2021夏の甲子園戦力分析ランキング!チームや個人成績を徹底調査

高校野球
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第103回を迎える夏の全国高校野球選手権大会は、
阪神甲子園において、8月9日より開催される予定です。

2年ぶりに行われる夏の甲子園に向け、各都道府県では連日熱い戦いが催され、
このほど出場全49代表が決定し、組み合わせも決まりました。

予想通りの高校や、初出場の高校などありますが、
スポーツ紙の評価や戦力分析が気になるところです。

そこで今回は

・2021夏の甲子園戦力分析ランキング・スポーツ紙評価
・2021夏の甲子園チーム成績・ホームラン数ランキング
・2021夏の甲子園チーム成績・得点数ランキング
・2021夏の甲子園チーム成績・打率ランキング
・2021夏の甲子園チーム成績・盗塁数ランキング
・2021夏の甲子園個人成績・ホームラン数ランキング
・2021夏の甲子園個人成績・打点ランキング
・2021夏の甲子園個人成績・打率ランキング
・2021夏の甲子園個人成績・盗塁数ランキング
・2021夏の甲子園個人成績・奪三振ランキング
・2021夏の甲子園戦力分析ランキング・わたしの独自評価

と、有名スポーツ紙の評価なども参考に記載していきます。

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2021夏の甲子園戦力分析ランキング・スポーツ紙評価

この時期になると、大手スポーツ6紙のチーム戦力分析や評価が紙上を飾ります。
総合評価順位はどうなのでしょうか?
早速みていきましょう。

因みに大手スポーツ紙6社とは、サンケイスポーツ・スポーツニッポン・スポーツ報知・デイリースポーツ・日刊スポーツ・東京中日スポーツです。(順不同・敬称略)

まずは49代表の顔ぶれを紹介します。

■北北海道:帯広農業(39年振り2回目)
■南北海道:北海(4年振り39回目)
■青森:弘前学院聖愛(8年振り2回目)
■岩手:盛岡大付属(4年振り11回目)
■秋田:明桜(4年振り10回目)
■山形:日大山形(4年振り18回目)
■宮城:東北学院(初)
■福島:日大東北(18年振り8回目)
■茨城:鹿島学園(初)
■栃木:作新学院(10年連続16回目)
■群馬:前橋育英(5年連続6回目)
■山梨:日本航空(13年振り6回目)
■埼玉:浦和学院(3年振り14回目)
■千葉:専大松戸(6年振り2回目)
■神奈川:横浜(3年振り19回目)
■東東京:二松学舎大付属(3年振り4回目)
■西東京:東海大菅生(4年振り4回目)
■長野:松商学園(4年振り37回目)
■新潟:日本文理(2年連続11回目)
■富山:高岡商業(4年連続21回目)
■石川:小松大谷(36年振り2回目)
■福井:敦賀気比(3年連続10回目)
■静岡:静岡(2年連続26回目)
■愛知:愛工大名電(3年振り13回目)
■岐阜:県立岐阜商業(9年振り29回目)
■三重:三重(7年振り13回目)
■滋賀:近江(3年連続15回目)
■京都:京都国際(初)
■奈良:智辯学園(2年連続20回目)
■和歌山:智辯和歌山(4年連続25回目)
■大阪:大阪桐蔭(3年振り11回目)
■兵庫:神戸国際台附属(4年振り3回目)
■岡山:倉敷商業(9年振り11回目)
■広島:広島新庄(5年振り3回目)
■鳥取:米子東(2年連続15回目)
■島根:石見智翠館(2年連続11回目)
■山口:高川学園(5年振り2回目)
■香川:高松商業(2年連続21回目)
■徳島:阿南光(25年振り2回目)
■愛媛:新田(初)
■高知:明徳義塾(2年連続21回目)
■福岡:西日本短大附属(11年振り6回目)
■佐賀:東明館(初)
■長崎:長崎商業(5年振り8回目)
■熊本:熊本工業(2年連続22回目)
■大分:明豊(4年振り7回目)
■宮崎:宮崎商業(13年振り5回目)
■鹿児島:樟南(5年振り20回目)
■沖縄:沖縄尚学(2年連続9回目)

出場校の中で、前述のスポーツ紙6社のうち4社がA評価をつけたのは、
愛知の愛工大名電・大阪桐蔭・奈良智辯学園・大分明豊の4校のみでした。
(東京中日と、デイリーはまだ統計が出ていません)

優勝候補に名を連ねてもおかしくない強豪校ばかりですね。

また1つでもA評価がついたのは、
南北海道の北海・秋田明桜・群馬の前橋育英・埼玉浦和学院・千葉の専大松戸・東東京の二松学舎・西東京の東海大菅生・神奈川横浜・県立岐阜商業・智辯和歌山・高知明徳義塾の11校です。

こちらもなるほどな印象です。

続いては各代表校の打撃や投手力などのランキングを紹介します。

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2021夏の甲子園チーム成績・ホームラン数ランキング

出場校のホームラン数の順位をまとめました。

高校名本塁打
 1三重高校15本
 2弘前学院聖愛(青森)7本
盛岡大付属(岩手)7本
神戸国際大附属(兵庫)7本
 5米子東(鳥取)6本
前橋育英(群馬)6本
浦和学院6本
日本文理(新潟)6本
松商学園(長野)6本
日本航空(山梨)6本
県立岐阜商6本

まりも
まりも

意外といってはいけませんが、横浜・東海大菅生・大阪桐蔭・智辯学園・智辯和歌山など強打のイメージが強い学校がランキングしていませんね。

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2021夏の甲子園チーム成績・得点数ランキング

続いては得点数の順位です。

高校名得点数
 1三重高校100
 2横浜高校(神奈川)94
 3大阪桐蔭70
 4帯広農業(南北海道)62
 5浦和学院58
 6西日本短大付属(福岡)56
北海(北北海道)56
 8神戸国際大附属(兵庫)54
近江(滋賀)54
 10広島新庄52
専大松戸52

 

まりも
まりも

1位の三重高校はホームランランキングでもダントツの1位ですので、当然なのですが、2位・3位は流石の顔ぶれです。

ホームラン数は少ないのに、得点が多いということは、それだけチャンスに適時打が出ているということなので、やはり強豪校はチャンスをものにする力に長けているという証明ですね。

 

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2021夏の甲子園チーム成績・打率ランキング

打率のランキングは以下の通りとなります。

 1三重510
 2横浜469
 3米子東(鳥取)434
 4熊本工業428
 5智辯学園407
 6松商学園406
 7大阪桐蔭405
北海405

 

まりも
まりも

ここでも三重高校がトップです。

今年の三重高校は超強力打線のようです。

以下のチームは甲子園常連校として頷けます。

 

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2021夏の甲子園チーム成績・盗塁数ランキング

続いてはチーム別の盗塁数の紹介です。

学校名盗塁数
 1三重高校29
 2日大山形23
広島新庄23
 4横浜21
 5静岡19
専大松戸19
 7大阪桐蔭18
高松商業(香川)18
東海大菅生(西東京)18
 10明桜(秋田)17
まりも
まりも

ここでもまた三重高校が1位に来ています。強打だけでなく、走れるチームであるということも分かります。

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2021夏の甲子園個人成績・ホームラン数ランキング

次に個人のホームラン数の順位です。

氏名校名本塁打数
 1金子京介盛岡大付属(岩手)5
 2宇佐美貴也三重4
 3皆川岳飛前橋育英3
熊谷大生松商学園3
高木翔斗県立岐阜商業3
野田泰市三重3
西川侑志神戸国際大附属3
まりも
まりも

今年のホームラン数は少々少ない気がしますね。
ここにも強打のイメージが強い大阪桐蔭や智辯学園がランクインしていないのはちょっと意外です。

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2021夏の甲子園個人成績・打点ランキング

打点は以下のようになります。

氏名校名打点数
 1池田陵真大阪桐蔭14
野間翔一郎大阪桐蔭14
 3立花祥希横浜13
 4金井慎之介横浜12
宮下朝陽北海12
野田泰市三重12
まりも
まりも

ここでようやく大阪桐蔭が出てきましたが、ホームラン数と比例していないのはやはりそれだけ適時打が多いということでしょう。

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2021夏の甲子園個人成績・打率ランキング

打率については次の通りです。

氏名校名打率
 1石黒和弥高岡商業(富山)667
 2池田陵真大阪桐蔭654
 3山下周太倉敷商業(岡山)643
前川右京智辯学園643
 5秋山正雲二松学舎(東東京)636
伊藤陽春石見智翠館(島根)636
 7谷口諒大智辯学園625
太田舷揮米子東625
まりも
まりも

上記の打率は、10打数以上出ている打者に限らせていただきましたが、評判の高いなるほどな顔ぶれですね。

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2021夏の甲子園個人成績・盗塁数ランキング

個人の盗塁数は以下の通りです。

氏名校名盗塁数
 1新田大樹日大山形 7
秋葉光太日大山形 7
相田康慎静岡 7
黒木日向明豊(大分) 7
 5原田俊輔三重 6
植垣洸智辯学園 6

 

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2021夏の甲子園個人成績・奪三振ランキング

続いては投手成績、奪三振数は誰が多いのでしょうか?

氏名校名奪三振数
 1木村大成北海53
 2西田恒河樟南(鹿児島)50
 3藪野哲也鹿島学園(茨城)45
 4大嶋柊西日本短大付属(福岡)43

まりも
まりも

北海の木村投手は1年生の時から注目されていた前評判通りの好投手です。この夏の甲子園でも三振の山を築いてくれそうです。楽しみですね。

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2021夏の甲子園戦力分析ランキング・わたしの独自評価

さて、ここからはわたしの勝手な予想ですので、
読者の皆様との意見の相違もあるかとは思いますが、
あくまで個人の考えと捉えて頂ければ幸いです。

このランキングはわたしの全く独自の評価を掲載しています。

優勝予想というだけでなく、わたしが特に頑張ってほしいと思う学校への期待も込められています。

1位 東海大菅生

後で述べますが、東海大菅生と大阪桐蔭は初戦で対戦します。ここでは東海大菅生を1位としましたが、この初戦を制した方が優勝するのではないか?と考えています。

何故菅生を1位にしたのかと言うと、1人の目立った選手の活躍で勝ち進んだのではなく、チーム一丸で勝ってきているからです。

西東京では「無敵」と呼ばれています。しかし甲子園には魔物が棲むといいますので、1つのボタンの掛け違いが敗戦に繋がってしまう可能性もあるかと思います。

ただ現在の東海大菅生は「史上最強」とも言われており、優勝候補最有力なのは間違いないでしょう。

→ 東海大菅生高校野球部の詳細はコチラから

2位 大阪桐蔭高校

初戦でぶつかる両チーム。

この初戦を制するのがもしも桐蔭であれば、勿論1位は桐蔭となります。

しかし大阪桐蔭は例年花火のように打ちまくるイメージの打線ですが、今年度の桐蔭にはそういったイメージがなく、池田選手というスラッガーはいますが、破壊力に欠けるかと思われます。

総合力ではやはり菅生の方が若干上回っていると言えると思います。

→ 大阪桐蔭高校野球部の詳細はコチラから

3位 智辯学園

春のセンバツでは初戦の大阪桐蔭戦を制した奈良智辯学園。

今年度の智辯は長打ではなく「繋ぐ野球」に徹しています。

右の山下選手と、左の前川選手の左右両輪の乱れがなければ、
上位進出は間違いないと思います。

また大阪桐蔭などの強豪校を破るようなことがあれば、
そのまま勢いに乗れるのではないか?と予測しています。

→ 智弁学園野球部の詳細はコチラから

4位 三重高校

ほとんどのランキング表にランクインしている
今年の三重高校は侮れない存在です。

新聞社の評価こそ高くはありませんが、
投打のバランスがとても良いと思います。

一戦勝ち抜く毎に「甲子園慣れ」して、
もっと強くなれるのではないでしょうか。

優勝候補有力校を破るようなことになれば
一気に波に乗り頂点まで、ということも充分に考えられます。

→ 三重高校野球部の詳細はコチラから

5位 愛工大名電

なんと言っても甲子園優勝回数の多い愛知県にあって、
至学館、東邦、中京大中京、享栄などの超強豪校を退けての甲子園出場を決めている強さです。

母校で指揮を執る倉野監督の、ユニークなチームメート同士の競争心を煽る育て方が功を奏しているようです。

スポーツ紙4社のA評価もついていますし、
対戦相手にもよりますが上位進出を狙えるチームです。

→ 愛工大名電野球部の詳細はコチラから

 

甲子園ベスト4、ベスト8予想は?

今年2021年春センバツの覇者である東海大相模高校が、
コロナ感染者が増えてしまった為辞退することとなり、
ベスト4であった福岡大大濠や中京大中京などが予選敗退となりました。

大変難しいのですが、やはりスポーツ紙A判定がついた
愛工大名電・大阪桐蔭・智辯学園・大分明豊は優勝候補から外せないと思います。

ただ西の横綱と言っても良い大阪桐蔭高校は、なんというくじ運なのでしょうか、
東の横綱である東海大菅生高校と1回戦からの対戦となりました。

春のセンバツでも桐蔭は奈良智辯と初戦から当たり、敗れてしまっているのですが、
恐らく東海大菅生高校との初戦をものにすれば、
そのまま決勝まで進むという可能性は大だと思います。

ダークホース的な立場ですと、数字的に多くのランキングに入っている
三重高校も対抗馬となるのではないかと考えます。

勿論地区大会の数字があの広い甲子園で全て発揮されるわけではありませんが、高校球児はなにかたった1つのきっかけにより「乗って」行くこともあります。

以上のことから大阪桐蔭ー東海大菅生の勝者が決勝まで進み、
対抗馬が三重高校ではないかとあくまで私個人の考えではありますが予想しています。

ですが、仮に大阪桐蔭が初戦をものにしたとしても、
智辯学園や三重高校とその後で当たり、
大阪桐蔭がそのどちらかに破れるようなことがあれば、
もしかすると大阪桐蔭を破った勢いで最後まで進出する可能性もあります。

優勝へのキーワードはやはり、「大阪桐蔭」ということになりそうな気がします。

いかがだったでしょうか?あくまで私的な考えですので、お許し下さい。

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2021夏の甲子園戦力分析ランキング・まとめ

ここまで
・2021夏の甲子園戦力分析ランキング・スポーツ紙評価
・2021夏の甲子園チーム成績・ホームラン数ランキング
・2021夏の甲子園チーム成績・得点数ランキング
・2021夏の甲子園チーム成績・打率ランキング
・2021夏の甲子園チーム成績・盗塁数ランキング
・2021夏の甲子園個人成績・ホームラン数ランキング
・2021夏の甲子園個人成績・打点ランキング
・2021夏の甲子園個人成績・打率ランキング
・2021夏の甲子園個人成績・盗塁数ランキング
・2021夏の甲子園個人成績・奪三振ランキング
・2021夏の甲子園戦力分析ランキング・わたしの独自評価

について紹介してきました。

この他にチーム防御率、投手別の防御率、球速ランキングも掲載したかったのですが、今年度はまだデータが公にされていません。

また調査を続けたいと思います。

いよいよ夏の甲子園開幕が近づいて来ました。暑い夏、熱い闘いを楽しみましょう。

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