攻撃の手を緩めることなく、
打者12人で一気に6得点を挙げました。

投手陣も目が離せません。

エースの田村俊介選手はドラフト候補の1人で、
最速144㎞を記録。

愛知大会決勝では2回から登板します。

先制点を奪われていたものの、
粘り強い投球でそれ以上の得点を許しませんでした。

田村俊介選手が試合の流れを作ったからこそ、
一気に攻撃を仕掛けることができたのでしょう。

甲子園でも田村俊介選手を中心に、
暴れ回る姿を見れるのではないでしょうか。

→ 愛工大名電野球部メンバーの詳細はコチラから

県岐阜商(岐阜)

春の選抜に続き、
夏の甲子園出場を決めた県岐阜商。

春は初戦敗退と残念な結果に終わっており、
夏の甲子園でその雪辱を果たしたいところです。

主将の高木翔斗選手は、
「打てる捕手」としてプロから注目されています。
岐阜大会初戦でも2ランを含む2安打2打点の大活躍でした。

監督が打撃を鍛え直して甲子園に挑むと語っていたので、
更にパワーアップした打撃が見れるかもしれませんね。

→ 県岐阜商野球部メンバーの詳細はコチラから

明豊(大分)

春の選抜を準優勝で終えた明豊は、
投手陣が逸材ばかりで打線に隙がないのが特徴。

大分県大会決勝では、
エースの京本眞選手が先発出場しました。
9回3安打無失点の完封を披露。

米田友選手が右翼への犠牲フライで先制点を奪い、
簑原英明選手が適時打で点を加えるなど、
打撃面でも素晴らしい試合の流れが作り上げられていました。

投打に隙がないチームなので、
夏の甲子園初制覇達成となるんじゃないでしょうか。

→ 明豊高校野球部メンバーの詳細はコチラから

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夏の甲子園2021のイケメン注目選手は?

松浦慶斗(大阪桐蔭)

注目したいのは何と言っても、
安定した投球です。
最速150㎞を記録する左腕で、
常時130㎞後半から140㎞前半のストレートを投げてきます。

勝負どころではマウンドを任されることが多く、
監督も期待していることが分かるでしょう。

春の選抜では調子がイマイチでしたが、
夏の大会で完全復活。

大阪大会では2度、先発出場を果しています。

決勝では6安打9奪三振3失点の完投で、
勝利を引き寄せました。

→ 松浦慶斗(大阪桐蔭)選手の詳細情報はコチラから

木村大成(北海)

南北海道大会1回戦で、
自己最速記録を上回る150㎞を記録。

その後も149㎞、148㎞と続き、
スカウト陣にその存在をアピールしました。

ストレートもさることながら、注目は変化球でしょう。

変化球の精度が高く、
特にスライダーに関してはスカウト陣からも高評価を得ています。

秋季大会では計72奪三振を記録し、
防御率は0.34です。

これからますます、注目を集めるでしょう。

→ 木村大成(北海)選手の詳細情報はコチラから

本田峻也(東海大菅生)

キレのあるストレートと変化球を武器にする左腕。
ストレートの最速は143㎞です。

ドラフト候補の選手たちは150㎞を記録する選手が多いため、
少し物足りなさを感じるかもしれません。

でも、秋季大会では1安打7奪三振の好投を披露するなど、
安定感のある投球は安心して見ていられます。

→ 本田峻也(東海大菅生)選手の詳細情報はコチラから

風間球打(明桜)

今季のドラフト指名1位は間違いなしの選手です。

1年の時に最速147㎞を記録し、
その後も監督の指導のもと、順調に球速はアップ。

最速157㎞を記録し、
常時140㎞台後半のストレートと、
110㎞台から120㎞前後のスライダーなどを投げてきます。

甲子園における歴代最速記録は、
寺原隼人選手が出した158㎞。

この調子でいけば、
この記録を上回るかもしれませんね。

ちなみに、高校生史上歴代最速は佐々木朗希選手の163㎞。
彼ならその記録にも追いつけるかもしれません。

→ 風間球打(明桜)選手の詳細情報はコチラから

秋山正雲(二松学舎)

最速146㎞の左腕で、
メンタルの強さが評価されている選手です。

彼のプレースタイルは同校のOBで、
現在巨人で活躍する大江選手を彷彿とさせることから、
「大江2世」の異名を持っています。

寺嶋大希(愛工大名電)

彼の魅力は、
多彩な球種を操れるところです。

最速147㎞を記録するストレートは、
常時140㎞から144㎞を記録。

変化球は130㎞に近いカットボール、
120㎞前後のスライダーなどがあります。

内外角バランス良く投げることができるので、
右打者にとっては厄介な相手でしょう。

左打者に対しても幅広い投球で攻めてくるので、
打者としては避けたい相手ではないでしょうか。

高須大雅(静岡)

192㎝と圧倒的な背の高さが目を引く選手。

手先も器用で、
変化球も勝負球として使うことができます。

実績は少ないものの、
背の高さやセンスの良さにプロからも注目されている高須大雅選手。

甲子園での活躍次第では、
今以上に注目を集めるようになるでしょう。

中西聖輝(智弁和歌山)

最速147㎞のストレートが魅力の選手。

球種は少ないものの、
スライダーやカーブ、チェンジアップなどの変化球も操ります。

制球面ではバラつきがあるものの、
プロから高評価を受けている中西聖輝選手。

ドラフト候補として上位に名前を連ねてくるのではないでしょうか。

大嶋 柊(西日本短大付)

チームの11年ぶりの優勝に貢献した選手です。

最速143㎞の右腕で、
地区予選で登板した回数は48回。

43奪三振を記録しており、
甲子園でも奪三振に期待が掛かります。

深沢鳳介(専大松戸)

ロッテのスカウトから、
「テクニックがある」と評されている深沢鳳介選手。

千葉大会決勝では、
完投勝利を披露しています。

最速143㎞を記録するストレートは、
常時130㎞台中盤から140㎞前後を記録。

そのストレートとスライダーやカーブ、
シュートとのコンビネーションで勝負を挑んできます。

松本龍哉(盛岡大付)

盛岡大付の強力打線を担う選手。

2021年7月時点での高校通算本塁打数は63本を記録しています。

田村俊介(愛工大名電)

外野手、一塁手、投手の三足の草鞋を履く田村俊介選手。

1年から背番号1を背負うエースで、
その多才ぶりに注目が集まっています。

2019年にドラフト指名1位でヤクルトに入団した
奥川恭伸選手に勝利したこともあり、
投手として注目を集めていました。

しかし野手としても活躍するようになり、
その器用さに多くのスカウト陣も驚いています。

高木翔斗(県岐阜商)

身長186㎝、体重88㎏の恵まれた体格を武器に、
「打てる捕手」として活躍。
岐阜大会2回戦では左中間フェンスを超える2ランを披露しました。

高木翔斗選手の打撃はどちらかというと柔らかめで、
低めの変化球でも打ち返すことができます。

スカウト陣からも高評価を受けており、
甲子園での活躍次第では上位に名前があがってくるのではないでしょうか。

浅野翔吾(高松商)

2022年のドラフト候補として注目を集めており、
これからの成長次第では上位に名前があがってくると思われる選手です。

170㎝と小柄ですが強打が魅力で、
角度のあるスイングで強い打球を弾き返すことができます。

香川大会決勝では、
高校生通算35号となるホームランを披露しました。

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夏の甲子園2021組み合わせ、試合結果

8月10日 1日目/第1試合‐1回戦

日大山形(山形) 4-1 米子東(鳥取)

8月10日 1日目/第2試合‐1回戦

新田(愛媛) 4-2 静岡(静岡)

8月10日 1日目/第3試合‐1回戦

東明館(佐賀) 0-4 日本航空(山梨)

8月11日 2日目/第1試合‐1回戦

智辯学園(奈良) 10-3 倉敷商業(岡山)

8月11日 2日目/第2試合‐1回戦

広島新庄(広島) 2-3 横浜(神奈川)

8月11日 2日目/第3試合‐1回戦

高岡商業(富山) 4-17 松商学園(長野)

8月11日 2日目/第4試合‐1回戦

東北学院(宮城) 5-3 愛工大名電(愛知)

8月15日 3日目/第1試合‐1回戦

明桜(秋田) 4-2 帯広農業(北北海道)

風間球打投手は10三振を奪い、
7安打2失点で140球を投げて完投勝利。

8月15日 3日目/第2試合‐1回戦

県立岐阜商業(岐阜) 3-2 明徳義塾(高知)

明徳義塾の馬淵監督は甲子園通算52勝を達成。

明徳義塾高校といえば、1992年に星稜高校と対戦時
星稜の松井秀喜選手に全打席敬遠したのを思い出します。

それだけ勝利への執念が強いということでしょうか。

8月15日 3日目/第3試合‐1回戦

神戸国際大附属(兵庫) 1-2 北海(南北海道)

神戸国際大付は甲子園で北海に3戦3勝です。

2017/夏 神戸国際大付 5-4 北海
2021/春 神戸国際大付 3x-2 北海
2021/夏 神戸国際大付 2-1 北海

8月15日 3日目/第4試合‐1回戦

小松大谷(石川) 7-6 高川学園(山口)

この試合のプレーボールは19時10分
ゲームセットは21時40分

史上最遅新記録です。

最後は高川学園がサヨナラ押し出しでした。
選手の皆さん、お疲れさまでした。

8月16日 4日目/第1試合‐1回戦

長崎商業(長崎) 8-4 熊本工業(熊本)

8月16日 4日目/第2試合‐1回戦

専大松戸(千葉) vs 明豊(大分)

春夏通じて甲子園で初勝利です!

次戦は8/20(金)に長崎商業高校(長崎県)と対戦します。

8月16日 4日目/第3試合‐1回戦

阿南光(徳島)  0-8 沖縄尚学(沖縄)

沖縄県勢通算100勝達成!

8月16日 4日目/第4試合‐1回戦

鹿島学園(茨城) vs 盛岡大附(岩手)

敗れた鹿島学園が盛岡大付を拍手で送る姿に
ファン感激しました。

初出場の鹿島学園
も頑張りました!

8月17日(金) 5日目/第1試合‐1回戦

大阪桐蔭(大阪) 7-4 東海大菅生(西東京)

大阪桐蔭は夏の甲子園1試合3人の本塁打です。

1回裏、花田旭選手がバックスクリーンを放って、2点を先制。
3回裏には藤原夏暉選手もレフトへ本塁打。
さらに前田建伸選手も5回に右中間スタンドへ本塁打。

無情の8回途中降雨コールド。

8月19日 5日目/第3試合‐2回戦

京都国際(京都) 1-0 前橋育英(群馬)

京都国際高校の森下瑠大投手。
被安打4、10奪三振の完封勝利!!

8月19日(土) 5日目/第4試合‐2回戦

作新学院(栃木) 7-10 高松商業(香川)

高松商業25年ぶりの甲子園勝利。

8月20日 6日目/第1試合‐1回戦

近江(滋賀) 8-2 日大東北(福島)

近江高校吹奏楽部が奏でるチャンステーマ
「ファイヤーボール」

ラップ部分の歌詞は、
「今日の主役はどこですか 近江高校
チャンスをつかむのはどこですか 近江高校
勝負に勝つのはどこですか 近江高校
優勝するのはどこですか 近江高校」

次は大阪桐蔭との試合です。

8月20日 6日目/第2試合‐2回戦

西日本短大付(福岡) 2-0 二松学舎(東東京)

西日本短大付の大嶋くんも
二松学舎の秋山くんもナイスピッチングでした!

8月20日 6日目/第3試合‐2回戦

樟南(鹿児島) vs 三重(三重)

8月20日(土) 6日目/第4試合‐2回戦

日本文理(新潟) 4-8 敦賀気比(福井)

8月21日 7日目/第1試合‐2回戦

弘前学院聖愛(青森) vs 石見智翠館(島根)

石見智翠館(島根)が弘前学院聖愛(青森)を破り
18年ぶりの甲子園勝利です。

8月21日 7日目/第2試合‐2回戦

浦和学院(埼玉) vs 日大山形

日大山形が3回戦進出です。

今季退任の浦和学院の森士監督お疲れさまでした。

8月21日 7日目/第3試合‐2回戦

新田 vs 日本航空

8月21日 7日目/第4試合‐2回戦

智辯学園 vs 横浜

智弁学園の前川右京選手。
高校通算36号ホームランを含む3安打4打点!
守っても二塁ランナーのホーム生還を阻止する好返球!

2回戦

松商学園vs 東北学院

東北学院の出場辞退により、
松商学園の不戦勝。

東北学院にとっては初の甲子園であり、
出場辞退はとても悔しかったと思います。

8月22日(日) 9日目/第1試合‐2回戦

明桜 2-8  明徳義塾

明桜が先制点を挙げますが、
3番森松選手が3回表に同点安打を放ち、
さらに5回表には勝ち越し打を披露しました。

8月22日(日) 9日目/第2試合‐2回戦

神戸国際大附属 4-3 高川学園

二刀流の阪上選手が奮闘。

9回を1人で投げ、
被安打6、与四死球4、奪三振8を記録しました。

打撃では1回裏に先制2ラン本塁打を放ち、
7回裏には勝ち越し打でチームに勝利をもたらします。

8月22日(日) 9日目/第3試合‐2回戦

長崎商業 6-2 専大松戸

専大松戸には好投手が2人いますが、
その2人から合計15安打を放ち長崎商業は勝利を手にしました。

8月22日(日) 9日目/第4試合‐2回戦

沖縄尚学 0-4 盛岡大附

盛岡大付のエース、渡辺選手が完封投球。

4回裏に小針選手が先制点となる2点を挙げ、
8回裏には新井選手と共にがソロ本塁打を披露しました。

8月23日(月) 10日目/第1試合‐2回戦

大阪桐蔭 4-6 近江

大阪桐蔭のリードにより始まった今試合。
このまま大阪桐蔭が勝利を手にするのかと思いましたが、
近江が奮闘します。

明石選手らの活躍により、
7回裏には同点に追いつきます。

さらに8回裏に山口選手が2点タイムリーを放ち、
近江の勝利となりました。

8月24日(火) 11日目/第1試合‐3回戦

京都国際 6-4 二松学舎

延長10回の熱戦を制したのは京都国際でした。
10回表、
エースの森下選手が決めてとなるランニング2ラン本塁打を披露。

8月24日(火) 11日目/第2試合‐3回戦

智弁和歌山 5-3 高松商業

3回表に先制点となる3点を挙げた智弁和歌山。

その後も得点を重ね、
智弁和歌山の勝利となりました。

初戦が不戦勝となった智弁和歌山にとって1ヶ月ぶりの試合でしたが、
そのブランクを感じさせない試合でしたね。

8月24日(火) 11日目/第3試合‐3回戦

三重 3-6 敦賀気比

敦賀気比の猛攻撃は凄かったですね。
1回裏に5得点を先制した敦賀気比は、
2回表にも1得点奪います。

8回裏に三重の池田選手が2ラン本塁打を放ちましたが、
敦賀気比には敵いませんでした。

8月24日(火) 11日目/第4試合‐3回戦

日大山形 4-5x 石見智翠館

どちらも譲らない白熱した試合となった今試合。

同点で迎えた9回表、
石見智翠館は日大山形の攻撃を許さず、
9回裏にサヨナラホームランで勝負を決めました。

8月25日(水) 12日目/第1試合‐3回戦

智弁学園 7-1 日本航空

序盤は苦しい試合展開となった智弁学園。

しかし終盤には立て直し、
智弁学園が勝利します。

8月25日(水) 12日目/第2試合‐3回戦

明徳義塾 2-0 松商学園

強打を武器とする松商学園相手に、
明徳義塾のエース、代木選手が9回を1人で投げ切ります。

102球を投げた代木選手は、
被安打3、四球2、奪三振6で完封投球。

松商学園は得意の強力打線をいかせず敗退となりました。

8月25日(水) 12日目/第3試合‐3回戦

長崎商 5-6x 神戸国際大付

延長10回にもつれ込んだ今試合を制したのは神戸国際大付でした。

延長10回表に1点のリードを許してしまいますが、
西川選手が逆転2点タイムリーを披露。

勝負強さを見せつけ、
チームに勝利をもたらしました。

8月25日(水) 12日目/第4試合‐3回戦

近江 7-4 盛岡大付

序盤から順調に得点を重ねた近江。

山田選手と岩佐選手の2人の投手の前には盛岡大付の強力打線も及ばす、
近江の勝利となりました。

ベスト8 決定!!

京都国際
敦賀気比
石見智翠館
智弁和歌山
明徳義塾
智弁学園
神戸国際大付
近江

全て西日本うち近畿が5校ですね
明日の準々決勝も楽しみです。

8月26日(木) 準々決勝/第1試合

敦賀気比 2-3x 京都国際

同点で迎えた9回。
9回裏に京都国際の松下選手がサヨナラホームランを披露し、
決着を付けました。

8月26日(木) 準々決勝/第2試合

智弁和歌山 9-1 石見智翠館

塩路選手以外のスタメン全員が安打を放った智弁和歌山。
計15安打9得点の圧勝でした。

8月26日(木) 準々決勝/第3試合

明徳義塾 2-3x 智弁学園

こちらの試合も白熱した戦いとなりましたね。
4回表に1得点を奪われた智弁学園は4回裏に1点を取り返し同点に。

その後もお互いに譲らず、
1-1のまま9回に突入しました。

9回表に明徳義塾が1点を獲得。
しかし9回裏、智弁学園も1得点を挙げ2-2と再び並びます。

その後、岡島選手がサヨナラホームランを放ち、
智弁学園が試合を制しました。

8月26日(木) 準々決勝/第4試合

神戸国際大付 6-7x 近江

近江のリードで始まった試合。

6-2で迎えた9回表、
神戸国際大付が4得点を挙げ同点に並びます。

しかし近江のキャプテン、春山がサヨナラホームランを放ち、
近江の勝利となりました。

ベスト4 決定!!

ベスト4入り 京都国際(京都府)
ベスト4入り 近江(滋賀県)
ベスト4入り 智弁和歌山(和歌山県)
ベスト4入り 智弁学園(奈良県)

もし決勝が智弁和歌山VS智弁学園なら
紀和大会になると言われています。

昔は奈良県と和歌山県で甲子園出場1校でした。
紀和大会は1977年まで行われていました。

8月28日(土) 準決勝/第1試合

近江 - 智弁和歌山

8月28日(土) 準決勝/第2試合

智弁学園 - 京都国際

8月29日(日) 決勝

 

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まとめ


さて、ここまで

・夏の甲子園2021の日程
・夏の甲子園2021の出場校一覧
・夏の甲子園2021優勝候補を予想!
・夏の甲子園2021のイケメン注目選手は?
・夏の甲子園2021組み合わせ、試合結果

について調査してきました。
いかがでしたでしょうか?

雨で試合が延期になったり、
今年の夏の甲子園は選手たちにとってやりづらかったと思います。
しかしそんなピンチにもめげず、
全力で挑む姿はかっこよかったですね。
試合も残すところ、
準決勝と決勝のみとなりました。
最後に勝利を手にするのはどこのチームなのか、
決勝戦が楽しみです。

高校野球
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