夏の高校野球2022!出場校の戦力分析とベスト8予想

高校野球
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第104回を迎える夏の全国高校野球選手権大会は、
8月6日より開催される予定です。

夏の高校野球2022の出場校は予想通りの高校や、初出場の高校などありますが、
スポーツ紙の評価や戦力分析が気になるところです。

そこで今回は

・夏の高校野球2022!出場校の戦力分析
・夏の高校野球2022!スポーツ紙の評価と予想
・夏の高校野球2022!チーム成績ランキング
・夏の高校野球2022!個人成績ランキング
・夏の高校野球2022!ベスト8予想
・夏の高校野球2022!優勝予想
・2021夏の甲子園戦力分析ランキング・スポーツ紙評価
・2021夏の甲子園チーム成績・ホームラン数ランキング
・2021夏の甲子園チーム成績・得点数ランキング
・2021夏の甲子園チーム成績・打率ランキング
・2021夏の甲子園チーム成績・盗塁数ランキング
・2021夏の甲子園個人成績・ホームラン数ランキング
・2021夏の甲子園個人成績・打点ランキング
・2021夏の甲子園個人成績・打率ランキング
・2021夏の甲子園個人成績・盗塁数ランキング
・2021夏の甲子園個人成績・奪三振ランキング
・2021夏の甲子園戦力分析ランキング・わたしの独自評価

と、有名スポーツ紙の評価なども参考に記載していきます。

  1. 夏の高校野球2022!出場校の戦力分析
  2. 夏の高校野球2022!スポーツ紙の評価と予想
  3. 夏の高校野球2022!チーム成績ランキング
    1. 出場校ホームラン数ランキング
    2. 出場校得点数ランキング
    3. 出場校打率ランキング
    4. 出場校盗塁数ランキング
  4. 夏の高校野球2022!個人成績ランキング
    1. 個人ホームラン数ランキング
    2. 個人得点数ランキング
    3. 個人打率ランキング
    4. 個人盗塁数ランキング
  5. 夏の高校野球2022!ベスト8予想
    1. 大阪桐蔭
    2. 九州国際大付
    3. 智弁和歌山
    4. 近江
    5. 京都国際大付
    6. 横浜
    7. 山梨学院
    8. 九州学院
  6. 夏の高校野球2022!優勝予想
  7. 2021夏の甲子園戦力分析ランキング・スポーツ紙評価
  8. 2021夏の甲子園チーム成績・ホームラン数ランキング
  9. 2021夏の甲子園チーム成績・得点数ランキング
  10. 2021夏の甲子園チーム成績・打率ランキング
  11. 2021夏の甲子園チーム成績・盗塁数ランキング
  12. 2021夏の甲子園個人成績・ホームラン数ランキング
  13. 2021夏の甲子園個人成績・打点ランキング
  14. 2021夏の甲子園個人成績・打率ランキング
  15. 2021夏の甲子園個人成績・盗塁数ランキング
  16. 2021夏の甲子園個人成績・奪三振ランキング
  17. 2021夏の甲子園戦力分析ランキング・わたしの独自評価
    1. 1位 東海大菅生
    2. 2位 大阪桐蔭高校
    3. 3位 智辯学園
    4. 4位 三重高校
    5. 5位 愛工大名電
    6. 甲子園ベスト4、ベスト8予想は?
  18. 夏の高校野球2022!出場校の戦力分析とベスト8予想まとめ
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夏の高校野球2022!出場校の戦力分析

各都道府県の予選も終わり、49代表の顔ぶれが決定しました。

今回の出場校は以下の通りとなります。

■北北海道  旭川大(3年振り10回目)
■南北海道  札幌大谷(初)
■青森県  八戸学院光星(3年振り11回目)
■岩手県  一関学院(12年振り7回目)
■秋田県  能代松陽(11年振り4回目)
■山形県  鶴岡東(3年振り7回目)
■宮城県  仙台育英(3年振り29回目)
■福島県  聖光学院(3年振り17回目)
■茨城県  明秀日立(初)
■栃木県  國學院栃木(37年振り2回目)
■群馬県  樹徳(30年振り3回目)
■山梨県 山梨学院(3年振り10回目)
■埼玉県  聖望学園(13年振り4回目)
■千葉県  市立船橋(15年振り6回目)
■東東京  二松学舎大付(2年連続5回目)
■西東京  日大三高(4年振り18回目)
■神奈川県  横浜(2年連続20回目)
■新潟県  日本文理(3年連続12回目)
■長野県  佐久長聖(4年振り9回目)
■静岡県  日大三島(33年振り2回目)
■愛知県  愛工大名電(2年連続14回目)
■岐阜県  県立岐阜商(2年連続30回目)
■三重県  三重(2年連続14回目)
■富山県  高岡商業(5年連続22回目)
■石川県  星稜(3年振り21回目)
■福井県  敦賀気比(4年連続11回目)
■滋賀県  近江(4年連続16回目)
■京都府  京都国際(2年連続2回目)
■大阪府  大阪桐蔭(2年連続12回目)
■兵庫県 (初)
■奈良県  天理(5年振り29回目)
■和歌山県  智弁和歌山(5年連続26回目)
■広島県  盈進(48年振り3回目)
■鳥取県  鳥取商業(11年振り3回目)
■島根県  浜田(18年振り12回目)
■山口県  下関国際(4年振り3回目)
■香川県  高松商業(3年振り22回目)
■徳島県  鳴門(3年振り14回目)
■愛媛県  帝京五(初)
■高知県  明徳義塾(3年連続22回目)
■福岡県  九州国際大付(6年振り8回目)
■佐賀県  有田工業(9年振り2回目)
■長崎県  海星(3年振り19回目)
■熊本県  九州学院(7年振り9回目)
■大分県  明豊(2年振り8回目)
■宮崎県  富島(3年振り2回目)
■鹿児島県  鹿児島実業(4年振り20回目)
■沖縄県  興南(4年振り13回目)

今回の注目はなんといっても大阪桐蔭高校でしょう。
大阪桐蔭は昨年の秋、そして今年の選抜大会の優勝を誇り、今回の選手権大会の優勝も当然狙っていますし、またそれが可能なチームと言えます。
昨秋新チームになってから、負けたのは今年の選抜後に行われた春季近畿大会の決勝で、智弁和歌山戦だけです。

また昨年の夏の甲子園でも、優勝した智弁和歌山に敗れています。

智弁和歌山を倒す為に、甲子園で一勝するよりも勝ち抜くのが難しいと言われる大阪大会を制したと言っても過言ではなさそうです。
これは楽しみですね。

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夏の高校野球2022!スポーツ紙の評価と予想

この時期となりますと、スポーツ各紙の評価や、優勝校予想などが出てきます。

スポーツ紙大手6社とは、サンケイスポーツ・日刊スポーツ・スポーツ報知・東京中日スポーツ・デイリースポーツ・スポーツニッポンですが、まだ統計が出ていない新聞社もありますので、出ている範囲から掲載していきます。

まず大手スポーツ紙が揃ってA評価をつけたのは
・近江(滋賀県)
・京都国際大付(京都府)
・大阪桐蔭(大阪府)
・智弁和歌山(和歌山県)
・九州国際大付(福岡県)
でした。
流石の顔ぶれですね。
九国大以外は全てが近畿勢と言うのも驚きですが、中でも大阪桐蔭と智弁和歌山はA評価にまだ[特]がついていましたので、別格と言えるのかも知れません。

また1社でもA評価がついたのは、以下の高校です。
・仙台育英(宮城県)
・明秀日立(茨城県)
・横浜(神奈川県)
・天理(奈良県)
・明豊(大分県)
こちらもなるほど、と言えますね。

この中で2022年真紅の大優勝旗を手にするのはどのチームになるのか、目が離せませんね。

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夏の高校野球2022!チーム成績ランキング

ここでは出場各校の都道府県予選でのホームラン数・得点・打率・盗塁数について調べてみました。

出場校ホームラン数ランキング

学校名都道府県名ホームラン数
一関学院岩手県10
智弁和歌山和歌山県
愛工大名電愛知県
大阪桐蔭大阪府
明秀日立茨城県
天理奈良県
九州国際大付福岡県
明豊大分県
興南沖縄県

ここ数年なのですが、地方大会も甲子園での本戦でもホームラン数は激減しているようです。

ランクインしているチームは流石と言える所が多いですが、一関学院が1位というのを意外と思われた方もいらっしゃると思います。

今年の一関学院は[繋ぐ野球]をモットーに、高橋監督も「安打の延長がたまたま本塁打になっただけ」と仰います。

チーム一丸となった攻撃スタイルが、ホームラン数に繋がったようです。甲子園でもかっ飛ばして欲しいですね。

出場校得点数ランキング

学校名都道府県名得点数
日大三校西東京74
山梨学院山梨県72
盈進広島県66
札幌大谷南北海道64
市立船橋千葉県59

ホームラン数=得点数かと思われがちですが、高校野球の場合はそうではないのが如実に表れています。

勿論地方大会の試合数によっても違って来るのですが、強打のイメージが強い近畿圏のチームがランクインしていないのは意外なところです。

出場校打率ランキング

学校名都道府県名打率
高松商香川県.438
山梨学院山梨県.429
札幌大谷南北海道.425
愛工大名電愛知県.423
鳴門徳島県.419

チーム打率がトップなのは、古豪の高松商でした。
そんな高松商を引っ張るのが、超高校級スラッガーと呼ばれる主将の浅野翔吾選手です。

昨年夏の甲子園では、優勝候補だった栃木の作新学院と初戦で対戦し、乱打戦を制しています。

[県立の星]となって欲しいですね。

出場校盗塁数ランキング

学校名都道府県名盗塁数
佐久長聖長野県25
仙台育英宮城県24
高松商香川県23
山梨学院山梨県21
盈進広島県20

チーム盗塁数のランクイン校を見て、気づかれた方もいらっしゃるかも知れませんが、1位の佐久長聖・2位の仙台育英・そして4位の山梨学院は全て陸上でも常に上位の高校です。

たまたまかも知れませんが、野球は走り込みも重要なスポーツです。
走ることを重要視した練習をされているのかもしれません。

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夏の高校野球2022!個人成績ランキング

続いては個人のホームラン数・得点数・打率・盗塁数を調べていきます。

個人ホームラン数ランキング

氏名学校名ホームラン数
後藤叶翔一関学院
森下瑠大京都国際
松尾汐恩大阪桐蔭
浅野翔吾高松商
佐倉侠史朗九州国際大付
竹下聖人明豊
禰覇(ねは)盛太郎興南

やはり個人のホームラン数も少々少ないような気がしますが、ランクインしている7名の選手は、高校野球ファンならご存知の名前ばかりではないでしょうか。

注目は大阪桐蔭の松尾汐恩選手と、今年の選抜大会も2年生でありながらレギュラー入りしていた九州国際大付の佐倉選手でしょう。

佐倉選手は1年の秋季大会でも5ホーマーを放ち、花巻東の佐々木麟太郎選手とよく比較されるスラッガーです。

花巻東は地方大会で涙を飲みましたが、佐倉選手の豪快なホームランを甲子園でも楽しみにしたいところです。

個人得点数ランキング

氏名学校名得点数
藤森康淳天理13
進藤天山梨学院13
本坊匠明秀日立13
金沢海斗日大三高11
藤巻一洸日大三高11
鶴田海斗盈進11
内藤大輔県岐阜商11

得点というのは、ホームを踏んだ数なのでやはり俊足の選手を思い浮かべます。

事実ランクインしている全員が二遊間、外野を守る選手たちです。

また得点数が多いということは、出塁率が高い選手という意味なので、ここに出ている選手たちは勝負強いということが言えると思います。

個人打率ランキング

氏名学校名打率
橋本航河仙台育英.667
鈴木朝陽三重.636
森下瑠大京都国際.632
樹神瑠生札幌大谷.625
本坊匠明秀日立.625

こちらは公平を期すために、15打数以上の選手に絞らせて頂きました。

15打数以上打っているのに、6割越えの選手がこんなに多数いるとは驚きですね。

ホームラン数が減っている中、打率が高いのはヒット数が多いということです。

豪快なホームランも勿論良いですが、単打を重ねてコツコツ得点していくのもまた高校野球の醍醐味と言えるかも知れません。

個人盗塁数ランキング

氏名学校名盗塁数
斎藤陽仙台育英
林日陽樹徳
森本哲太市立船橋
藤沢直輝佐久長聖
渋谷剛生山梨学院
多田羅浩太智弁和歌山
渡辺升翔高松商

盗塁数も試合数が多ければ当然増えます。

ただ樹徳の林選手や、市立船橋の森本選手がそれぞれ6試合や7試合出場していることから比べ、
仙台育英の斎藤選手が5試合にしか出ていないのに、7盗塁しているので彼だけが1試合1盗塁よりも多いペースで走っているということなので、
[足のスペシャリスト]の証と言えるかも知れません。

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夏の高校野球2022!ベスト8予想

さてわたしの勝手な予想で申し訳ないのですが、今回ベスト8に残るのではないか?というチームを考えてみました。

あくまでも予想ですので、外れてしまった場合はすみません。
また組み合わせ抽選で、以下の8校のいずれか同士が早々と当たってしまうということもありますよね。

大阪桐蔭


大阪桐蔭は大阪大会の決勝でも、あの履正社高校を寄せ付けることもせず優勝しました。

春の王者だけが許される[春夏連覇]を勿論目指しています。

毎回毎回甲子園に出場する度に[優勝候補ナンバーワン]とされるプレッシャーを跳ね除ける底力は、やはり他のチームに負けない練習をこなして来ていることと、賛否両論はありますが全国から精鋭を集めていることだと思います。

かつて「出れば優勝」と言われたあのPL学園を彷彿とさせる横綱相撲で、3度目の春夏連覇に死角なしというところでしょう。

九州国際大付


大阪桐蔭対智弁和歌山の優勝争いに、絡んで来るチームがあるなら九州国際大付かも知れません。

エース香西投手を体調不良で欠く中、代わって投げたのが2年生の池田投手で、決勝でも筑陽を相手に完封。

打っても2年生スラッガー、佐倉選手の活躍で春に続く出場を決めました。
選抜大会では準々決勝で浦和学院に敗れましたが、2度も追いつくという執念を見せ最後までおもしろい試合をしてくれました。

昨年秋の神宮大会ではベスト4まで進出。
両横綱の間に割って入る力は充分にあると思われます。

智弁和歌山


こちらも強豪校揃いの和歌山県を制し、連続出場を決めた智弁和歌山高校。

監督は元阪神タイガースや楽天イーグルスで活躍した補手、中谷仁さんです。
甲子園最多勝利監督である、あの名将高嶋監督の後を引き継ぎ[高嶋イズム]も継承している智弁和歌山高校は、今大会出場校の中で大阪桐蔭と肩を並べるスポーツ紙の高評価を得ています。

3度目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭に対して、夏の連覇を狙う智弁和歌山は、今年の春季近畿大会で大阪桐蔭を破って優勝しているので、正横綱が大阪桐蔭とすれば西の横綱と言えるチームだと思います。

近江


滋賀県代表の近江高校は、琵琶湖カラーのブルーのユニホームがシンボルカラーです。

この春の選抜大会は実は近畿代表の補欠選出でした。
しかし京都国際大付にコロナ陽性者が出た為、代理出場して勝ち進み、決勝まで進出。

残念ながら大阪桐蔭の前に敗れてしまいましたが、準優勝という見事な成績でした。
この夏は[打倒桐蔭]を目標に滋賀県大会を制して堂々と代表の座を勝ち取りました。

やはり春準優勝校ですので、ベスト8進出は妥当なところだと思います。

京都国際大付


前述の通り、京都国際大付は春の選抜出場を決めていましたが、13人の発熱者が出た為にPCR検査を受けなんと開会の前日に辞退しなければならないという状況となりました。

エースの森下投手は当時を振り返り、現実として受け止められず何が何だかわからなかったと答えていますが、それだけに夏を目指す意欲はどのチームよりも強かったと思います。

京都府決勝では、甲子園優勝経験のある超強豪の龍谷大平安を破り、念願の甲子園に戻ることが出来ました。

今回こそはメンバーの健康管理になお一層注意を払い、リベンジを果たして貰いたいところです。

横浜


大阪桐蔭・智弁和歌山と並び甲子園で勝ち慣れていると言えるのが横浜高校です。

24年前夏の決勝でノーヒットノーランの快挙を成し遂げた、あの松坂大輔さんのようなスター選手は不在ですが、グレーの[YOKOHAMA]と書かれたユニホームを見ただけで迫力に負けてしまうチームもあるのでは?と思うほどです。

それに全国都道府県1の出場校がいる神奈川県を制した訳ですし、決勝の相手はあの東海大相模でした。

大阪府に次ぐ激戦区である神奈川県代表の横浜高校は、A評価こそ少ないですが県大会の勢いそのままに甲子園に乗り込んで来れば、決して侮れない優勝候補と言えるでしょう。

山梨学院


山梨学院は昨年夏甲子園の切符を逃したものの、新チーム結成後は昨秋・春季・そして今回と山梨県大会全てを制覇する強さです。

この夏の県大会決勝では、甲府工を相手に山梨県決勝では史上最多得点となる17点を挙げ圧勝しています。

投手の中心となるのは榎谷投手、打の中心は俊足好打の鈴木斗偉選手で、鈴木選手はU18の日本代表にも選出されています。

今年の選抜大会では、1回戦で強豪の木更津総合と当たり敗戦しましたが、対戦相手次第ではベスト8は磐石ではないかと予想しました。

九州学院


ヤクルトスワローズのスラッガー、村上宗隆選手の母校でもあり、今大会はその村上宗隆選手の弟である慶太選手が出場しています。

今シーズンもホームランを量産している村上宗隆選手に、引けを取らない大型選手としてドラフト候補にもなるであろう村上慶太選手を中心として、兄が甲子園を目の前にして熊本県大会決勝で敗れた秀岳館を相手に勝利し、代表校となりました。

スポーツ紙評価ではAはついていませんが、村上選手の活躍を期待してベスト8の候補としました。

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夏の高校野球2022!優勝予想

ここまでで
・夏の高校野球2022!出場校の戦力分析
・夏の高校野球2022!スポーツ紙の評価と予想
・夏の高校野球2022!チーム成績ランキング
・夏の高校野球2022!個人成績ランキング
・夏の高校野球2022!ベスト8予想
・夏の高校野球2022!優勝予想
について調査して来ました。

地方大会での戦い方を見ているとやはり優勝候補ナンバーワンの位置にいるのは、あの履正社高校でさえも寄せ付けなかった大阪桐蔭だとわたしは考えています。

勿論これは先述の通り、個人の意見ですので反論はおありかも知れません。
またこれも先に述べたように、大阪桐蔭は地方出身の精鋭揃いで強くて当たり前、のように言われています。

そういう意味では近畿圏出身者の多い智弁和歌山を、本当の意味での優勝候補にしたいところではあります。

ただやはり桐蔭の強さは別格です。藤浪世代や根尾・藤原世代に比べると西谷監督は小振りだと仰っていますが、ベンチ入りメンバーは誰もがプロでも通用するような選手揃いです。

そんな超高校級である大阪桐蔭の春夏連覇を阻むチームがあるとするなら、智弁和歌山或いは九州国際大付、ダークホース的な存在で言えば京都国際辺りかと思います。

104回目を数える夏の高校野球選手権大会、色々な意味で目が離せない楽しみな大会となりそうですね。

 

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2021夏の甲子園戦力分析ランキング・スポーツ紙評価

この時期になると、大手スポーツ6紙のチーム戦力分析や評価が紙上を飾ります。
総合評価順位はどうなのでしょうか?
早速みていきましょう。

因みに大手スポーツ紙6社とは、サンケイスポーツ・スポーツニッポン・スポーツ報知・デイリースポーツ・日刊スポーツ・東京中日スポーツです。(順不同・敬称略)

まずは49代表の顔ぶれを紹介します。

■北北海道:帯広農業(39年振り2回目)
■南北海道:北海(4年振り39回目)
■青森:弘前学院聖愛(8年振り2回目)
■岩手:盛岡大付属(4年振り11回目)
■秋田:明桜(4年振り10回目)
■山形:日大山形(4年振り18回目)
■宮城:東北学院(初)
■福島:日大東北(18年振り8回目)
■茨城:鹿島学園(初)
■栃木:作新学院(10年連続16回目)
■群馬:前橋育英(5年連続6回目)
■山梨:日本航空(13年振り6回目)
■埼玉:浦和学院(3年振り14回目)
■千葉:専大松戸(6年振り2回目)
■神奈川:横浜(3年振り19回目)
■東東京:二松学舎大付属(3年振り4回目)
■西東京:東海大菅生(4年振り4回目)
■長野:松商学園(4年振り37回目)
■新潟:日本文理(2年連続11回目)
■富山:高岡商業(4年連続21回目)
■石川:小松大谷(36年振り2回目)
■福井:敦賀気比(3年連続10回目)
■静岡:静岡(2年連続26回目)
■愛知:愛工大名電(3年振り13回目)
■岐阜:県立岐阜商業(9年振り29回目)
■三重:三重(7年振り13回目)
■滋賀:近江(3年連続15回目)
■京都:京都国際(初)
■奈良:智辯学園(2年連続20回目)
■和歌山:智辯和歌山(4年連続25回目)
■大阪:大阪桐蔭(3年振り11回目)
■兵庫:神戸国際大附属(4年振り3回目)
■岡山:倉敷商業(9年振り11回目)
■広島:広島新庄(5年振り3回目)
■鳥取:米子東(2年連続15回目)
■島根:石見智翠館(2年連続11回目)
■山口:高川学園(5年振り2回目)
■香川:高松商業(2年連続21回目)
■徳島:阿南光(25年振り2回目)
■愛媛:新田(初)
■高知:明徳義塾(2年連続21回目)
■福岡:西日本短大附属(11年振り6回目)
■佐賀:東明館(初)
■長崎:長崎商業(5年振り8回目)
■熊本:熊本工業(2年連続22回目)
■大分:明豊(4年振り7回目)
■宮崎:宮崎商業(13年振り5回目)
■鹿児島:樟南(5年振り20回目)
■沖縄:沖縄尚学(2年連続9回目)

出場校の中で、前述のスポーツ紙6社のうち4社がA評価をつけたのは、
愛知の愛工大名電・大阪桐蔭・奈良智辯学園・大分明豊の4校のみでした。
(東京中日と、デイリーはまだ統計が出ていません)

優勝候補に名を連ねてもおかしくない強豪校ばかりですね。

また1つでもA評価がついたのは、
南北海道の北海・秋田明桜・群馬の前橋育英・埼玉浦和学院・千葉の専大松戸・東東京の二松学舎・西東京の東海大菅生・神奈川横浜・県立岐阜商業・智辯和歌山・高知明徳義塾の11校です。

こちらもなるほどな印象です。

続いては各代表校の打撃や投手力などのランキングを紹介します。

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2021夏の甲子園チーム成績・ホームラン数ランキング

出場校のホームラン数の順位をまとめました。

高校名本塁打
 1三重高校15本
 2弘前学院聖愛(青森)7本
盛岡大付属(岩手)7本
神戸国際大附属(兵庫)7本
 5米子東(鳥取)6本
前橋育英(群馬)6本
浦和学院6本
日本文理(新潟)6本
松商学園(長野)6本
日本航空(山梨)6本
県立岐阜商6本

まりも
まりも

意外といってはいけませんが、横浜・東海大菅生・大阪桐蔭・智辯学園・智辯和歌山など強打のイメージが強い学校がランキングしていませんね。

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2021夏の甲子園チーム成績・得点数ランキング

続いては得点数の順位です。

高校名得点数
 1三重高校100
 2横浜高校(神奈川)94
 3大阪桐蔭70
 4帯広農業(南北海道)62
 5浦和学院58
 6西日本短大付属(福岡)56
北海(北北海道)56
 8神戸国際大附属(兵庫)54
近江(滋賀)54
 10広島新庄52
専大松戸52

 

まりも
まりも

1位の三重高校はホームランランキングでもダントツの1位ですので、当然なのですが、2位・3位は流石の顔ぶれです。

ホームラン数は少ないのに、得点が多いということは、それだけチャンスに適時打が出ているということなので、やはり強豪校はチャンスをものにする力に長けているという証明ですね。

 

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2021夏の甲子園チーム成績・打率ランキング

打率のランキングは以下の通りとなります。

 1三重510
 2横浜469
 3米子東(鳥取)434
 4熊本工業428
 5智辯学園407
 6松商学園406
 7大阪桐蔭405
北海405

 

まりも
まりも

ここでも三重高校がトップです。

今年の三重高校は超強力打線のようです。

以下のチームは甲子園常連校として頷けます。

 

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2021夏の甲子園チーム成績・盗塁数ランキング

続いてはチーム別の盗塁数の紹介です。

学校名盗塁数
 1三重高校29
 2日大山形23
広島新庄23
 4横浜21
 5静岡19
専大松戸19
 7大阪桐蔭18
高松商業(香川)18
東海大菅生(西東京)18
 10明桜(秋田)17
まりも
まりも

ここでもまた三重高校が1位に来ています。強打だけでなく、走れるチームであるということも分かります。

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2021夏の甲子園個人成績・ホームラン数ランキング

次に個人のホームラン数の順位です。

氏名校名本塁打数
 1金子京介盛岡大付属(岩手)5
 2宇佐美貴也三重4
 3皆川岳飛前橋育英3
熊谷大生松商学園3
高木翔斗県立岐阜商業3
野田泰市三重3
西川侑志神戸国際大附属3
まりも
まりも

今年のホームラン数は少々少ない気がしますね。
ここにも強打のイメージが強い大阪桐蔭や智辯学園がランクインしていないのはちょっと意外です。

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2021夏の甲子園個人成績・打点ランキング

打点は以下のようになります。

氏名校名打点数
 1池田陵真大阪桐蔭14
野間翔一郎大阪桐蔭14
 3立花祥希横浜13
 4金井慎之介横浜12
宮下朝陽北海12
野田泰市三重12
まりも
まりも

ここでようやく大阪桐蔭が出てきましたが、ホームラン数と比例していないのはやはりそれだけ適時打が多いということでしょう。

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2021夏の甲子園個人成績・打率ランキング

打率については次の通りです。

氏名校名打率
 1石黒和弥高岡商業(富山)667
 2池田陵真大阪桐蔭654
 3山下周太倉敷商業(岡山)643
前川右京智辯学園643
 5秋山正雲二松学舎(東東京)636
伊藤陽春石見智翠館(島根)636
 7谷口諒大智辯学園625
太田舷揮米子東625
まりも
まりも

上記の打率は、10打数以上出ている打者に限らせていただきましたが、評判の高いなるほどな顔ぶれですね。

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2021夏の甲子園個人成績・盗塁数ランキング

個人の盗塁数は以下の通りです。

氏名校名盗塁数
 1新田大樹日大山形 7
秋葉光太日大山形 7
相田康慎静岡 7
黒木日向明豊(大分) 7
 5原田俊輔三重 6
植垣洸智辯学園 6

 

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2021夏の甲子園個人成績・奪三振ランキング

続いては投手成績、奪三振数は誰が多いのでしょうか?

氏名校名奪三振数
 1木村大成北海53
 2西田恒河樟南(鹿児島)50
 3藪野哲也鹿島学園(茨城)45
 4大嶋柊西日本短大付属(福岡)43

まりも
まりも

北海の木村投手は1年生の時から注目されていた前評判通りの好投手です。この夏の甲子園でも三振の山を築いてくれそうです。楽しみですね。

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2021夏の甲子園戦力分析ランキング・わたしの独自評価

さて、ここからはわたしの勝手な予想ですので、
読者の皆様との意見の相違もあるかとは思いますが、
あくまで個人の考えと捉えて頂ければ幸いです。

このランキングはわたしの全く独自の評価を掲載しています。

優勝予想というだけでなく、わたしが特に頑張ってほしいと思う学校への期待も込められています。

1位 東海大菅生

後で述べますが、東海大菅生と大阪桐蔭は初戦で対戦します。ここでは東海大菅生を1位としましたが、この初戦を制した方が優勝するのではないか?と考えています。

何故菅生を1位にしたのかと言うと、1人の目立った選手の活躍で勝ち進んだのではなく、チーム一丸で勝ってきているからです。

西東京では「無敵」と呼ばれています。しかし甲子園には魔物が棲むといいますので、1つのボタンの掛け違いが敗戦に繋がってしまう可能性もあるかと思います。

ただ現在の東海大菅生は「史上最強」とも言われており、優勝候補最有力なのは間違いないでしょう。

→ 東海大菅生高校野球部の詳細はコチラから

2位 大阪桐蔭高校

初戦でぶつかる両チーム。

この初戦を制するのがもしも桐蔭であれば、勿論1位は桐蔭となります。

しかし大阪桐蔭は例年花火のように打ちまくるイメージの打線ですが、今年度の桐蔭にはそういったイメージがなく、池田選手というスラッガーはいますが、破壊力に欠けるかと思われます。

総合力ではやはり菅生の方が若干上回っていると言えると思います。

→ 大阪桐蔭高校野球部の詳細はコチラから

3位 智辯学園

春のセンバツでは初戦の大阪桐蔭戦を制した奈良智辯学園。

今年度の智辯は長打ではなく「繋ぐ野球」に徹しています。

右の山下選手と、左の前川選手の左右両輪の乱れがなければ、
上位進出は間違いないと思います。

また大阪桐蔭などの強豪校を破るようなことがあれば、
そのまま勢いに乗れるのではないか?と予測しています。

→ 智弁学園野球部の詳細はコチラから

4位 三重高校

ほとんどのランキング表にランクインしている
今年の三重高校は侮れない存在です。

新聞社の評価こそ高くはありませんが、
投打のバランスがとても良いと思います。

一戦勝ち抜く毎に「甲子園慣れ」して、
もっと強くなれるのではないでしょうか。

優勝候補有力校を破るようなことになれば
一気に波に乗り頂点まで、ということも充分に考えられます。

→ 三重高校野球部の詳細はコチラから

5位 愛工大名電

なんと言っても甲子園優勝回数の多い愛知県にあって、
至学館、東邦、中京大中京、享栄などの超強豪校を退けての甲子園出場を決めている強さです。

母校で指揮を執る倉野監督の、ユニークなチームメート同士の競争心を煽る育て方が功を奏しているようです。

スポーツ紙4社のA評価もついていますし、
対戦相手にもよりますが上位進出を狙えるチームです。

→ 愛工大名電野球部の詳細はコチラから

 

甲子園ベスト4、ベスト8予想は?

今年2021年春センバツの覇者である東海大相模高校が、
コロナ感染者が増えてしまった為辞退することとなり、
ベスト4であった福岡大大濠や中京大中京などが予選敗退となりました。

大変難しいのですが、やはりスポーツ紙A判定がついた
愛工大名電・大阪桐蔭・智辯学園・大分明豊は優勝候補から外せないと思います。

ただ西の横綱と言っても良い大阪桐蔭高校は、なんというくじ運なのでしょうか、
東の横綱である東海大菅生高校と1回戦からの対戦となりました。

春のセンバツでも桐蔭は奈良智辯と初戦から当たり、敗れてしまっているのですが、
恐らく東海大菅生高校との初戦をものにすれば、
そのまま決勝まで進むという可能性は大だと思います。

ダークホース的な立場ですと、数字的に多くのランキングに入っている
三重高校も対抗馬となるのではないかと考えます。

勿論地区大会の数字があの広い甲子園で全て発揮されるわけではありませんが、高校球児はなにかたった1つのきっかけにより「乗って」行くこともあります。

以上のことから大阪桐蔭ー東海大菅生の勝者が決勝まで進み、
対抗馬が三重高校ではないかとあくまで私個人の考えではありますが予想しています。

ですが、仮に大阪桐蔭が初戦をものにしたとしても、
智辯学園や三重高校とその後で当たり、
大阪桐蔭がそのどちらかに破れるようなことがあれば、
もしかすると大阪桐蔭を破った勢いで最後まで進出する可能性もあります。

優勝へのキーワードはやはり、「大阪桐蔭」ということになりそうな気がします。

いかがだったでしょうか?あくまで私的な考えですので、お許し下さい。

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夏の高校野球2022!出場校の戦力分析とベスト8予想まとめ

ここまで

・夏の高校野球2022!出場校の戦力分析
スポーツ紙の評価と予想
チーム成績ランキング
個人成績ランキング
・夏の高校野球2022!ベスト8予想
・夏の高校野球2022!優勝予想
・2021夏の甲子園戦力分析ランキング・スポーツ紙評価
・2021夏の甲子園チーム成績・ホームラン数ランキング
・2021夏の甲子園チーム成績・得点数ランキング
・2021夏の甲子園チーム成績・打率ランキング
・2021夏の甲子園チーム成績・盗塁数ランキング
・2021夏の甲子園個人成績・ホームラン数ランキング
・2021夏の甲子園個人成績・打点ランキング
・2021夏の甲子園個人成績・打率ランキング
・2021夏の甲子園個人成績・盗塁数ランキング
・2021夏の甲子園個人成績・奪三振ランキング
・2021夏の甲子園戦力分析ランキング・わたしの独自評価

について紹介してきました。

この他にチーム防御率、投手別の防御率、球速ランキングも掲載したかったのですが、今年度はまだデータが公にされていません。

また調査を続けたいと思います。

いよいよ夏の甲子園開幕が近づいて来ました。暑い夏、熱い闘いを楽しみましょう。

高校野球
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まりもの気まぐれ日記

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